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【芦屋市上宮川町|ラリーブ芦屋|40代|「購入した時より高く売れると聞きました。でも、本当に今が売り時なのか迷いました」マンション売却事例|ADY様】

担当:片岡 沙織

芦屋市上宮川町の「ラリーブ芦屋」を購入したのは、子どもがまだ小さい頃でした。

JR芦屋駅を利用しやすく、日々の買い物にも便利で、家族で気に入って暮らしていました。

売却を意識したきっかけは、近所のマンションが思っていた以上の価格で売れたと聞いたことです。

子どもも成長し、以前から「もう一部屋あれば」と話していたため、

「今なら高く売って、広い家へ住み替えられるのでは。」

と考えました。

査定をお願いすると、購入した時より高い価格で売却できる可能性があると聞き、最初はすぐ売りたい気持ちになりました。

ところがインフィニティエステートさんから、

「売却価格だけでなく、次に購入する住宅の価格も一緒に考えましょう。」

と言われました。

確かに自宅が値上がりしていても、住み替えたい住宅も以前より価格が上がっています。

住宅ローンの残高、売却に必要な費用、次の住宅の購入費用まで整理していただくと、単純に「高く売れるから得」という話ではないことが分かりました。

そこで、まず希望する住み替え先の条件を決め、その予算から逆算して自宅の売却条件を考えることにしました。

販売開始後は、「ラリーブ芦屋」の特徴だけでなく、上宮川町からJR芦屋駅へのアクセスや実際の生活動線なども紹介していただきました。

何組か内覧された中で、駅近のマンションを探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。

条件にも納得できたため契約し、私たちも希望していた広さの住まいへ移ることができました。

今回経験して感じたのは、「いくら高く売れたか」だけでは住み替えが成功したとは言えないということです。

売却と購入を一緒に考えてもらったことで、家族にとって無理のない住み替えができました。

担当者より

査定価格をお伝えした時、売主様はとても驚かれていました。

購入時の価格と比べると、十分に売却を検討できる水準だったからです。

ただ、この場面で私たちが確認したかった数字がもう一つありました。

**「次の家はいくらで買うのか。」**

です。

例えば自宅を購入時より500万円高く売却できても、次に購入する住宅が以前より800万円高くなっていれば、「500万円得をした」という計算だけでは住み替えを判断できません。

今回も、自宅の査定だけで結論を出さず、

現在の住宅ローン残高、売却諸費用、自己資金、次の住宅の予算、今後の住宅ローン負担まで一つの流れとして整理しました。

そこから逆算すると、「最高値を狙っていつまでも販売する」ことより、希望する住み替え先を確保できる条件で売却することの方が、ご家族にとって重要だと見えてきました。

販売では「ラリーブ芦屋」「芦屋市上宮川町」「JR芦屋駅」という検索されやすい情報を押さえながら、駅までの距離だけでは伝わらない日常の便利さも具体的に訴求しました。

結果、自宅の売却と次の住宅購入を無理のないスケジュールでつなぐことができました。

住み替えでは、自宅の成約価格だけを切り取って成功・失敗を判断することはできません。

**売る価格、買う価格、住宅ローン、そして売却と購入のタイミング。**

この4つがつながって初めて、住み替え全体の収支が見えてきます。

今回の芦屋市上宮川町のご売却は、**「高く売れたか」ではなく「希望する次の暮らしまで実現できたか」**をゴールにした成約事例でした。

片岡 沙織

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