お客様の声
【芦屋市翠ケ丘町|芦屋ハイタウン|60代|「20年以上使ってきた駐車場なので、買主さんへそのまま引き継げると思っていました」マンション売却事例|AIO様】
担当:片岡 沙織
担当者より
芦屋市翠ケ丘町「芦屋ハイタウン」の売却では、売主様が利用されていた駐車場について、売却後の取扱いを確認しました。
中古マンションの販売で注意したいのが、**「売主様が現在利用している駐車区画を、買主様も当然利用できる」と考えないこと**です。
マンションによって駐車場の仕組みは異なります。
売却準備では、
駐車場の契約形態。
管理規約・使用細則。
売却時の利用権の取扱い。
新所有者の申込方法。
抽選・待機等のルール。
月額使用料。
車両サイズ等の制限。
などを確認します。
また、販売開始時に空きがあったとしても、買主様が入居する時点まで同じ状況とは限りません。
そのため「駐車場空きあり」「必ず利用可能」と安易に断定せず、**いつの時点で、何を確認した情報なのか**を明確にすることも重要です。
特に車を日常的に利用される購入希望者様にとって、駐車場は購入判断に大きく関係する場合があります。
だからこそ契約直前ではなく、できるだけ早い段階で確認しておく必要があります。
インフィニティエステートでは、芦屋市のマンション売却において、住戸だけでなく駐車場・駐輪場等の利用条件まで管理関係資料で確認し、購入後の生活を具体的に検討できる情報提供を大切にしています。
他のお客様の声
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子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
10年以上前、リビングや廊下などの床をフローリングへリフォームしています。
当時は業者さんに任せて工事をしたので、私たちは床材の細かな仕様まで覚えていませんでした。
インフィニティエステートさんへ売却を相談した際、担当の方からリフォーム時期や工事資料が残っていないか聞かれました。
私は「きれいに施工されていて、今まで問題なく暮らしてきたので十分では」と思っていました。
ところが、マンションでは床材について管理規約等でルールが定められている場合があり、工事時の申請や使用した床材について確認できる資料があれば整理しておいた方がよいと説明を受けました。
そこで家に残っていたリフォーム会社の見積書や保証書などを探しました。
管理関係の資料についても確認していただき、現在分かる内容を整理してもらいました。
内覧されたご夫婦から「このフローリングはいつ頃リフォームされたのですか」と質問された際も、記憶だけではなく残っていた資料を基に説明していただきました。
ご夫婦は室内の状態や管理状況も確認され、その後購入申込みをしてくださいました。
自分たちが普通に使ってきたリフォームでも、次の方に引き継ぐ時には工事の記録が役立つ。
古い書類でも残しておいて良かったと思いました。
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父から相続した西宮市松風町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の敷地の端には、昔から電柱と支線があります。
子どもの頃からずっと同じ場所にあったので、特に気にしたことはありませんでした。
インフィニティエステートさんに査定をお願いした際、担当の方から電柱について確認されました。
私は「土地を買った方が邪魔なら、後から好きな場所へ移してもらえばいいですよね」と話しました。
すると担当の方から、電柱の移設は土地所有者だけで自由に決められるものとは限らないため、設置状況や関係事業者へ確認できる内容を整理しておいた方がよいと説明を受けました。
そこで父が残していた書類を探し、電柱の位置や支線の状況なども現地で確認していただきました。
購入を検討されたご家族は、既存建物を解体して新築する予定でした。
建物や駐車スペースの配置を考える中で、やはり電柱の位置を気にされました。
担当の方から、現在確認できている内容と、移設等については関係事業者との協議・確認が必要になることを説明していただきました。
ご家族も建築会社と相談しながら土地利用を検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
私にとっては昔からある風景の一部でしたが、次に家を建てる方にとっては重要な条件になる。
「動かせるだろう」と思い込みで説明せず、事前に確認してもらえて良かったです。
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子どもたちが独立し、住み替えることになったため、芦屋市業平町の「芦屋業平ハイツ」を売却することにしました。
数年前、バルコニーを少しでもきれいに使いたいと思い、自分たちでタイルを敷きました。
椅子や植木を置くと雰囲気も良くなり、私たちは気に入っていました。
インフィニティエステートさんに売却を相談した際も、「このタイルは見栄えがいいので、そのまま残した方が買主さんにも喜ばれますよね」と話しました。
すると担当の方から、バルコニーは管理規約等の確認が必要なので、設置物をそのまま引き継げるか確認しましょうと言われました。
私は自分で購入して置いただけなので、特に問題はないと思っていました。
管理関係の資料を確認してもらうと、バルコニーの使用方法や避難時に関係する部分についてルールがあることが分かりました。
担当の方と一緒に、避難ハッチや隔て板の周辺も確認しました。
内覧されたご夫婦はバルコニーを気に入ってくださいましたが、タイルについても現在の状態と取扱いを説明していただきました。
最終的に、引渡し時にどうするのかを買主様と確認したうえで契約することができました。
自分たちが費用をかけて設置したものでも、マンションでは自由に残せるとは限らない。
売却をきっかけに、バルコニーも建物全体のルールの中で使っている場所なのだと改めて分かりました。
私たちは20年以上、マンションの駐車場を利用していました。
毎月駐車場代を支払い、ずっと同じ区画に車を停めていたため、部屋を購入された方がそのまま使うものだと思っていました。
内覧に来られたご家族も車を所有されており、「この駐車場も引き継げますか」と質問されました。
私は「今使っているので大丈夫だと思います」と答えそうになりました。
すると担当の方から、マンションの駐車場は売買によって利用権が自動的に引き継がれるとは限らないので、管理規約等を確認してから回答しましょうと言われました。
管理会社等へ確認してもらうと、売却時の駐車場の取扱いや、新しい所有者が利用する場合の手続きについてルールがあることが分かりました。
購入希望者様には、その内容と確認時点の状況を説明していただきました。
ご家族も「部屋を買えば駐車場も当然付いてくると思っていました」と驚かれていました。
その後、車を含めた生活計画を確認したうえで購入申込みをいただきました。
長年自分が使っていると、部屋と駐車場が一つのもののような感覚になります。
でもマンションでは、それぞれにルールがある。
売却前に確認してもらえたことで、買主様へ間違った説明をせずに済みました。