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【芦屋市山手町|芦屋山手町ハウス|60代|「来年は理事の当番。部屋を売ったら、その当番も買主さんへ引き継がれると思っていました」マンション売却事例|AIY様】

担当:片岡 沙織

夫婦で長く暮らした芦屋市山手町の「芦屋山手町ハウス」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。

売却準備をしていた頃、管理組合から次年度の役員について案内が届きました。

私たちの住戸は、近いうちに理事の当番が回ってくる予定でした。

私はマンションを売却すれば、その当番も新しい所有者の方へそのまま引き継がれるものだと思っていました。

何気なく担当の方にその話をすると、「役員の選任方法や売買時の取扱いについて、管理規約等を確認しておきましょう」と言われました。

正直、マンション売却でそこまで確認するとは思っていませんでした。

管理会社等に確認していただくと、役員の選び方や任期などについてマンション独自のルールがあることが分かりました。

購入を検討されたご夫婦からも、管理組合について質問がありました。

共働きのため、役員になった場合の負担を気にされていたようです。

担当の方から、確認できている選任方法や現在の運営状況について説明していただきました。

ご夫婦も「購入後のことなので事前に知れて良かったです」と言ってくださり、その後購入申込みをいただきました。

私たちは長年住んでいたため、管理組合の当番もマンション生活の一部として当たり前になっていました。

でも購入される方にとっては初めて知るルールです。

部屋だけでなく、マンションで暮らすためのルールまで伝えることが大切なのだと分かりました。

担当者より

芦屋市山手町「芦屋山手町ハウス」の売却では、管理組合役員の選任方法について確認を行いました。

中古マンションの購入では、管理費や修繕積立金だけでなく、**管理組合をどのように運営しているのか**も購入後の生活に関係する情報です。

マンションによっては、

輪番制。

立候補制。

推薦等による選任。

任期。

役職の決め方。

所有者・居住者に関する条件。

など、役員選任について独自のルールが設けられている場合があります。

そのため売主様に役員予定があるからといって、「売却すれば必ず買主様がそのまま引き継ぐ」と判断せず、管理規約や総会資料、管理会社等への確認が重要です。

また、購入希望者様によっては仕事や家庭の事情から、管理組合活動について事前に知りたいと考える方もいらっしゃいます。

一方で、役員負担だけを強調するのではなく、管理組合がどのようにマンションを維持・運営しているのかという視点で説明することも大切です。

**マンション購入は「住戸を所有すること」だけでなく、「区分所有者として建物全体の管理に関わること」でもあります。**

インフィニティエステートでは、芦屋市のマンション売却において、管理規約・使用細則・総会資料等を確認し、購入後のマンション生活までイメージできる情報提供を大切にしています。

片岡 沙織

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