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【芦屋市東山町|芦屋東山アーバンライフ|50代|「自分で付けた二重窓なので、窓全部が専有部分だと思っていました」マンション売却事例|AJC様】

担当:片岡 沙織

子どもたちが独立したことをきっかけに、芦屋市東山町の「芦屋東山アーバンライフ」を売却することになりました。

私たちは数年前、冬場の寒さが気になり、リビングと洋室の窓の内側に二重窓を設置しました。

工事費も自分たちで支払ったため、窓についてはすべて自分たちの所有する設備という感覚でいました。

インフィニティエステートさんに売却を相談した際、リフォーム履歴を確認され、二重窓についても工事時期や資料が残っていないか聞かれました。

担当の方から、既存の窓サッシと後から室内側に設置した内窓は分けて確認した方がよいと説明を受けました。

それまで窓を二つの設備として考えたことがなかったので驚きました。

工事時の資料を探し、設置した時期や製品について分かる範囲を整理してもらいました。

内覧されたご夫婦は冬場の室内環境を気にされており、二重窓にも興味を持ってくださいました。

私は「絶対に暖かいですよ」と言いそうになりましたが、担当の方から、私たち自身が暮らして感じたことと設備として確認できる内容を分けて説明していただきました。

ご夫婦は窓の状態や室内全体を確認され、その後購入申込みをしてくださいました。

自分たちが費用をかけたリフォームだからこそ、良いところを強く伝えたくなります。

でも、工事内容や現在の状態を正確に伝えることの方が、買主様にとって安心材料になるのだと分かりました。

担当者より

芦屋市東山町「芦屋東山アーバンライフ」の売却では、売主様が後から設置された内窓について確認を行いました。

マンションでは、既存の窓サッシ等が共用部分として扱われる一方、室内側に後付けされた内窓については異なる取扱いとなる場合があります。

そのため、まず管理規約等とリフォーム内容を確認することが重要です。

売却準備では、

内窓の設置場所。

工事時期。

施工資料の有無。

製品について確認できる情報。

現在の開閉状態。

管理規約・使用細則。

過去のリフォーム履歴。

などを整理します。

内窓は断熱・防音などを目的として設置されることがありますが、その効果は建物条件や製品、施工状況、感じ方などによって異なります。

そのため広告では、根拠なく「完全防音」「結露しない」などと断定せず、**「内窓設置済み」という客観的な設備情報を中心に訴求すること**が大切です。

また、売主様が費用をかけたリフォーム金額が、そのまま売却価格へ上乗せできるとは限りません。

購入希望者様がその設備をどの程度評価するのかを市場目線で考える必要があります。

インフィニティエステートでは、芦屋市の中古マンション売却において、リフォーム履歴を丁寧に確認し、設備の魅力を過度に表現するのではなく、購入希望者様が判断しやすい情報へ整理して販売することを大切にしています。

片岡 沙織

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