お客様の声

【芦屋市船戸町|ラポルテ西館|50代|「玄関の鏡は、必要なければ簡単に外せると思っていました」マンション売却事例|ANE様】

担当:片岡 沙織

住み替えのため、芦屋市船戸町の「ラポルテ西館」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。

玄関には床から高さのある姿見が付いていました。

以前リフォームした際に取り付けたものですが、毎日当たり前のように使っていたため、売却する時まで特に意識したことはありませんでした。

室内を確認してもらった際、「この鏡は引渡し時も残す予定ですか」と聞かれました。

私は「買主さんが必要なければ外せばいいのでは」と答えました。

家具のような感覚で考えていたからです。

担当の方から、壁面に固定されている鏡は取付方法によって簡単に外せない場合があり、撤去すると壁紙や下地の補修が必要になる可能性もあると説明を受けました。

販売を始めると、小さなお子さんがいるご家族が内覧に来られました。

奥様は姿見を気に入ってくださいましたが、ご主人から「将来、玄関収納を増やす場合はこの鏡を外せますか」と質問されました。

担当の方はその場で「外せます」と断定せず、現在確認できる設置状態と、詳しい固定方法については施工業者等による確認が必要だと説明してくださいました。

また、売買契約では鏡を残して引き渡す予定であることも明確にしていただきました。

ご家族は玄関収納のリフォームも含めて検討され、その後購入申込みをしてくださいました。

自分たちが後から付けた設備は、家具のように自由に動かせると思っていました。

売却では「残すのか、外すのか」を曖昧にしないことも大切なのだと分かりました。

担当者より

芦屋市船戸町「ラポルテ西館」の売却では、玄関壁面に設置されていた大型の姿見ミラーについて、引渡し時の取扱いを整理しました。

中古マンションでは、売主様が購入後に追加した鏡・棚・照明・収納等が室内に残っている場合があります。

売却準備では、壁面ミラーの位置、外観、設置時期について分かる情報、固定方法について確認できる範囲、撤去予定の有無、引渡し時に残す設備なのかなどを整理します。

特に注意したいのは、**「後から取り付けたもの=家具と同じように簡単に撤去できる」と判断しないこと**です。

壁面ミラーは金具・接着剤等で固定されている場合があり、撤去方法によってはクロスや下地の補修が必要になる可能性があります。

また、大型の鏡は重量もあるため、取り外しを希望する場合には施工会社・専門業者等への確認が重要です。

今回のポイントは、鏡を撤去するかどうかだけではありません。

**売買契約時に「何を残して、何を売主様が持ち出すのか」を明確にしておくことが、引渡し時の認識違いを防ぎます。**

インフィニティエステートでは、芦屋市の中古マンション売却において、標準設備だけでなく売主様が後から設置した設備についても確認し、付帯設備・残置物・撤去予定を整理したうえで売買契約へ進むことを大切にしています。

片岡 沙織

他のお客様の声

お客様の声一覧