お客様の声
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【西宮市津門西口町|60代|「満車の月極駐車場を売るのは、もったいないと思っていました」収益土地売却事例|AEB様】
西宮市津門西口町の土地は、父から引き継いだ後、月極駐車場として貸していました。
ありがたいことに利用者も安定しており、毎月一定の収入がありました。
そのため、売却という選択肢はほとんど考えていませんでした。
ただ、私たちも60代になり、今後の資産について子どもたちと話した際、
「駐車場をこのまま引き継いでも、管理できるか分からない。」
と言われました。
私自身も募集や契約、利用者からの連絡などを今後ずっと続けるのかと考えるようになりました。
それでも、
「毎月収入がある土地を手放すのは、もったいないのでは。」
という気持ちがあり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
現在の駐車場収入だけでなく、固定資産税や管理にかかる費用、土地として売却した場合の想定価格などを整理していただきました。
また、単に更地として売るだけでなく、駐車場収入がある状態そのものを評価して購入する方もいると教えていただきました。
家族で話し合った結果、子どもへ管理を引き継ぐのではなく、私たちの代で資産を整理することにしました。
販売では津門西口町の土地としての条件に加え、現在の利用状況なども確認しながら進めていただきました。
購入されたのは、土地をすぐに自宅用として使う方ではなく、当面は収益を得ながら将来的な活用を検討したいという方でした。
駐車場利用者への対応についても段取りを説明していただき、安心して引き継ぐことができました。
毎月の収入がなくなる寂しさはありましたが、管理の負担もなくなりました。
「収入があるから持ち続ける」と決めつけず、家族の将来まで考えて整理できたことに納得しています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市仁川町|50代|「最初の相談では“売りません”と伝えました」半年間の空き家管理を経て決断した実家売却|ADZ様】
父が亡くなり、西宮市仁川町の実家を兄と私で相続しました。
母はすでに亡くなっており、実家には誰も住まなくなりました。
それでも最初は、売却する気になれませんでした。
私たち兄弟が育った家で、玄関を開ければ父や母がまだいるような気がしました。
兄とも、
「急いで売らなくてもいいんじゃないか。」
と話していました。
ただ、空き家にしておく場合に何をすればいいのか分からなかったため、インフィニティエステートさんへ一度相談しました。
査定もしていただきましたが、その時は、
「今は売りません。」
とはっきり伝えました。
それでも無理に売却を勧められることはなく、空き家にする場合の換気や郵便物、庭木、火災保険など、気を付けることを教えていただきました。
それから兄と交代で実家へ通いました。
最初の数か月はそれほど苦になりませんでした。
しかし夏になると庭の草が一気に伸び、台風が来れば屋根や雨戸が心配になります。
固定資産税や火災保険も続きます。
半年ほど経った頃、兄から、
「家を残すことと、思い出を残すことは別なのかもしれない。」
と言われました。
私も同じことを考え始めていました。
そこで再びインフィニティエステートさんへ連絡し、今度は売却をお願いしました。
販売では仁川町の落ち着いた住宅環境や阪急仁川駅へのアクセスなどを紹介していただき、子育てのために戸建を探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。
引渡し前、兄と二人で最後に家を掃除しました。
寂しさはありましたが、不思議と最初に査定してもらった時ほど「手放したくない」という気持ちはありませんでした。
自分たちで半年間管理したからこそ、納得して決断できたのだと思います。
担当:片岡 弘記
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【西宮市門戸岡田町|60代|「隣の方から“土地の一部を売ってほしい”と言われ、金額だけでは決められませんでした」土地売却事例|ADX様】
西宮市門戸岡田町で長く暮らしている自宅には、建物の横に少し広めの庭があります。
子どもが小さい頃は遊び場として使っていましたが、夫婦二人になってからは庭木の手入れをするくらいでした。
ある日、隣に住んでいる方から、
「もし使っていないなら、庭の一部を売ってもらえませんか。」
と相談されました。
隣の方とは長いお付き合いがあり、私たちも使っていない部分だったので、最初は、
「それなら売ってもいいかな。」
くらいに考えていました。
ただ、いくらで売ればいいのか全く分かりません。
それ以上に、土地を一部売ったことで、将来自宅全体を売却する時に不利にならないのかが気になりました。
そこでインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を確認していただくと、単純に面積×坪単価で価格を決めるのではなく、土地を分けた後の自宅側の形状や接道、将来売却する場合の使いやすさまで考える必要があると説明されました。
「今使っていない土地でも、切り離せば元には戻せません。」
という言葉が印象に残っています。
土地家屋調査士さんにも相談し、どこで分けるのが良いのかを確認。
隣地の方とも条件を話し合っていただき、自宅側の土地利用に大きな影響が出ない範囲を売却することにしました。
境界確認や測量など、思っていたより手続きはありましたが、すべて整理したうえで契約できました。
最初は「使っていない庭を売るだけ」と考えていました。
でも、将来自宅を子どもが相続したり、私たち自身が売却したりする可能性まで考えると、先に相談して本当に良かったと思います。
隣の方との関係も変わらず、双方が納得できる形で終えることができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上甲東園|50代|「半年以上売れず、土地そのものに問題があると思っていました」他社から販売を見直した土地売却事例|ADV様】
西宮市上甲東園に所有していた土地を、最初は別の不動産会社へお願いして販売していました。
担当の方から、
「このエリアなら問い合わせは入ると思います。」
と言われ、私たちもそれほど時間はかからないと思っていました。
ところが、販売を始めて3か月経っても具体的な話はありませんでした。
半年を過ぎても状況はほとんど変わらず、提案されるのは価格を下げることが中心でした。
最初の価格からすでに値下げしていたため、
「さらに下げなければ、本当に売れない土地なのだろうか。」
と不安になりました。
そこで一度別の意見を聞きたいと思い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に言われたのは、
「価格だけではなく、今までどのように販売されていたのか確認させてください。」
ということでした。
掲載されていた写真や物件説明、問い合わせ状況、周辺の競合物件などを確認していただきました。
すると、土地の形状や道路との関係は掲載されていましたが、この場所に家を建てた場合の暮らしがイメージしにくい内容になっているとのことでした。
販売をお願いしてからは、阪急甲東園駅へのアクセスや上甲東園の住環境なども含め、情報を整理し直していただきました。
また、土地だけを撮影するのではなく、現地周辺の雰囲気も分かるように販売内容を変更してくださいました。
再販売後、以前より問い合わせが増え、注文住宅を検討しているご夫婦が現地を見に来られました。
建築会社とも相談されたうえで購入のお申し込みをいただき、無事に契約することができました。
半年以上売れなかったので、最後はかなり価格を下げるしかないと思っていました。
もちろん価格も重要だと思います。
でも今回、売り方を一度見直してから結果が変わったことで、**「売れない=価格だけが原因ではない」**ことを実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園本庄町|60代|「古い家は解体してからでないと売れないと思っていました」古家付き土地売却事例|ADT様】
西宮市甲陽園本庄町の家は、両親が暮らしていた築年数の経った戸建でした。
両親が住まなくなってからは、私たち夫婦が定期的に換気や庭の手入れをしていましたが、自宅から距離があり、だんだん管理が負担になっていました。
子どもたちにも使う予定がないことを確認し、売却することにしました。
私たちが最初に考えたのは建物の解体です。
室内も設備も古かったので、
「こんな状態では誰も家として見てくれないだろう。」
「更地にした方が土地も広く見えて売りやすいのでは。」
と思い、解体業者へ見積りをお願いするところまで進めていました。
その段階でインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を見ていただいたところ、
「解体を決める前に、古家付き土地として一度市場へ出す方法もあります。」
という提案をいただきました。
理由を聞くと、購入する方によって建築計画が異なり、既存建物を確認してから解体したい方もいること、先に解体すると私たちが費用を負担する必要があることなどを説明してくださいました。
そこで解体を一旦止め、現状のまま販売することにしました。
販売では阪急甲陽園駅へのアクセスや周辺の住環境に加え、土地の形状や道路との関係なども詳しく説明していただきました。
しばらくして、注文住宅を建てる土地を探していたご夫婦が現地を見に来られました。
建築会社の方と一緒に来られ、建物の位置や敷地を確認しながら、
「この土地なら考えているプランが入りそうです。」
と話されていました。
その後、古家が残った状態で購入のお申し込みをいただきました。
結果的に私たちは先に解体費用を負担することなく売却できました。
「古いから壊す」と自分たちだけで決めず、売り方を相談してから動いて本当に良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市深津町|西宮北口アーバンライフ|50代|「元自宅なので、入居者さんがいるうちは売れないと思っていました」賃貸中マンション売却事例|ADR様】
西宮市深津町の「西宮北口アーバンライフ」は、もともと私たち家族が暮らしていた自宅でした。
10年ほど前、仕事の都合で県外へ転勤することになりました。
当時は、
「数年したら西宮へ戻るかもしれない。」
と思っていたため、売却せず賃貸に出しました。
その後、転勤先で生活基盤ができ、子どもたちもそこで進学。
気付けば西宮へ戻る予定はなくなっていました。
マンションには長く住んでくださっている入居者様がおり、家賃も入っていたため、そのまま所有していました。
ただ、50代になって資産を整理しようと考えた時、
「自分たちがもう住まないマンションを、このままずっと持ち続ける必要があるのだろうか。」
と思うようになりました。
一方で、入居者様にはできるだけ迷惑をかけたくありませんでした。
「売るなら退去してもらわないといけないのでは。」
と思い、なかなか相談できずにいました。
インフィニティエステートさんから、賃貸借契約を継続したままオーナーチェンジとして売却する方法があると聞き、初めて具体的に売却を考えました。
現在の賃料や管理費、修繕積立金、賃貸借契約の内容などを整理し、投資用マンションとして販売していただきました。
自分たちが住んでいた頃は「暮らしやすさ」しか考えていませんでしたが、投資家の方は駅へのアクセスや賃貸需要、収支など違う視点でマンションを見ることにも驚きました。
最終的には、西宮北口周辺で賃貸中の区分マンションを探していた方から購入のお申し込みをいただきました。
入居者様に退去していただくこともなく、家賃収入を受け取りながら売却することができました。
自宅として購入したマンションでしたが、最後は収益物件として次のオーナー様へ引き継ぐことになり、不動産にはいろいろな持ち方があるのだと実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市高松町|ジオタワー西宮北口|60代|「今は困っていない。でも10年後を考えて売却しました」マンション売却事例|ADP様】
西宮市高松町の「ジオタワー西宮北口」には、長く夫婦で暮らしてきました。
阪急西宮北口駅を利用しやすく、買い物にも困らないため、住まいそのものに大きな不満があったわけではありません。
売却を考えるきっかけになったのは、60代になってから夫婦で将来について話す機会が増えたことでした。
子どもたちはすでに独立しており、使わない部屋もあります。
管理費や修繕積立金、固定資産税などを支払いながら、この広さのマンションを10年後も所有している必要があるのか。
そんな話をするようになりました。
ただ、
「今すぐ売らなければ困るわけではない。」
という気持ちもありました。
インフィニティエステートさんへ相談した時も、「今なら売れますから売りましょう」という話ではありませんでした。
現在の査定価格だけでなく、このまま所有した場合にかかる費用や、売却後にどのような住まいを選ぶのかまで一緒に整理してくださいました。
夫婦で何度か話し合った結果、体力もあり、自分たちで次の住まいを選べる今のうちに住み替えることにしました。
販売が始まってからは「ジオタワー西宮北口」の利便性だけでなく、実際に暮らして感じていた生活動線なども購入希望者へ伝えていただきました。
内覧されたご夫婦から、
「駅に近い場所で、これから長く暮らせるマンションを探していました。」
と聞いた時、私たちが便利だと感じていた部分を次の方にも評価していただけたことが嬉しかったです。
無事に売却が決まり、現在は以前よりコンパクトな住まいで暮らしています。
掃除する場所も減り、夫婦で旅行へ出掛けることも増えました。
売却理由を聞かれると少し説明が難しいのですが、私たちにとっては「困ったから売った」のではなく、**これからの10年を考えて決めた売却**だったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園二番町|50代|「建築費を考えると、この査定価格では手放したくありませんでした」注文住宅売却事例|ADN様】
西宮市苦楽園二番町の自宅は、土地探しから始め、設計士さんと何度も打ち合わせを重ねて建てた注文住宅でした。
リビングの窓の位置、キッチンから庭が見える間取り、収納、無垢材の床など、一つひとつ自分たちで決めた家です。
仕事の関係で生活拠点を移すことになり売却を考えましたが、最初に査定価格を聞いた時は正直納得できませんでした。
建築時にはかなり費用をかけていたため、
「これだけお金をかけた家なのに、なぜこの評価になるのだろう。」
と思いました。
インフィニティエステートさんから説明されたのは、建築時にかけた金額と、中古住宅として市場で評価される金額は必ずしも同じではないということでした。
最初は少し残念でしたが、だからといって私たちの家を一般的な中古戸建として販売するわけではありませんでした。
図面や建築時の資料を確認し、私たちがなぜこの間取りにしたのか、どこに費用をかけたのかまで細かく聞いてくださいました。
販売開始後、何組か内覧がありました。
その中のご家族が、リビングから庭へ続く空間を見て、
「こういう家を建てたいと思っていたのですが、土地から探して建てると時間もかかるので。」
と話してくださいました。
無垢材の床や収納計画など、私たちがこだわった部分にも気付いていただけました。
その後、条件を調整して購入のお申し込みをいただきました。
建築費そのものが売却価格になるわけではありませんでしたが、この家の良さを理解してくださる方へ売却できたことで、金額だけではない納得感がありました。
最後の内覧を終えた時、「このご家族なら大切に暮らしてくれそうだね」と夫婦で話したことを覚えています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市鳴尾町一丁目|60代|「店を閉めた後、この建物をどうすればいいのか分かりませんでした」店舗兼住宅売却事例|ADL様】
西宮市鳴尾町一丁目で、30年以上夫婦で小さな店を営んできました。
一階が店舗、二階が住居になっており、子どもたちもこの建物で育ちました。
私たちも60代後半になり、
「元気なうちに店を閉めよう。」
と夫婦で決めました。
閉店については以前から考えていましたが、その後この建物をどうするかまでは決めていませんでした。
子どもたちはそれぞれ自宅を持っており、店を継ぐ予定もありません。
「店舗が付いた古い建物なんて、買ってくれる人がいるのだろうか。」
という不安もありました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、住宅としてだけでなく、店舗兼住宅を探している方や事業用物件として検討する方にも紹介できると説明してくださいました。
店内には長年使ってきた棚や設備が残っていたため、何を撤去し、何を残して販売するのかも一緒に考えていただきました。
販売開始後、何組か現地を見ていただきました。
その中に、ご夫婦で小さなお店を始めたいという方がおられました。
一階を見ながら、
「ここなら店をしながら上で暮らせますね。」
と楽しそうに話されていた姿が印象に残っています。
私たちが30年以上立っていた店のカウンターを見ながら、新しいお店の話をされているのを聞くと、不思議な気持ちになりました。
最終的にそのご夫婦から購入のお申し込みをいただきました。
閉店する時は「これですべて終わる」と思っていました。
でも、私たちが大切にしてきた場所で、今度は別の方が新しい商売を始めると知り、少し嬉しくなりました。
ただ建物を売るだけではない形で次の方へ引き継げたことに、とても満足しています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市大森町|60代|「相続した実家に未登記の増築部分があるとは知りませんでした」戸建売却事例|ADJ様】
父から相続した西宮市大森町の実家を売却することになりました。
父が建てた家で、私たち兄妹も長く暮らした思い出のある住まいです。
相続登記も終わっていたため、
「あとは査定してもらって販売するだけ。」
くらいに考えていました。
ところがインフィニティエステートさんに建物の資料を確認していただいたところ、登記されている床面積と実際の建物に違いがあることが分かりました。
父がかなり以前に一階部分を増築していたのですが、私たちは当然手続きも終わっているものだと思っていました。
「このままでは売却できないのでは。」
「今から何をすればいいのだろう。」
と不安になりました。
インフィニティエステートさんからは、まず現状を正確に確認しましょうと言っていただき、必要な専門家とも連携しながら建物の状況を整理してくださいました。
販売を急いで後から問題になるより、購入される方にも説明できる状態にしてから進めた方が良いという話を聞き、私たちも納得しました。
必要な確認を終えた後、販売を開始。
西宮北口駅へのアクセスや大森町の住宅環境、建物の特徴なども丁寧に紹介していただきました。
内覧されたご家族には増築部分についても最初から説明していただき、
「そこまで確認されているなら安心です。」
と言っていただけました。
その後、購入のお申し込みをいただき、無事に契約することができました。
知らないまま販売していたら、契約直前に慌てることになっていたかもしれません。
少し時間がかかっても、最初にきちんと調べてもらって良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市神呪町|60代|「もう一度貸すか、この機会に売るか迷いました」賃貸戸建の売却事例|ADH様】
西宮市神呪町の戸建は、以前私たち家族が暮らしていた自宅です。
住み替えをした際、「子どもが将来使うかもしれない」と考え、売却せず賃貸に出しました。
ありがたいことに同じご家族が長く住んでくださっていましたが、十数年経った頃、退去されることになりました。
そこで迷ったのが、もう一度賃貸に出すか、それとも売却するかでした。
家賃収入がなくなるのは惜しい気持ちもありました。
一方で、室内を確認すると給湯器や水回りなどに古さがあり、再び貸すにはある程度の修繕費が必要になりそうでした。
私たちも60代になり、
「今後また入退去や修繕を繰り返しながら管理していけるだろうか。」
という不安もありました。
インフィニティエステートさんには、最初から売却だけを相談したわけではありません。
再募集する場合に必要になりそうな費用や想定賃料と、現状で売却した場合の価格について比較していただきました。
その数字を夫婦で確認し、今回は売却して資産を整理することに決めました。
室内は大規模なリフォームをせず、必要な清掃を行って販売を開始しました。
阪急甲東園駅や門戸厄神駅へのアクセス、神呪町の落ち着いた住宅環境なども丁寧に紹介していただきました。
内覧されたご家族は、室内を見ながら、
「自分たちで少しずつ手を入れて暮らしたいです。」
と話され、その後購入のお申し込みをいただきました。
退去の連絡を受けた時は「また貸すのが普通」と考えていましたが、一度立ち止まって今後の管理まで考えたことで、私たちに合った選択ができたと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園浦風町|70代|「土地は自分のものなのに、自由に売れないとは知りませんでした」底地売却事例|ADF様】
父から引き継いだ西宮市甲子園浦風町の土地には、昔から別の方が建物を建てて暮らしていました。
毎月ではなく決められた時期に地代を受け取っていましたが、父の代から続いている契約だったため、詳しい内容を私自身はほとんど理解していませんでした。
70代になり、子どもへ資産を引き継ぐことを考え始めた時、
「この土地も今のうちに整理しておいた方がいいのでは。」
と思うようになりました。
最初は普通の土地と同じように売却できると思っていました。
ところがインフィニティエステートさんへ相談すると、土地には借地権があり、建物を所有されている借地人の方との関係を確認しながら進める必要があると説明を受けました。
自宅を売る時とはまったく違う話で、最初は戸惑いました。
古い契約書を探し、地代や契約内容、これまでの経緯などを一つずつ確認していただきました。
その中で、
「まず借地人様のお考えも確認してみましょう。」
と提案していただきました。
長年土地を利用されてきた方なので、できれば突然第三者へ売るのではなく、納得できる形にしたいという私たちの希望もありました。
話し合いを進めた結果、借地人様側で土地を購入していただけることになりました。
条件についても双方の考えを調整していただき、無事に契約することができました。
何十年も続いてきた関係だったため、単純に一番高く売れればいいとは思っていませんでした。
お互いに納得できる形で整理できたことで、子どもたちへ複雑な権利関係を残さずに済み、肩の荷が下りた気持ちです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市両度町|ラピタス31西宮|50代|「一番高い査定額ではなく、売り方で決めました」マンション売却事例|ADD様】
西宮市両度町の「ラピタス31西宮」は、子どもが小さい頃から長く暮らしてきたマンションです。
子どもが独立し、夫婦二人の生活になったことを機に、もう少しコンパクトな住まいへ移ることにしました。
売却するなら比較した方がいいと思い、最初は複数の不動産会社へ査定をお願いしました。
提示された金額にはかなり差があり、一番高い会社と低い会社では数百万円の違いがありました。
当然、
「高く査定してくれた会社へお願いした方が得なのでは。」
と思いました。
ただ、インフィニティエステートさんの説明は少し違いました。
査定価格だけを提示するのではなく、周辺で実際に売れたマンション、現在販売中の競合物件、最初の売出価格、価格を見直す場合のタイミングまで具体的に説明してくださいました。
特に、
「査定額は売却を保証する価格ではありません。大切なのは、最終的にいくらで成約できるかです。」
という説明が印象に残りました。
家族で相談し、一番高い査定額ではありませんでしたが、販売方法に納得できたインフィニティエステートさんへお願いしました。
販売開始後は、西宮北口駅へのアクセスや周辺の買い物環境だけでなく、「ラピタス31西宮」で実際に暮らして感じていた便利さも購入希望者へ伝えてくださいました。
最初の週末から内覧が入り、その後も複数組をご案内いただきました。
そして販売開始から約1か月で、条件にも納得できる購入のお申し込みをいただきました。
最初は査定額ばかり見ていましたが、今回の売却を経験して、「高い査定」と「高く売れること」は同じではないのだと実感しました。
結果にも、売却までの進め方にも満足しています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市郷免町|50代|「売却途中で雨漏り跡が見つかり、契約できるのか不安になりました」中古戸建売却事例|ADB様】
西宮市郷免町の戸建には、家族で20年近く暮らしていました。
子どもたちが独立し、夫婦二人には部屋数が多くなったことから、もう少し管理しやすい住まいへの買い替えを決めました。
販売を始めて何組か内覧があり、ようやく購入を前向きに検討してくださるご家族が現れました。
ところが、そのタイミングで二階の天井に以前は気付かなかった雨染みのような跡が見つかりました。
「ここまで話が進んだのに断られるのでは。」
「補修してからでないと売れないのだろうか。」
と一気に不安になりました。
インフィニティエステートさんへ連絡すると、まず原因を確認することが大切とのことで、建物の状態を確認する段取りをすぐに組んでくださいました。
確認結果や補修について買主様にも隠さず説明し、そのうえで条件を調整していただきました。
買主様からは、
「きちんと説明してもらえたので、逆に安心しました。」
と言っていただき、予定どおり契約へ進むことができました。
販売活動では、JRさくら夙川駅や阪急夙川駅へのアクセス、郷免町から周辺施設への生活動線なども丁寧に紹介していただきました。
中古住宅なので何も問題がないとは思っていませんでしたが、実際に不具合が見つかると焦るものです。
問題を隠すのではなく、確認して買主様へ伝えたうえで進めていただけたことで、最後まで安心して売却することができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園口北町|ステイツ甲子園口二丁目|50代|「犬を飼っていた部屋でも売れるのか心配でした」中古マンション売却事例|ACZ様】
「ステイツ甲子園口二丁目」では、家族と愛犬と一緒に長く暮らしてきました。
子どもが独立した後、夫婦二人には少し広くなったこともあり、将来を考えて住み替えることにしました。
売却を考えた時に一番気になったのが、犬を飼っていたことでした。
大きな傷はありませんでしたが、フローリングには細かな傷があり、
「ペットを飼っていた部屋というだけで敬遠されるのでは。」
「全部リフォームしてから売った方がいいのか。」
と心配していました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず室内を確認したうえで、売却前に大規模なリフォームをする必要はないとの提案をいただきました。
その代わり、内覧前に室内を丁寧に清掃し、気になる部分をできる範囲で整えてから販売を始めました。
販売活動では「ステイツ甲子園口二丁目」の特徴に加え、JR甲子園口駅へのアクセスや周辺の買い物環境なども詳しく紹介してくださいました。
内覧されたご家族も犬を飼っておられ、
「ペットと暮らしていた方の部屋なら、生活のイメージがしやすいですね。」
と言ってくださったことが印象に残っています。
私たちが心配していたことが、同じようにペットと暮らしたい方とのご縁につながりました。
思い出のある部屋を気に入ってくださるご家族へ引き継ぐことができ、本当に良かったです。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市岩園町|50代|「東京に住みながら芦屋の実家を売却できるのか不安でした」遠方から進めた相続戸建売却事例|ACX様】
父が亡くなり、芦屋市岩園町の実家を相続しました。
私は東京で暮らしており、仕事もあるため、芦屋へ何度も戻ることは簡単ではありませんでした。
最初は、
「売却するなら、そのたびに芦屋へ行かなければならないのでは。」
「家の中に残っている荷物はどうすればいいのだろう。」
と考えるだけで気が重くなり、相続後しばらく実家をそのままにしていました。
ところが、空き家になってから庭木が伸び、近所への影響も気になるようになりました。
台風や大雨のたびに建物のことが心配になり、このまま放置する方が負担になると思い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初の現地確認後、建物の状態や査定内容を写真付きで詳しく説明していただき、販売開始後も内覧のたびに状況を報告してくださいました。
室内に残っていた家具や家財についても、必要な物だけを私たち家族で確認し、その後の整理方法まで相談できました。
販売では岩園町の落ち着いた街並みや土地の広さ、周辺の生活環境など、この場所で暮らす魅力を丁寧に伝えていただきました。
購入されたのは、芦屋市内で戸建を探していたご家族でした。
「この家を大切にしながら、自分たちらしくリフォームして暮らしたいです。」
と聞いた時は、父が大切にしてきた家を安心して託せると思いました。
遠方に住んでいても、想像していたほど何度も現地へ行くことなく売却を進められたことが本当に助かりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園西山町|70代|「母が施設へ入り、誰も住まなくなった実家をどうするか悩みました」戸建売却事例|ACV様】
母が一人で暮らしていた西宮市甲陽園西山町の実家は、父と一緒に40年近く暮らしてきた家でした。
母が高齢者施設へ入居することになり、実家には誰も住まなくなりました。
最初は、
「母が戻りたいと言うかもしれない。」
という思いもあり、そのまま残していました。
しかし半年ほど経つと、換気や郵便物の確認、庭木の手入れのために定期的に通うことが思った以上に負担になりました。
空き家のまま建物が傷んでいくことも心配になり、母とも相談したうえで売却を検討することにしました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、すぐに売却を勧めるのではなく、今後自宅へ戻る可能性や家族の気持ちまで聞いてくださいました。
売却を決めた後は、室内に残っていた家具や家財の整理、売却までのスケジュールについても一つずつ説明していただきました。
販売では、甲陽園駅周辺の住環境や眺望、落ち着いた街並みなど、私たちが長年暮らして感じていた魅力も伝えてくださいました。
購入されたのは、小さなお子様がいるご家族でした。
「ここで子どもを育てたいです。」
と話してくださったことを母へ伝えると、とても安心した表情をしていました。
家を手放す寂しさはありましたが、大切に暮らしてくださる方へ引き継ぐことができ、家族として納得できる売却になりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市今津西浜町|法人所有|「使わなくなった倉庫を保有し続けるべきか迷っていました」事業用倉庫売却事例|ACU社様】
会社で長年使用していた西宮市今津西浜町の倉庫が、事業内容の変更によってほとんど使われなくなりました。
最初は、
「また必要になるかもしれない。」
と考えてそのまま所有していましたが、固定資産税や建物の維持管理費は毎年かかります。
使用していない建物へ費用だけを払い続ける状態になり、決算のたびに今後どうするべきか話題になっていました。
顧問税理士とも相談し、まず現在の不動産価値を確認するためインフィニティエステートさんへ査定をお願いしました。
事業用不動産なので単純な土地価格だけで判断されると思っていましたが、建物の利用状況、前面道路、車両の出入り、周辺の事業用需要なども確認してくださいました。
また、
「倉庫として探している法人へ建物を残した状態で販売する方法もあります。」
と提案していただき、解体せずに販売を開始しました。
販売中は、倉庫・作業場を探している法人を中心に紹介していただき、何社か現地を見ていただきました。
最終的には西宮市内で事業拡大を予定していた会社から購入のお申し込みをいただきました。
売却によって維持費を削減できただけでなく、売却資金を本業へ回すことができ、会社としても良い資産整理になりました。
事業用不動産は住宅とは違う視点で売却する必要があることを実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園本庄町|50代|「新居を先に買ってしまい、二重ローンが心配でした」買い先行の戸建住み替え売却事例|ACR様
西宮市甲陽園本庄町の戸建には、子どもが小さい頃から約15年間暮らしていました。
子どもが成長し、夫婦の働き方も変わったことで、以前からもう少し生活動線の良い場所への住み替えを考えていました。
そんな中、たまたま希望条件に合う新居が見つかりました。
「この物件を逃したくない。」
という気持ちから先に購入を決めたものの、契約後になって現在の自宅がいつ売れるのか急に不安になりました。
新居の住宅ローンが始まれば、一時的とはいえ二重で支払うことになります。
インフィニティエステートさんへ相談すると、ただ高い査定価格を提示するのではなく、周辺の成約事例から現実的な成約価格と販売期間を説明してくださいました。
「最初の価格設定が重要です。」
と言われ、少し強気ながらも市場から離れすぎない価格で販売を開始しました。
甲陽園駅へのアクセスや落ち着いた住宅環境、実際に家族で暮らして感じていた住みやすさも販売時に丁寧に伝えていただきました。
販売開始後、複数組の内覧があり、約1か月半で購入のお申し込みをいただきました。
新居の支払いとの重複期間も想定していたより短く済み、安心したことを覚えています。
住み替えは「売ってから買うもの」だと思っていましたが、資金計画と販売スケジュールをきちんと考えれば、私たちのような進め方もできるのだと分かりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲東園一丁目|40代|「入居者がいる状態で売却できるとは知りませんでした」区分収益マンション売却事例|ACQ様】
西宮市甲東園一丁目で、投資用としてマンションの一室を所有していました。
購入してから長く入居してくださっている方がおり、家賃収入も安定していたため、特に売却を考えたことはありませんでした。
ところが、子どもの大学進学を控え、まとまった資金が必要になる可能性が出てきました。
そこで資産を整理しようと考えたのですが、
「入居者さんに退去してもらわないと売れないのでは。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、賃貸借契約を継続したまま、オーナーチェンジ物件として投資家へ売却できることを説明していただきました。
現在の賃料や管理費、修繕積立金、固定資産税などを整理し、投資家の方が収益性を判断しやすい資料も作成してくださいました。
甲東園駅へのアクセスや周辺の賃貸需要についても説明していただき、販売開始後は複数の投資家からお問い合わせがありました。
最終的には、
「長期で保有したい。」
という買主様から購入のお申し込みをいただき、入居者様にも退去していただくことなく売却できました。
家賃収入を受け取りながら販売でき、必要な資金も確保することができたので、非常に納得できる結果でした。
収益不動産は普通のマンションとは売り方が違うことを今回初めて知りました。
担当:片岡 弘記