お客様の声
【西宮市苦楽園四番町|60代|新幹線で管理に通った実家、「もう限界だ」と感じて決断した遠方相続売却事例|XT様】
担当:片岡 弘記
担当者より
この度は西宮市苦楽園四番町の相続戸建売却をお任せいただきありがとうございました。
遠方にお住まいの方が相続不動産を管理される場合、移動時間や交通費だけでなく、庭木の管理、建物の換気、郵便物の確認など、大きなご負担となることがあります。
今回は現地確認や販売活動の状況を写真や報告書で共有し、売主様のご来訪回数をできる限り減らしながら進めました。
苦楽園エリアで戸建を探されていたご家族とのご縁につながり、長年大切にされてきた住まいを新しい暮らしへ引き継ぐことができたご成約事例となりました。
他のお客様の声
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「パークナード西宮北口」に住み始めた頃は、子どもたちの成長を見守る毎日で、広い住まいが必要でした。
子どもたちが就職し、それぞれ新しい生活を始めると、夫婦二人だけの生活になりました。
使わない部屋が増え、
「今の私たちには少し広すぎるね。」
と話すことが多くなりました。
掃除や管理の負担も考え、夫婦二人にちょうど良い広さの住まいへ住み替えることを決めました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「パークナード西宮北口」の査定だけでなく、住み替え先とのスケジュールや資金計画まで丁寧にサポートしてくださいました。
販売活動では、西宮北口駅へのアクセス、阪急西宮ガーデンズ、医療機関や買い物施設など、将来も安心して暮らせる住環境を詳しく紹介していただきました。
購入されたご家族は、
「子育てにも便利で、とても住みやすそうですね。」
と喜ばれ、ご契約となりました。
住み替え後は掃除の時間も短くなり、夫婦で外出や趣味を楽しむ時間が増えました。
これからの暮らしを前向きに考えられるようになり、住み替えを決断して本当に良かったと思っています。
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西宮市馬場町で所有していた収益ビルは、父の代から大切に管理してきた資産でした。
店舗や事務所の入居者様にも恵まれ、長年安定した賃貸経営を続けてきましたが、建物の修繕や設備更新など、管理の負担が年々大きくなってきました。
子どもたちはそれぞれ別の仕事に就いており、
「将来、このビルの管理を任せるのは難しいかもしれない。」
と家族で話し合うようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、収益ビルとしての資産価値や収支状況を丁寧に分析し、投資家向けの販売方法をご提案いただきました。
賃貸借契約や修繕履歴なども分かりやすく整理してくださり、安心して販売活動を進めることができました。
購入された法人様は、
「立地も良く、長期保有したい物件です。」
と話され、このビルを大切に運営してくださることになりました。
長年守ってきた資産を安心して引き継ぐことができ、家族全員が納得できる売却となりました。
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「レ・ジェイド西宮北口」を購入した頃は、子どもはまだ小学生でした。
毎日近くの公園で遊び、休日には阪急西宮ガーデンズへ買い物に出掛けるなど、とても充実した毎日を過ごしていました。
年月が経ち、子どもが高校進学を意識する年齢になると、
「通学時間や家族の生活リズムを考えた住まいを選びたい。」
と夫婦で話し合うようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「レ・ジェイド西宮北口」の査定だけでなく、新居購入とのタイミングや資金計画についても丁寧に説明してくださいました。
販売活動では、西宮北口駅へのアクセス、阪急西宮ガーデンズ、教育施設、商業施設など、このエリアならではの魅力を分かりやすく紹介してくださいました。
購入されたご家族は、
「通勤にも通学にも便利な環境ですね。」
と大変喜ばれ、この住まいを選ばれました。
住み替え後は家族それぞれの通勤・通学時間が短くなり、夕食を一緒に囲める日が増えました。
家族全員にとって、将来を見据えた良い選択だったと感じています。
私は関東に住んでいます。
最初は、
「数か月に一度帰れば何とかなる。」
と思っていました。
しかし現実は違いました。
新幹線で帰省し、
郵便物を確認し、
庭木を剪定し、
近所へごあいさつをして帰る。
一日が終わる頃には、また新幹線で戻る生活です。
それを何度も繰り返しました。
ある真夏の日、
庭の草取りを終えた時には、汗で服がびっしょりになっていました。
家の中へ入ると、
誰も住んでいない家は静まり返っていました。
父が毎日聞いていたラジオもなく、
食卓もそのままです。
その時ふと、
「自分は家を守っているのではなく、管理だけを続けている。」
と思いました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
遠方に住んでいることを前提に、現地確認や販売状況を写真や報告書で細かく共有してくださいました。
何度も西宮へ来なくても進められるように段取りを組んでいただけたことで、仕事への影響も最小限で済みました。
購入されたのは、苦楽園エリアで戸建を探していたご家族でした。
契約の日、
「この家で子どもたちを育てたいと思っています。」
という言葉を聞き、父の家にまた明かりが灯ることを想像しました。
遠方だから管理できないと悩み続けるより、
早く相談して良かったと心から思っています。