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【芦屋市大原町|ラ・モール芦屋|40代|「転勤が2か月早まり、売却の予定が全部変わってしまいました」マンション売却事例|AEI様】

担当:片岡 沙織

芦屋市大原町の「ラ・モール芦屋」を売却することになったのは、主人の転勤が決まったことがきっかけでした。

当初は半年ほど先の異動予定だったため、先に新居を探し、引越しを終えて室内を空にしてから売却するつもりでした。

ところが会社の事情で、転勤時期が約2か月早まることになりました。

引越し、子どもの学校、仕事の引継ぎ。

それだけでも慌ただしい中、

「マンションの売却までどうすればいいの?」

と一気に不安になりました。

インフィニティエステートさんへ連絡すると、予定していた販売方法を一度白紙にして、スケジュールを組み直していただきました。

空室になるまで待つのではなく、私たちが住んでいる状態で販売を始める方法です。

ただ、生活しながら知らない方を何度も家へ案内することには抵抗がありました。

そこで内覧は週末の一定時間にまとめ、子どもの予定にもできるだけ影響しないよう調整していただきました。

販売では「ラ・モール芦屋」の特徴に加え、JR芦屋駅を利用しやすい大原町の生活環境なども紹介してくださいました。

内覧前には、どこまで片付ければよいのか、何を見せる必要があるのかも具体的に教えてもらえたので助かりました。

数組の内覧後、芦屋駅周辺でマンションを探していたご家族から購入のお申し込みをいただきました。

特にありがたかったのは、引渡し時期について相談できたことです。

私たちの転居予定と買主様の希望を調整していただき、無理のない日程で契約から引渡しまで進めることができました。

突然予定が変わった時は「全部間に合わない」と焦りましたが、売却の順番を変えるだけで対応できることもあるのだと分かりました。

家族の生活を崩さず転勤と売却を終えられたことに、本当にほっとしています。

担当者より

最初に作成した販売スケジュールは、途中で使わなくなりました。

売主様から、

「転勤が2か月早まりました。」

とご連絡をいただいたからです。

不動産売却では、最初に決めた計画を最後まで守ることより、**状況が変わった時に何を優先するかを決め直すこと**が重要な場合があります。

今回の優先順位は明確でした。

お子様の生活をできるだけ乱さないこと。

転勤準備に支障を出さないこと。

そして売却を必要以上に遅らせないことです。

そこで「引越し→空室→販売開始」という当初の順序を、

**居住中に販売開始→契約→転居→引渡し**

へ変更しました。

居住中売却では、内覧のたびに生活を止めるような運用では、ご家族の負担が大きくなります。

そのため見学希望をできるだけまとめ、内覧時間を調整。室内も毎回完璧な状態を求めるのではなく、購入希望者様が確認したいポイントを中心に整えていただきました。

また、契約が決まれば終わりではありません。

転勤日、引越し日、住宅ローンの手続き、買主様の希望する入居時期を一つの時間軸に並べ、引渡日を調整しました。

今回の売却で特別だったのは、高額査定でも大幅な価格交渉でもありません。

**予定外の出来事が起きても、ご家族の生活を守りながら売却を止めなかったこと。**

不動産売却には数か月かかることがあります。その間に仕事や家族の予定が変わることもあります。

最初に決めた計画に無理やり合わせるのではなく、その時点で最も負担の少ない方法へ組み替える。

今回の芦屋市大原町「ラ・モール芦屋」は、状況の変化に合わせて販売工程そのものを変更したことで、転勤と売却を無理なく両立できた事例でした。

片岡 沙織

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