お客様の声
【芦屋市大東町|芦屋浜町アーバンライフ|40代|「売出し5日目の申込み。こんなに早く決めていいのか逆に不安になりました」マンション売却事例|AFU様】
担当:片岡 沙織
担当者より
不動産を販売して数日で購入申込みが入ると、
「価格設定が安すぎたのでは?」
と心配される売主様は少なくありません。
一方、数週間申込みがなければ、
「すぐ値下げした方がいいですか?」
という不安が出てきます。
今回の芦屋市大東町「芦屋浜町アーバンライフ」では、販売開始直後に申込みが入りましたが、売主様は一度見送られました。
重要なのは、その判断が正しかったかを結果だけで評価することではありません。
販売中に見るべきなのは、**経過日数だけではなく、その間に市場からどのような反応が返ってきたか**です。
問い合わせは何件あったのか。
内覧へ何組進んだのか。
内覧後に見送られた理由は何か。
価格についてどのような反応があったのか。
周辺の競合物件に変化はないか。
こうした情報を確認すると、価格を維持するのか、変更するのか、販売方法を見直すのかを判断しやすくなります。
不動産売却では「1か月経ったから値下げ」という機械的な判断が適切とは限りません。
反響が十分なら価格を維持する選択もありますし、問い合わせ自体が少なければ早めに戦略を修正する場合もあります。
**価格変更は時間で決めるのではなく、市場の反応を見て決める。**
売主様の大切な資産だからこそ、感覚ではなく販売データを共有しながら判断することを大切にしています。
他のお客様の声
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父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
庭の隅には、父が園芸用品や工具を入れていた古い収納庫がありました。
かなり前から置かれていたので、売却が決まれば中身を出して、収納庫自体も業者に運んでもらえばよいと思っていました。
インフィニティエステートさんと庭を確認した際、「この収納庫は地面に固定されていますか」と聞かれました。
私たちは置いてあるだけだと思っていましたが、中の荷物を出して底の部分を見ると、コンクリート部分に金具で固定されている箇所が確認できました。
いつ施工したものなのか、父から聞いた記憶はありません。
販売開始後、庭を広く使いたいというご家族が内覧に来られ、「この物置は撤去してもらえますか」と質問されました。
担当の方は、収納庫だけを運び出せば終わるとは限らず、固定金具や設置部分をどこまで撤去するかも確認した方がよいと説明してくださいました。
そこで撤去業者に現地を見てもらい、収納庫本体と固定部分を確認したうえで見積りを取りました。
買主様とも引渡し時の状態を打ち合わせ、収納庫は撤去することで話がまとまり、その後購入申込みをいただきました。
父にとっては便利な物置でも、次の方には不要な設備になることがあります。
「撤去する」の一言だけで済ませず、どの状態まで戻すのかを先に決めてもらえたので、引渡し前に慌てずに済みました。
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子どもたちが独立し、夫婦二人の生活に合う住まいへ移るため、芦屋市翠ケ丘町の「パーク・ハイム芦屋翠ケ丘」を売却することになりました。
キッチンの吊戸棚は長年普通に使っていましたが、以前、扉が急に開けにくくなったことがありました。
その時は何度か触っているうちに開いたので、「古くなって少し調子が悪いのかな」と思っただけでした。
インフィニティエステートさんと室内設備を確認していた時、担当の方が扉の内側に小さな部品が付いていることに気付きました。
「耐震ラッチのような部品がありますが、取扱説明書は残っていますか」と聞かれ、初めてその存在を知りました。
書類を探すと、キッチン設備の説明書が残っていました。
内覧に来られたご夫婦も収納内部を確認され、奥様から「地震の時に扉が開かないようになるものですか」と質問がありました。
担当の方は、部品が付いていることと説明書に記載された内容を案内しつつ、現在の性能や地震時の作動まで保証できるものではないと説明してくださいました。
また、開閉に違和感が出た場合には、無理に操作せずメーカーや専門業者へ確認する方法も伝えてもらいました。
買主様は説明書も一緒に引き継げることを喜んでくださり、その後購入申込みをいただきました。
毎日使っていたキッチンでも、知らない機能があるものだと驚きました。
説明書を捨てずに残していたことが、最後に役立って良かったです。
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母から相続した西宮市柏堂町の実家を、妹と相談して売却することになりました。
キッチン横の勝手口には網戸が付いていました。昔から見慣れていたので、私たちは建築当初から付いている設備だと思っていました。
インフィニティエステートさんと室内を確認していた時、担当の方が網戸を動かすと途中で少し引っ掛かりました。
「以前からこの状態でしたか」と聞かれましたが、母しか使っていなかったため分かりませんでした。
妹に聞くと、「お母さんが虫が入ると言って、後から何か付けてもらった気がする」と言います。
家の書類を探しましたが、網戸を設置した時の資料までは見つかりませんでした。
内覧に来られたご夫婦は、キッチンから外へ出られる勝手口を気に入ってくださいました。
奥様から「この網戸もこのまま使えますか」と聞かれた際、担当の方は後付けされた可能性があること、現在は開閉時に引っ掛かりがあることをそのまま説明してくださいました。
買主様からは「網戸は便利なので、現状のまま残してください」と希望がありました。
ただし、今後の調整や交換については必要に応じて専門業者へ相談していただくことになりました。
私たちにとっては昔からある当たり前の設備でしたが、売却して初めて「いつ、誰が付けたのか」を考えました。
分からないことまで決めつけず、今の状態をきちんと伝えて引き継げたので安心しました。
インフィニティエステートさんと相談して売出価格を決め、販売を開始しました。
すると予想以上に早く問い合わせが入り、最初の週末に内覧。その方から販売開始5日目で購入申込みをいただきました。
普通なら喜ぶところですが、私たち夫婦は逆に不安になりました。
「価格を安くしすぎたのでは?」
「もう少し待てば、もっと高く買ってくれる人が現れるのでは?」
しかも申込みには価格交渉がありました。
妻は「最初の申込みで決めるのは早すぎる」と反対し、一度お断りしました。
ところが、その後の内覧では具体的な申込みまで進みません。
今度は「あの時売っておけば良かったのでは」と不安になりました。
担当の方からは、感覚だけで判断せず、販売開始からの問い合わせ数、内覧数、購入希望者の反応を一度整理しましょうと言われました。
そこで分かったのは、問い合わせはあるものの、価格に対して慎重な反応も出ているということでした。
状況を踏まえて価格と販売方法を調整したところ、改めて別のご家族から申込みをいただき、納得できる条件で契約できました。
今回分かったのは、早く申込みが入ったから安いとも、時間をかければ高く売れるとも限らないことです。
売却中は気持ちが揺れます。その時々の反響を数字で説明してもらえたことで、最後は夫婦で納得して決断できました。