お客様の声
【西宮市剣谷町|50代|「家を売れば、警備会社との契約も自動的に終わると思っていました」相続戸建売却事例|AGN様】
担当:片岡 弘記
担当者より
相続戸建の売却では、土地・建物だけでなく、住宅に付随している契約の確認が必要になることがあります。
今回の西宮市剣谷町の戸建では、ホームセキュリティが利用されていました。
このようなサービスは、不動産を売却しただけで必ず自動的に契約終了するとは限りません。
契約内容によって取扱いが異なるため、契約先への確認が必要です。
相続戸建ではほかにも、
インターネット回線。
ケーブルテレビ。
浄水器等のレンタル。
庭木の管理サービス。
機器のリース。
などが残っているケースがあります。
ポイントは、**建物に付いている物が、すべて売主様の所有物とは限らないこと**です。
レンタルやリース品であれば、勝手に買主様へ引き継げない場合もあります。
そのため販売から引渡しまでの間に、住宅に関連する契約書や請求書などを確認し、必要に応じて各契約先へ問い合わせます。
そして「残す・撤去する・解約する・買主様が新たに契約する」を整理します。
特に相続不動産では、相続人様が故人の契約内容をすべて把握しているとは限りません。
**不動産の引渡しとは、鍵を渡すだけではなく、家に残る契約関係も整理して次の所有者へつなぐこと。**
インフィニティエステートでは、こうした見落としやすい事項も早めに確認し、安心して引渡しを迎えられるようサポートしています。
他のお客様の声
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20年以上所有してきた西宮市今津山中町の一棟アパートを、年齢のことも考えて売却することにしました。
8室あるうち6室が入居中で、2室が空室でした。
私は「満室にしてから売った方が高くなる」と考え、空室が埋まるまで売却を待つつもりでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「まず現在の収益状況と空室の理由を整理してみましょう」と言われました。
確認してみると、1室は退去したばかりで募集中。もう1室は長期間同じ条件で募集していましたが、室内設備や募集賃料をほとんど見直していませんでした。
担当の方から、現在の賃料収入だけでなく、各部屋の賃料、入居期間、空室期間、募集条件、管理費用などを整理して投資家へ提示する方法を提案されました。
「空室を隠すのではなく、次の所有者が改善できる余地として判断してもらう」という説明が印象に残っています。
販売後、現地を見た投資家の方から、空室の募集状況や過去の入居実績について細かく質問がありました。
担当の方が資料を整理していたため、私も落ち着いて回答できました。
最終的には2室が空いた状態のまま購入申込みをいただき、条件を確認して売却しました。
満室になるまで待つことだけが正解ではない。
収益物件では「今いくら入っているか」と同じくらい、「これからどう運用できるか」も見られているのだと今回初めて分かりました。
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夫の退職を機に、芦屋市大原町の「ラ・モール芦屋」を売却し、もう少しコンパクトな住まいへ移ることにしました。
販売を始めてしばらくすると、内覧されたご夫婦から売出価格満額で購入申込みをいただきました。
金額には満足していましたが、一つ条件がありました。
「決済と引渡しを約3か月後にしてほしい」という希望です。
私は満額なら受けた方がいいと思う一方、3か月先まで本当に大丈夫なのか不安でした。
インフィニティエステートさんに相談すると、単に「待てるかどうか」ではなく、なぜその期間が必要なのか、資金計画はどうなっているのかを確認してから判断しましょうと言われました。
買主様側の事情や住宅ローンの状況、契約から決済までの流れを確認してもらい、私たちについても3か月間の管理費・修繕積立金などの負担や住み替え予定を整理しました。
家族で話し合った結果、条件を明確にしたうえで、そのご夫婦と契約することにしました。
契約後も予定を確認しながら進めていただき、約束した時期に無事決済と引渡しを終えることができました。
以前の私は「高く買ってくれる人が一番良い買主さん」と考えていました。
でも今回、金額と同じくらい、契約してからお金を受け取るまでの条件も大切なのだと分かりました。
3か月という時間を不安なまま待つのではなく、最初に確認して納得できたことが安心につながりました。
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母から相続した西宮市獅子ケ口町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
古い建物だったため、土地として購入される方も想定してインフィニティエステートさんへ査定をお願いしました。
必要書類を探している時、固定資産税の納税通知書と登記関係の資料を並べて見ていて、土地の数字が違うことに気付きました。
私は「市役所と法務局のどちらかが間違っているのでは」と不安になりました。
担当の方に相談すると、書類ごとに何を示している数字なのかを確認しましょうと言われました。
登記簿の内容、固定資産税関係の資料、過去に残されていた図面などを一つずつ確認してもらい、必要に応じて専門家へ確認する事項も整理していただきました。
私は最初、「正しい面積を一つ決めなければ販売できない」と思っていました。
しかし、資料にはそれぞれ役割があり、数字だけを見比べて同じ意味だと思わないことが大切だと説明を受けました。
販売時にも、確認できている内容を整理したうえで購入希望者様へ説明してもらいました。
その後、苦楽園口周辺で住宅用地を探していたご家族から申込みをいただき、無事に契約できました。
相続では、親が管理していた書類を初めて見ることも多く、少し数字が違うだけでも不安になります。
分からないまま進めず、「この数字は何を意味するのか」から確認してもらえたことが安心につながりました。
父が一人暮らしだった頃からホームセキュリティを利用しており、玄関や窓などに機器が付いていました。
私は家を売却すれば警備会社との契約も自然に終了するものだと思っていました。
購入してくださる方が決まり、引渡し準備を進めていた時、インフィニティエステートさんから「セキュリティの契約や機器について確認されていますか」と聞かれました。
そこで初めて、父の書類を探しました。
警備会社へ問い合わせると、契約者変更や解約の手続きが必要で、設置されている機器についても確認しなければならないことが分かりました。
さらにインターネット回線や庭の管理サービスなど、父が家に関連して契約していたものが他にも見つかりました。
担当の方と一緒に、引渡し後も残るもの、解約するもの、撤去が必要なものを整理しました。
買主様にもホームセキュリティについて希望を確認していただき、最終的な引渡し状態を決めることができました。
不動産売却というと、建物と土地だけを考えていました。
でも実際には、その家で暮らすために契約しているサービスがいくつもあります。
父が元気だったら簡単に聞けたことも、相続後では書類を探さなければ分かりません。
引渡し直前になって慌てずに済んだことが、本当に良かったと思います。