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【芦屋市東山町|芦屋東山アーバンライフ|60代|「西日が入るから売りにくいと思っていました。でも、買主さんが知りたかったのは実際の暮らしでした」マンション売却事例|AGQ様】

担当:片岡 沙織

夫婦で長く暮らした芦屋市東山町の「芦屋東山アーバンライフ」を売却することになりました。

私が販売前から気にしていたのは、西日のことです。

午後になると日差しが入るため、「購入する方にはマイナスに見えるのでは」と思っていました。

内覧に来られたご夫婦からも、「夏はかなり暑くなりますか?」と質問され、やはり気になるのだと思いました。

どう答えればいいか迷いましたが、インフィニティエステートさんから、良く見せようとせず実際に暮らして感じていたことをそのまま話してくださいと言われました。

そこで、夏の午後はカーテンを使っていたこと、冬は午後の日差しを暖かく感じていたことなど、自分たちの生活をお話ししました。

担当の方からも、時間帯による室内の明るさなどを実際に確認しながら説明してもらいました。

すると購入希望者様から、「悪いところがない家を探しているわけではなく、住んだ時にどう感じるのかを知りたかったんです」と言われました。

その言葉がとても印象に残っています。

後日、そのご夫婦から購入申込みをいただきました。

私は西日を隠したい欠点のように考えていました。

でも大切なのは、良い・悪いと決めつけることではなく、実際の暮らしを正確に伝えること。

長く住んだからこそ話せることが、次に住む方の判断材料になるのだと今回の売却で初めて気付きました。

担当者より

芦屋市東山町「芦屋東山アーバンライフ」の売却では、日差しについて購入希望者様から具体的なご質問がありました。

マンションの販売資料には、専有面積、間取り、階数、方位など多くの情報を掲載できます。

しかし、それだけでは伝わらないのが**実際の住み心地**です。

例えば日当たり一つでも、季節や時間帯によって感じ方は変わります。

そのため「明るい」「暑くない」といった主観だけで説明するのではなく、売主様が実際にどのように暮らしていたのかを確認することがあります。

夏はどうしていたか。

冬の日差しはどう感じたか。

どの時間帯が明るいか。

カーテンや空調をどのように使っていたか。

こうした生活情報は、不動産会社だけでは作れません。

長年暮らした売主様だからこそ持っている一次情報です。

もちろん、住み心地の感じ方には個人差があります。

だからこそ、**長所に言い換えて売り込むのではなく、実際の生活を具体的に伝え、購入希望者様自身に判断していただくこと**が重要です。

インフィニティエステートでは、物件概要だけでは伝わらない売主様の生活経験も丁寧に聞き取り、購入後の暮らしをイメージできる情報として届けることを大切にしています。

片岡 沙織

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