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【芦屋市船戸町|ラポルテ西館|70代|「売却代金は先に必要。でも新居に入れるのは1か月後でした」住み替えマンション売却事例|AGU様】

担当:片岡 沙織

70代になり、芦屋市船戸町の「ラポルテ西館」から、今後の生活を考えて別の住まいへ移ることにしました。

困ったのが売却と引越しのタイミングでした。

新居の購入には今のマンションの売却代金を使いたい。一方、新居へ実際に入居できるのは、その約1か月後でした。

私は「それなら売却を1か月遅らせるしかない」と思っていました。

インフィニティエステートさんへ相談すると、最初から無理と決めず、資金の流れと住む場所の問題を分けて整理しましょうと言われました。

売却代金が必要になる日、新居の引渡し日、実際に引越せる時期、荷物の移動などを一つずつ確認してもらいました。

販売時にも私たちの事情を踏まえ、購入希望者様との引渡し条件を調整していただきました。

最終的に購入してくださった方にも事情をご理解いただき、契約内容や引渡しまでの条件を確認したうえで進めることができました。

一番安心したのは、売却代金と引越しを同じ日に全部合わせなければならないと思っていた私たちに、順番を整理して説明してくれたことです。

住み替えは売ることだけを考えればいいわけではありません。

お金が動く日と、自分たちの生活が動く日があります。

その二つを一緒に考えてもらえたことで、慌てて仮住まいを決めることなく、夫婦で納得できる住み替えになりました。

担当者より

芦屋市船戸町「ラポルテ西館」の売却では、売主様の新居購入と実際の引越し時期にずれがありました。

住み替え売却では、

「売却代金はこの日までに必要」

「しかし新居へ移れるのはその後」

という状況が生じることがあります。

このような場合、単純に売却日を遅らせれば解決するとは限りません。

新居側の支払期限や契約条件があるためです。

まず重要なのは、**資金のスケジュールと生活のスケジュールを分けて整理すること**です。

売却代金が必要な時期。

現在の住宅を引き渡せる時期。

新居の決済・引渡し時期。

実際の入居可能日。

引越しや荷物移動の日程。

これらを時系列に並べます。

そのうえで、売主様と買主様双方の希望を確認し、実現可能な方法や契約条件を検討します。取引内容によっては専門家への確認が必要になる場合もあります。

大切なのは、口頭で「少し住ませてもらう」といった曖昧な約束にしないことです。

**住み替えでは売買価格だけでなく、時間そのものも重要な取引条件になります。**

インフィニティエステートでは、売却だけを先に進めるのではなく、その後の生活まで途切れないよう、資金と引越しの流れを確認しながら住み替え計画を組み立てることを大切にしています。

片岡 沙織

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