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【芦屋市打出小槌町|ファミール芦屋|60代|「売りに出している途中で給湯器が故障。すぐ新品にしないと売れないと思いました」マンション売却事例|AGW様】

担当:片岡 沙織

夫婦で長く暮らした芦屋市打出小槌町の「ファミール芦屋」を売却し、娘夫婦の近くへ住み替えることにしました。

販売を始めて1か月ほど経った頃、突然お湯が出なくなりました。

業者に見てもらうと給湯器の故障でした。

ちょうど週末に内覧予定が入っていたため、私は焦りました。

「故障した設備があるマンションなんて、誰も買ってくれない。すぐ新品に交換してください」と担当の方へ電話したのを覚えています。

インフィニティエステートさんからは、まず故障内容と修理・交換費用を確認してから決めましょうと言われました。

給湯器の年式や状態、修理可能かどうか、交換する場合の費用や納期を確認してもらい、今後の販売への影響も含めて説明を受けました。

私たちは住み替えまでまだこの部屋で生活する必要があったため、最終的には交換することにしました。

内覧予定の方にも状況を事前に伝えてもらい、交換予定であることを説明したうえで見学していただきました。

そのご夫婦から後日申込みが入り、交換完了後に契約することができました。

設備が壊れた瞬間は「売却に失敗した」とまで思いました。

でも、故障したこと自体より、その後どう確認して、どう説明して、どう対応するかが大切なのだと分かりました。

トラブルが起きても一つずつ整理してもらえたことが、何より安心でした。

担当者より

芦屋市打出小槌町「ファミール芦屋」の売却活動中に、給湯器の故障が確認されました。

居住中の中古マンションでは、販売期間中に住宅設備の不具合が発生することがあります。

この場合、**「故障したら必ず新品交換」でも、「売却するからそのまま」でもありません。**

まず確認するのは、

故障している箇所。

設備の年式。

修理可能かどうか。

修理・交換費用。

交換までの期間。

売主様が引き続き使用する必要性。

販売や引渡しへの影響。

などです。

今回の売主様は住み替えまで居住を続ける必要があったことなども踏まえ、交換を選択されました。

一方、空室物件や購入後のリフォームを前提とする買主様であれば、故障状況を説明し、条件を整理したうえで現況販売を検討できる場合もあります。

重要なのは、故障を把握した後に曖昧な状態で内覧や契約を進めないことです。

**中古住宅では、設備故障を完全に予測することはできません。しかし、発生後の対応は選ぶことができます。**

インフィニティエステートでは、販売中に状況が変化した場合も、その時点の事実を確認し、費用・販売への影響・売主様の事情を比較しながら対応方法を検討しています。

片岡 沙織

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