お客様の声
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【西宮市若草町二丁目|60代|「店舗を閉めた後、この建物をどうしよう」店舗兼住宅を次の世代へつないだ売却事例|ZN様】
西宮市若草町二丁目で営んでいた店舗兼住宅は、30年以上にわたり家族とともに歩んできた大切な建物でした。
地域の皆様に支えられながら商売を続けてきましたが、年齢や体力を考え、店を閉める決断をしました。
閉店後も建物を見るたびに、
「この場所を手放してもいいのだろうか。」
という気持ちがありました。
店舗として使えるのか。
住宅として活用できるのか。
誰に必要としてもらえるのか。
分からないことばかりでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、店舗部分と住宅部分、それぞれの活用方法を踏まえた販売戦略をご提案いただきました。
周辺の生活環境や交通アクセスに加え、事業用としても住居用としても検討できる点を丁寧に発信してくださいました。
内覧に来られた方は、
「ここで小さなお店を開きながら暮らしたい。」
と笑顔で話してくださいました。
その言葉を聞いた瞬間、
長年大切にしてきた場所が、また新しい夢を育てる場所になるのだと思い、胸が熱くなりました。
店は閉じましたが、この建物の役目はまだ終わっていませんでした。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園一番町|70代|「貸している土地でも売れる?」底地(貸宅地)を整理した資産売却事例|ZL様】
父の代から所有していた西宮市甲子園一番町の土地は、長年にわたり借地として利用されていました。
毎月地代は入ってきますが、契約書を見返す機会も少なく、
「このまま子どもへ引き継いで本当に大丈夫だろうか。」
という気持ちが年々強くなっていました。
相談するまでは、
「貸している土地は売れないのでは。」
と思い込んでいました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、借地契約の内容や現在の状況を一つずつ確認し、底地としての売却方法や考え方を丁寧に説明してくださいました。
専門用語が多い内容でしたが、図面や資料を使って分かりやすく説明していただけたので、不安は少しずつ安心へ変わっていきました。
販売活動では、契約内容や収益状況を整理し、購入を検討される方へ正確な情報を伝えてくださいました。
最終的には底地の特性を理解されている買主様とのご縁がありました。
契約を終えた今は、
「もっと早く相談していれば良かった。」
という気持ちです。
資産を整理できただけでなく、子どもたちへの負担も軽くすることができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市津門大塚町|60代|「満室の今だからこそ」将来を見据えて決断した一棟アパート売却事例|ZJ様】
西宮市津門大塚町で所有していた一棟アパートは、父の代から大切に管理してきた収益物件でした。
入居者様にも恵まれ、長い間ほぼ満室の状態が続いていました。
そのため、
「今すぐ売る理由はない。」
と考えていました。
しかし、自分も60代になり、
建物の大規模修繕や相続のことを考える機会が増えてきました。
子どもたちは県外で暮らしており、
「将来、この建物を管理できるだろうか。」
という不安もありました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
家賃収入だけではなく、修繕計画や今後の市場動向も踏まえて、複数の選択肢を提案してくださいました。
販売では、現在の入居状況や管理履歴を丁寧に整理し、購入希望者へ分かりやすく説明してくださいました。
結果として、長期保有を考えていた投資家の方とのご縁がありました。
「入居者様の生活をそのまま引き継ぎたい。」
という買主様の言葉を聞き、
安心して建物を託すことができました。
売却は利益だけではなく、
大切に管理してきた建物を次のオーナーへ引き継ぐことでもあると実感しています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市名塩さくら台二丁目|50代|「建築条件がある土地でも相談できますか?」条件を整理してご成約につながった土地売却事例|ZH様】
数年前に取得した西宮市名塩さくら台二丁目の土地は、将来自宅を建てる予定で保有していました。
ところが仕事の都合で県外へ転勤となり、その計画は白紙になりました。
そのまま土地を持ち続けていましたが、
固定資産税を払いながら利用する予定もなく、
「そろそろ整理した方がいいかもしれない。」
と思うようになりました。
相談の際に気になっていたのは、建築条件についてでした。
以前の契約内容が売却に影響しないのか、不安だったのです。
インフィニティエステートさんは、契約関係や資料を一つずつ確認し、現在の状況を分かりやすく説明してくださいました。
販売では、土地の広さだけでなく、周辺の街並みや子育て環境、生活施設へのアクセスなども丁寧に紹介していただきました。
内覧に来られたご夫婦は、
「理想の家を建てるイメージが湧きました。」
と話してくださいました。
土地は建物がない分、想像しにくいと思っていましたが、
丁寧な説明のおかげで魅力がしっかり伝わったのだと思います。
安心して新しいご家族へ引き継ぐことができ、本当に良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲東園二丁目|50代|「毎月通うのが難しくなった」遠方から管理していた空き家売却事例|ZF様】
父が亡くなってから、西宮市甲東園二丁目の実家は空き家になりました。
私は関東に住んでいるため、月に一度、西宮まで通って庭の手入れや換気を続けていました。
最初は、
「実家だから、できる限り残しておきたい。」
という気持ちが強くありました。
しかし年月が経つにつれ、
新幹線での移動時間や交通費、管理の負担が少しずつ重く感じるようになりました。
台風が来るたびに、
「屋根は大丈夫だろうか。」
「近所に迷惑をかけていないだろうか。」
と気になり、落ち着かない日々が続きました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
現地確認から販売準備まで丁寧に対応してくださり、私が何度も西宮へ足を運ばなくても進められるよう配慮してくださいました。
販売活動では、甲東園駅周辺の住環境や教育施設、生活利便性を詳しく紹介していただきました。
購入されたご家族は、
「この街で子育てがしたかった。」
と話してくださいました。
その言葉を聞いたとき、
父が大切にしてきた家が、新しい家族の暮らしを支える場所になることを嬉しく思いました。
今では空き家の心配から解放され、安心した気持ちで毎日を過ごしています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市段上町六丁目|60代|「前の道が狭いから難しい」と思っていた戸建売却事例|ZD様】
西宮市段上町六丁目の自宅は、静かな住宅街にあります。
ただ一つ気になっていたのが、前面道路の幅でした。
車同士のすれ違いが難しい場所もあり、
「この条件では売却は難しいかもしれない。」
と考えていました。
子どもたちも独立し、夫婦二人の生活になったことから住み替えを考え始めましたが、道路のことが気になり、一歩を踏み出せずにいました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
道路幅だけではなく、周辺環境や生活利便性、土地や建物の特徴を総合的に見てくださいました。
また、購入を検討される方に分かりやすいよう、現地の状況や車の進入方法なども丁寧にご説明いただきました。
販売開始後、内覧に来られたご夫婦は、
「交通量が少なく、落ち着いた雰囲気が気に入りました。」
と話してくださいました。
私たちが短所だと思っていた道路環境も、小さなお子様がいるご家庭にとっては安心できる住環境として受け止められていたのです。
住まいには、それぞれ違った価値があることを改めて感じました。
思い込みだけで判断せず相談して本当に良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上甲東園五丁目|60代|「こんな土地でも売れますか?」旗竿地を活かした土地売却事例|ZB様】
西宮市上甲東園五丁目にある土地は、道路から細い通路を通って奥に敷地が広がる、いわゆる旗竿地でした。
父から相続した土地でしたが、
近所の方から、
「旗竿地は売れにくいらしいね。」
と言われたことがあり、不安を感じていました。
実際に現地を見ても、
間口が広い土地と比べると条件が劣るように思えました。
それでも何もしないまま年月だけが過ぎていきました。
思い切ってインフィニティエステートさんへ相談すると、
「旗竿地だから難しい、というわけではありません。」
と説明してくださいました。
周辺の取引事例や建築プランの可能性も含めて分かりやすく教えていただき、
土地の見方が大きく変わりました。
販売では、
奥まった立地だからこその静かな住環境やプライバシー性も丁寧に紹介していただきました。
内覧に来られたご夫婦は、
「車通りが少なく、子どもが安心して暮らせそうですね。」
と話してくださいました。
短所だと思っていたことが、
別の方には魅力として映ることもあるのだと知りました。
父から受け継いだ土地を、新しいご家族へ安心して引き継ぐことができ、本当に良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市仁川百合野町|70代|「解体してから売るべき?」古家付き土地として売却した相続不動産事例|YZ様】
父から相続した西宮市仁川百合野町の家は、築年数も古く、長年空き家になっていました。
近所の方からは、
「もう建物は取り壊した方がいいのでは。」
と言われることもありました。
私自身も、
解体して更地にしなければ売れないと思い込んでいました。
しかし、解体には費用がかかります。
解体してから本当に売れるのかという不安もあり、なかなか決断できませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
「まずは古家付き土地として市場の反応を見てみましょう。」
と提案してくださいました。
建物を残したまま販売するメリットや、購入される方によって考え方が異なることも丁寧に説明していただきました。
販売を始めると、
建築会社の方や土地を探しているご家族からお問い合わせをいただきました。
最終的には、
建物を解体して新築住宅を建てたいという買主様とのご縁がありました。
もし最初から解体していたら、
余計な費用をかけていたかもしれません。
思い込みだけで判断せず、状況に合わせて提案していただけたことに感謝しています。
父が大切にしてきた土地を、新しいご家族へ引き継ぐことができ、本当に安心しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園四番町|60代|「思い出が多すぎて決められない」二世帯住宅を整理した空き家売却事例|YV様】
西宮市苦楽園四番町にある二世帯住宅には、両親と私たち家族が長年一緒に暮らしていました。
子どもたちが独立し、両親も施設へ入所したことで、広い家には誰も住まなくなりました。
休日になるたびに風を通しに行き、庭の手入れをしていましたが、
少しずつ、
「このまま維持するのは難しい。」
と感じるようになりました。
一番悩んだのは、
家族の思い出があまりにも多かったことです。
子どもの成長を見守った部屋。
父が手入れをしていた庭。
母が毎年飾っていた季節の花。
どこを見ても思い出ばかりで、売却を決断できませんでした。
インフィニティエステートさんは、
「急いで決める必要はありません。」
と声を掛けてくださいました。
売却時期だけではなく、家財整理の進め方やスケジュールも一緒に考えていただき、家族全員が納得したタイミングで販売を開始しました。
購入されたご家族は、
「二世帯住宅を探していました。」
と話され、小さなお子様と祖父母が一緒に暮らす予定だそうです。
その話を聞いた時、
この家が再び家族の笑顔であふれる場所になるのだと思い、安心しました。
売却は寂しい出来事ではなく、新しい家族へ思い出をつないでいくことなのだと感じています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園九番町|60代|20年以上貸していた戸建、「退去後にどうするか」から始まった賃貸住宅売却事例|YT様】
西宮市甲子園九番町の戸建を、20年以上賃貸住宅として貸していました。
長く住んでくださった入居者様が退去されることになり、久しぶりに室内へ入りました。
家の中を歩きながら、
子どもが小さかった頃に暮らしていた頃のことを思い出しました。
壁には年月を感じる跡がありましたが、大切に使っていただいていたことも伝わってきました。
最初は、
もう一度リフォームして貸し出すことも考えました。
しかし今後の修繕費や管理のことを考えると、
「今のタイミングで売却することも一つの選択ではないか。」
と思うようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
賃貸として運用を続ける場合と、売却した場合の違いを分かりやすく整理してくださいました。
さらに、甲子園エリアで戸建を探されている購入希望者の動向も教えていただきました。
販売開始後、内覧に来られたご家族は、
「この家を自分たちの暮らしに合わせてリフォームしたい。」
と話してくださいました。
賃貸住宅として役目を終えた家が、
今度は新しいご家族の住まいになる。
そう考えると、とても嬉しい気持ちになりました。
売却は終わりではなく、
住まいの新しい歴史の始まりなのだと感じています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市山口町中野|60代|「土地が一つなのに説明が二つ?」用途地域を確認して進めた相続土地売却事例|YR様】
父から相続した山口町中野の土地は、一見すると普通の土地でした。
建物もなく、更地になっていたため、
「すぐに売却できるだろう。」
と考えていました。
ところが調査を進める中で、
担当の方から、
「土地全体ではなく、場所によって確認する内容が変わります。」
と説明を受けました。
私は、
「土地は一つなのに、どういうことですか。」
と思わず聞き返しました。
用途地域や法令上の条件について説明を受けましたが、最初は難しく感じました。
インフィニティエステートさんは、図面を使いながら土地の状況を分かりやすく整理してくださいました。
購入を検討される方にとって必要な情報も事前にまとめていただき、不明な点が残らないよう準備を進めてくださいました。
販売開始後、現地をご覧になったお客様からも、
「事前に詳しい説明を受けていたので安心して検討できました。」
と言っていただきました。
相続した時は、
「土地は広さと価格だけ。」
と思っていました。
しかし実際には、その土地の条件を正しく理解することが、安心して売却するために一番大切なのだと実感しました。
父から受け継いだ土地を、納得できる形で次の方へ引き継ぐことができ、本当に良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上ヶ原十番町|50代|「自分の持分だけでも相談できますか?」共有持分売却から始まった相続不動産整理事例|YP様】
母から相続した上ヶ原十番町の実家は、兄と私の共有名義になりました。
兄はそのまま保有したい考えでしたが、私は遠方に住んでおり、管理や固定資産税の負担を考えると、自分の持分を整理したい気持ちがありました。
とはいえ、
「共有名義なのに、自分だけ相談してもいいのだろうか。」
という迷いがありました。
兄との関係を悪くしたくありません。
一方で、将来さらに相続が重なると、話し合いが難しくなるのではないかという不安もありました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
最初に、
「共有持分だけのご相談でも大丈夫です。」
と言っていただきました。
売却を急がせるのではなく、
共有名義の仕組みや、今後考えられる選択肢を整理してくださいました。
その内容を兄にも伝え、一緒に話し合う機会を持つことができました。
結果として、兄弟で改めて今後の方針を確認し、最終的には土地・建物全体を整理する方向で合意しました。
契約の日、
兄が、
「一人で悩まず相談してくれて良かった。」
と言ってくれたことが何より嬉しかったです。
共有名義で大切なのは、誰かが我慢することではなく、同じ情報を共有して話し合うことだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園東山町|60代|「私道負担があります」と説明を受け、不安から始まった相続土地売却事例|YN様】
父から相続した甲陽園東山町の土地は、静かな住宅街にありました。
子どもの頃から慣れ親しんだ場所で、売却する日が来るとは思っていませんでした。
査定をお願いした際、
担当の方から、
「私道負担について確認しましょう。」
と言われました。
私は、
「道路は道路ではないのですか。」
と思わず聞き返しました。
土地の広さや価格ばかり気にしていた私にとって、
私道という言葉は初めて聞くものでした。
インフィニティエステートさんは、
登記内容や道路の状況を確認し、
私道負担の内容や利用方法を丁寧に説明してくださいました。
販売では、
私道があることを隠すのではなく、
現況や利用状況を正確に資料へまとめてくださいました。
内覧されたご夫婦は、
「事前に詳しく説明があったので安心でした。」
と話してくださいました。
私自身、
分からないことがあると不安になります。
だからこそ、
買主様にも同じ思いをしてほしくありませんでした。
契約を終えた今、
大切なのは良いことだけを伝えることではなく、
必要な情報をきちんと共有することなのだと感じています。
安心して次のご家族へ土地を引き継ぐことができ、本当に良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市今津水波町|60代|「借地だから売れない」と思っていた借地権付き建物売却事例|YL様】
父から相続した今津水波町の家は、土地を借りて建てられた借地権付きの建物でした。
私はずっと、
「借地だから売ることはできない。」
と思っていました。
実際、知人からも、
「借地は難しいよ。」
と言われ、何年もそのままになっていました。
建物は年々古くなり、管理にも時間がかかります。
それでも何から始めればよいか分からず、動けませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
最初に借地契約の内容を確認してくださいました。
地主様との契約。
建物の状況。
譲渡に必要な手続き。
一つずつ整理していただいたことで、
漠然としていた不安が少しずつ解消されました。
その後、地主様とも丁寧にお話を進めていただき、販売活動を開始しました。
内覧に来られた方は、
借地という条件を理解された上で、
「立地が希望に合っています。」
と話してくださいました。
契約の日、
「借地だから無理」と思い込んでいた自分を思い出しました。
分からないから諦めるのではなく、
まず状況を整理することが何より大切だったと思います。
父から受け継いだ住まいを、新しい暮らしへつなげることができ、本当に安心しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市樋之池町|60代|「境界標が見つからない」ことから始まった相続土地売却事例|YJ様】
母から相続した樋之池町の土地を売却することになりました。
建物はすでに解体しており、
「あとは販売するだけ。」
そう思っていました。
ところが測量の日、
土地家屋調査士の方から、
「境界標が見当たりません。」
と言われました。
私は、
「昔からこの形だから大丈夫でしょう。」
と思っていました。
しかし売却では、
境界を確認することが大切だと説明を受けました。
インフィニティエステートさんは、
隣接地の所有者様とも丁寧に連絡を取り、
土地家屋調査士と一緒に現地確認を進めてくださいました。
最初は、
「ご近所へ迷惑を掛けるのでは。」
と心配していました。
ところが隣地の方も、
「きちんと確認しておいた方がお互い安心ですね。」
と快く協力してくださいました。
境界が整理された後、
販売活動を開始すると、
樋之池町で住宅用地を探していたご家族からお申し込みをいただきました。
契約の際、
買主様から、
「境界が確認できているので安心して購入できます。」
と言っていただきました。
土地は広さだけではありません。
安心して引き渡せる状態を整えることも、大切な準備なのだと実感しました。
母から受け継いだ土地を、安心して次のご家族へ引き継ぐことができ、本当に良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市山口町下山口|70代|「農地は売れない」と思い込んでいた生産緑地の売却相談事例|YH様】
父の代から耕してきた山口町下山口の農地を相続しました。
子どもの頃は家族総出で畑仕事をしていました。
収穫した野菜を近所へおすそ分けしたことも、今では懐かしい思い出です。
しかし私は会社勤めで、農業を続けることはできません。
毎年草刈りだけを続けていました。
近所の方からは、
「農地は売れないから持っておくしかないよ。」
と言われ、私もそう思い込んでいました。
それでも気になり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に説明していただいたのは、
農地の種類や生産緑地制度、売却する場合に確認すべき手続きでした。
初めて聞くことばかりでしたが、
一つずつ理解できるよう丁寧に説明してくださいました。
その後、土地の状況や利用方法を整理し、関係機関とも確認しながら進めていただきました。
最終的には土地の条件を理解された方とのご縁があり、安心して引き継ぐことができました。
父が大切にしてきた土地を放置するのではなく、
次の活用につなげられたことが何より嬉しかったです。
「農地だから何もできない。」
そう思い込まず、相談して本当に良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲東園3丁目|60代|兄弟4人の共有名義、「誰も反対していないのに進まない」相続土地売却事例|YF様】
父が亡くなり、西宮市甲東園3丁目の土地を兄弟4人で相続しました。
誰も住む予定はありません。
売却することにも反対はありませんでした。
それなのに、半年、一年と時間だけが過ぎていきました。
理由は単純でした。
全員が忙しく、
「また今度話そう。」
が続いていたのです。
一人が決めても進みません。
全員が納得しなければ契約できません。
そのうち固定資産税の通知が届き、
草刈りも必要になりました。
ようやく兄弟全員で集まり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
担当の方は、
最初から売却を勧めるのではなく、
共有名義で進める場合の流れや必要書類、全員が確認する内容を分かりやすく説明してくださいました。
その場で疑問が解消され、
兄弟全員が同じ情報を共有できたことが大きかったと思います。
販売開始後、
甲東園駅周辺で土地を探していた若いご夫婦から購入申込みをいただきました。
契約の日、
兄が、
「もっと早く集まって相談すれば良かったな。」
と笑って話しました。
相続で一番難しかったのは、
土地ではなく、家族全員の予定を合わせることだったのかもしれません。
でも最後は全員が納得し、気持ちよく次のご家族へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園二番町|60代|「擁壁がある土地は売れない」と諦めかけた相続土地売却事例|YD様
父から相続した苦楽園二番町の土地は、高低差がある住宅地にありました。
敷地には擁壁があり、子どもの頃はその上から大阪湾を眺めるのが楽しみでした。
売却を考え始めた時、知人から、
「擁壁がある土地は売れにくいらしいよ。」
と言われました。
その言葉が気になり、なかなか動き出せませんでした。
春になり、苦楽園周辺を歩くと桜が満開でした。
父と一緒に散歩した景色を思い出しながら、
「このまま何年も空き地にしておいていいのだろうか。」
と考えるようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
擁壁があることだけで判断するのではなく、
土地の形状、法令、周辺環境、眺望などを総合的に確認してくださいました。
販売では、
苦楽園エリアで眺望を重視して土地を探している方へ向けて情報を発信していただきました。
現地をご案内したご夫婦は、
擁壁よりも景色に目を向け、
「夕日がきれいに見えそうですね。」
と話されました。
その一言で、
短所だと思っていたことだけを見ていた自分に気付きました。
契約後、
「この景色を毎日楽しみます。」
と言っていただき、
父との思い出がある土地を、新しい暮らしへつなげることができたことを嬉しく思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市大社町|60代|「道路が狭いのでセットバックが必要です」と言われ、初めて知った土地売却事例|YB様】
父から相続した大社町の土地を売却しようと考え、査定をお願いしました。
その時、担当の方から、
「前面道路の幅員を確認しましょう。」
と言われました。
土地の広さばかり気にしていた私は、
「道路も関係あるんですか?」
と驚きました。
現地を確認していただくと、
道路幅員や建築基準法上の条件から、将来建物を建てる際にはセットバックが必要になる可能性があることを説明していただきました。
初めて聞く言葉でした。
正直、
「そんな土地では売れないのでは。」
と思いました。
しかしインフィニティエステートさんは、
セットバックの内容だけではなく、
建築会社や購入希望者がどのように判断するのかまで分かりやすく説明してくださいました。
販売資料にも必要な情報を整理して掲載したことで、
現地を見に来られた方も安心して検討してくださいました。
購入されたのは、西宮市内で注文住宅を計画されていたご夫婦でした。
ご主人は、
「事前に説明を受けていたので安心して計画できます。」
と言ってくださいました。
分からないことを隠さず、
最初から説明して進めたことが、お互いの安心につながったと思います。
相続した土地は、不安なことばかりでした。
でも、一つずつ整理すると、前へ進めることを実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市山口町船坂|60代|「市街化調整区域だから売れない」と思い込んでいた相続土地売却事例|XZ様】
父から相続した山口町船坂の土地は、子どもの頃から見慣れた場所でした。
春になると山の緑が広がり、空気も澄んでいて、私にとっては思い出の詰まった土地です。
相続後、売却を考えて不動産会社へ相談したところ、
「市街化調整区域ですね。」
と言われました。
その言葉の意味も分からず調べてみると、
「建物が建てられない。」
「売却が難しい。」
そんな情報ばかりが目に入りました。
私は、
「この土地はもう価値がないのでは。」
と思い込み、数年間そのままにしていました。
固定資産税だけを払い続ける日々でした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、最初に市街化調整区域の制度や土地の利用条件を丁寧に説明してくださいました。
そして、
現在の法令だけでなく、周辺の利用状況や購入を希望される方の目的まで確認しながら販売方法を考えていただきました。
しばらくすると、自然豊かな環境で事業を計画されている方からお問い合わせが入りました。
現地をご案内した際、
「この景色を活かしたい。」
と言われたことが今でも印象に残っています。
私には売れない土地だと思えていた場所が、誰かにとっては新しい挑戦の場所になる。
そのことが本当に嬉しかったです。
思い込みだけで判断せず、まず専門家へ相談することの大切さを実感した相続土地売却でした。
担当:片岡 弘記