お客様の声
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【西宮市甲子園口北町|60代|「都市ガスが来ているので、新しい家でもそのまま使えると思っていました」相続戸建売却事例|AKB様】
父から相続した西宮市甲子園口北町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家では昔から都市ガスを使っていました。
キッチンのコンロも給湯器もガスだったため、売却する際にも「都市ガスが使える土地です」と伝えれば十分だと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方からガスメーターや引込状況についても確認すると聞きました。
私は「今まで普通に使えていたので、建替えてもそのまま使えるのでは」と聞きました。
担当の方から、現在の建物で利用できていることと、新築後の設備計画にそのまま対応できるかどうかは分けて考えた方がよいと説明を受けました。
私たちは配管のことなど何も分からなかったため、父が残した工事関係の書類を探し、現地のメーター位置なども確認していただきました。
販売を始めると、既存建物を解体して新築する予定のご家族が内覧に来られました。
ご家族は床暖房やガス衣類乾燥機なども検討されており、ガス設備について質問がありました。
担当の方から、現在確認できている引込状況を説明し、新築する建物や使用する設備によっては、建築会社やガス事業者等への確認が必要になることを伝えていただきました。
ご家族は建築会社と設備計画を相談されたうえで、購入申込みをしてくださいました。
私は都市ガスなら「あるか、ないか」だけの話だと思っていました。
でも次の方がどのような家を建てるかによって確認することが変わる。
売却前に分かる範囲を整理してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園本庄町|60代|「水道が使えているので、建替えてもそのまま使えると思っていました」相続戸建売却事例|AJZ様】
父から相続した西宮市甲陽園本庄町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家では長年普通に水道を使っていたため、水道について何か確認が必要だとは考えていませんでした。
インフィニティエステートさんに売却をお願いした際、担当の方から「水道の引込状況も確認しておきます」と言われました。
私は「今も水が出るので、建替えてもそのまま使えるのでは」と聞きました。
すると担当の方から、現在の建物で水道が使えていることと、新しい建物を建てる際に現在の引込管で十分かどうかは分けて考えた方がよいと説明を受けました。
現地には水道メーターがありましたが、私は口径などを見たこともありませんでした。
そこで水道関係の資料や現地のメーターなどを確認していただき、現在分かる引込状況を整理してもらいました。
販売を始めると、二世帯住宅への建替えを検討されているご家族が内覧に来られました。
ご家族から「水道はこのまま使えますか」と質問がありましたが、担当の方は安易に「使えます」と答えず、現在確認できている口径等を説明し、新築する建物の計画によっては建築会社や関係機関への確認が必要になることを伝えてくださいました。
ご家族は建築会社とも相談し、建物計画と給水条件を確認したうえで購入申込みをしてくださいました。
私にとって水道は「出るか出ないか」だけの話でした。
でも土地を次の方へ売る時には、将来どのような家を建てるのかまで考えて確認する必要があるのだと分かりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市雲井町|60代|「父が造った門柱なので、当然すべて自分の敷地内にあると思っていました」相続戸建売却事例|AJX様】
父から相続した西宮市雲井町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
道路沿いには石張りの古い門柱があり、私が子どもの頃から家の入口として使ってきました。
父が建物を建てた時に一緒に造ったものだと聞いていたため、当然すべて自分たちの土地の中にあると思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「門柱が道路との境界にかなり近いので、位置関係を確認しておきましょう」と言われました。
最初は、何十年もこの状態なのに今さら確認する必要があるのかと思いました。
父が残していた測量図などを探し、境界標についても現地で確認していただきました。
資料を見ながら説明を受けると、門柱がある場所と土地の境界は、見た目だけでは判断できないことが分かりました。
購入を検討されたご家族は、既存建物をリフォームするか建替えるか迷われていました。
そのため門柱をそのまま利用できるのか、撤去して入口を広げられるのかという質問もありました。
担当の方から、現在確認できる境界や門柱の状況を説明していただき、将来工事をする場合には道路管理者や専門家等への確認が必要になる可能性についても伝えてもらいました。
ご家族は建築会社とも相談され、その後購入申込みをしてくださいました。
長年使っているものほど、「問題ない」と思い込んでしまいます。
売却では、昔からあるという理由だけで判断せず、現在の資料と現地を確認することが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園四番町|60代|「擁壁の上のフェンスも、当然うちの物だと思っていました」相続戸建売却事例|AJV様】
父から相続した西宮市苦楽園四番町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家は道路より少し高い位置にあり、敷地の外周には擁壁があります。
その擁壁の上には金属製のフェンスがあり、私たちは昔から「家の塀」という感覚で見ていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「このフェンスはいつ頃設置されたか分かりますか」と聞かれました。
父が後から交換したような記憶はありましたが、工事時期も施工業者も分かりませんでした。
私は「うちの擁壁の上にあるので、フェンスもうちの物ですよね」と話しました。
すると担当の方から、まず境界との位置関係や擁壁・フェンスの設置状況を確認し、分からないことを推測だけで決めない方がよいと説明を受けました。
父が残した工事関係の書類や測量資料を探し、現地についても改めて確認していただきました。
購入を検討されたご家族は、小さなお子さんがいらっしゃったため、フェンスの高さや状態も気にされていました。
担当の方から、現在確認できている設置状況と、将来交換等を検討する場合には改めて確認が必要になる事項を説明していただきました。
ご家族も現地をしっかり確認されたうえで、購入申込みをしてくださいました。
長年そこにあるものは、すべて自分の家のものだと思ってしまいます。
相続した不動産では、父しか知らない工事もあります。
分からないことをそのまま次の方へ渡さず、確認できるところまで整理してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上甲東園三丁目|60代|「家の土地だけ相続したと思っていました。道路にも父の持分があるとは知りませんでした」相続戸建売却事例|AJT様】
父から相続した西宮市上甲東園三丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
私たちは、建物とその敷地を相続したという認識しかありませんでした。
インフィニティエステートさんに登記関係の資料を確認してもらった際、担当の方から「前面道路にもお父様の持分があるようなので、こちらも確認しましょう」と言われました。
最初は何のことか分かりませんでした。
道路は市などが所有しているものだと思っていたので、自分たちが道路の一部を相続しているとは考えたこともありませんでした。
資料を確認してもらうと、前面道路は私道で、父がその一部の持分を所有していたことが分かりました。
担当の方から、土地を売却する際には宅地だけでなく、私道持分の取扱いについても整理しておく必要があると説明を受けました。
さらに、購入後に建替えをする場合には、道路の利用や水道・ガス等の工事で確認が必要になる事項もあると聞きました。
購入を検討されたご家族は新築への建替えを考えていたため、建築会社と一緒に道路についても確認されました。
担当の方から、登記で確認できる私道持分や現在分かっている利用状況について説明していただきました。
ご家族は内容を確認したうえで購入申込みをしてくださいました。
相続では家だけを見ていましたが、不動産には道路の権利まで関係していることがある。
売却する前に一つずつ登記を確認してもらえて良かったと思います。
担当:片岡 弘記
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【西宮市久出ケ谷町|60代|「固定資産税の通知書に書いてある面積が、この土地の正確な広さだと思っていました」相続土地売却事例|AJR様】
父から相続した西宮市久出ケ谷町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
査定をお願いする際、固定資産税の納税通知書を見ながら土地の広さを担当の方へ伝えました。
私はそこに記載されている面積が、現在の土地の正確な広さだと思っていました。
ところがインフィニティエステートさんから、登記関係の資料や父が残していた測量図なども確認したいと言われました。
書類を探してみると、それぞれに記載されている数字が少し違っていました。
「同じ土地なのに、どうして面積が違うのですか」と驚きました。
担当の方から、登記簿に記載された面積、固定資産税関係資料の面積、過去に測量された面積などは、それぞれ確認する意味が異なる場合があると説明を受けました。
そこで土地家屋調査士等にも相談し、境界や現在確認できる資料を整理していただきました。
購入を検討されたご家族は建替えを予定されていたため、土地面積について細かく質問されました。
担当の方から、どの資料にどの面積が記載されているのかを分けて説明していただき、必要な確認を行ったうえで検討してくださいました。
最終的には内容をご理解いただき、購入申込みをいただくことができました。
私は「土地は○○㎡です」と一つの数字で考えていました。
でも不動産売却では、その数字が何を根拠にしているのかまで大切なのだと知りました。
父が残した古い資料も含め、一つずつ確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市茶屋之町|芦屋茶屋之町アーバンライフ|60代|「数年前の水漏れは修理済み。もう終わった話なので、売却には関係ないと思っていました」マンション売却事例|AJQ様】
夫婦で長く暮らした芦屋市茶屋之町の「芦屋茶屋之町アーバンライフ」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
売却前の打ち合わせで、担当の方から過去の修理や不具合について聞かれました。
その時、数年前に洗面所付近で水漏れがあり、修理したことを思い出しました。
業者さんに直してもらってからは特に気になる症状もなかったので、私は「もう直っているので、わざわざ買主さんに伝えなくてもいいですよね」と聞きました。
すると担当の方から、修理済みであることも含めて、分かっている履歴を整理しておく方が安心だと説明を受けました。
そこで当時の修理伝票や業者からもらった書類を探しました。
原因として説明を受けた内容や修理した箇所、その後の状況について、覚えている範囲も担当の方へ伝えました。
購入を検討されたご夫婦から水回りについて質問があった際には、担当の方から過去に修理したことと、現在確認できている状態を説明していただきました。
私は少し心配でしたが、ご夫婦からは「修理した経緯まで分かる方が安心できます」と言っていただきました。
その後、室内全体を確認されたうえで購入申込みをいただきました。
売却では、不具合があったことを話すとマイナスになると思っていました。
でも大切なのは、何があり、どう対応し、その後どうなっているのかを正確に伝えることなのだと分かりました。
隠さずに整理して説明してもらえたことで、私たちも安心して契約できました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市仁川百合野町|60代|「庭にあるコンクリートの蓋が何なのか、家族の誰も知りませんでした」相続戸建売却事例|AJP様】
父から相続した西宮市仁川百合野町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の庭の隅には、昔から大きなコンクリートの蓋のようなものがありました。
子どもの頃から見ていましたが、父から何のためのものなのか聞いた記憶はありません。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「あの部分について何か資料は残っていますか」と聞かれました。
兄は「昔の防火水槽かもしれない」と言い、私は「浄化槽ではないか」と思っていましたが、誰も確かなことは分かりませんでした。
担当の方から、推測で決めずに、まず昔の建築関係資料や工事資料などを確認しましょうと言われました。
父が残した書類や古い写真を探し、現地の状態についても確認していただきました。
必要な部分については専門業者等へ相談し、現在分かる範囲を整理してもらいました。
購入を検討されたご家族は、既存建物を解体して新築する予定でした。
そのため担当の方から、敷地内に用途を完全には確認できていない構造物があることと、現在までに確認できた情報を説明していただきました。
ご家族も建築会社と現地を確認し、今後必要になる可能性のある対応まで考えたうえで購入申込みをしてくださいました。
売却に不利になると思うと、つい「たぶん大丈夫だろう」と考えたくなります。
でも分からないものを分かったように説明する方が怖い。
確認できたことと分からないことを整理してもらえたことで、安心して契約することができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市高座町|60代|「隣の方が昔から通っていましたが、父が許可していたのか分かりませんでした」相続土地売却事例|AJN様】
父から相続した西宮市高座町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
現地でインフィニティエステートさんと打ち合わせをしていた時、隣のお宅の方が実家の敷地の端を通っているのを見かけました。
私が子どもの頃から時々見ていた光景だったので、それまで特に気にしたことはありませんでした。
担当の方から「この部分は、昔から隣の方が通られているのですか」と聞かれました。
父から詳しい話を聞いた記憶はなく、兄妹の誰も、どのような経緯で通っているのか分かりませんでした。
私は「昔から通っているので、このままでいいのでは」と思いました。
しかし担当の方から、長年利用されているという事実と、どのような権利や合意に基づいて利用されているのかは分けて確認した方がよいと説明を受けました。
そこで父が残した土地関係の書類を探し、登記や測量資料などを確認していただきました。
隣地の方にも事情を説明し、父との間でどのような話があったのか、分かる範囲で教えていただきました。
購入を検討されたご家族には、現在の利用状況と確認できた内容を担当の方から説明していただきました。
ご家族も土地の使い方を検討したうえで購入申込みをしてくださいました。
長年続いていることは、家族にとって当たり前になってしまいます。
でも所有者が変わる売却のタイミングだからこそ、曖昧なまま引き継がず、現在の状況を整理することが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園西山町|60代|「駐車場を広げるなら、道路の側溝も自由に広げられると思っていました」相続戸建売却事例|AJL様】
父から相続した西宮市甲陽園西山町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家には1台分の駐車スペースがあり、道路との間には側溝があります。
売却をお願いしたインフィニティエステートさんから、「最近は車を2台所有されているご家族も多いので、駐車スペースについて質問される可能性があります」と聞きました。
私は「門や塀を撤去して駐車場を広げれば、道路側の側溝にも蓋を増やして2台出入りできるようにできますよね」と話しました。
すると担当の方から、敷地内の工事と道路側の工事は分けて考える必要があり、側溝や乗入れ部分については道路管理者等への確認が必要になる場合があると説明を受けました。
自分の家へ入るための場所なので、自由に変更できると思っていた私は驚きました。
販売を始めると、実際に車を2台所有されているご家族が内覧に来られました。
やはり「駐車スペースを広げられますか」と質問されました。
担当の方は「敷地内について検討できる部分と、道路側について確認が必要な部分があります」と説明し、現在の乗入れ状況も一緒に確認してくださいました。
ご家族は建築・外構業者にも相談され、将来の駐車計画を検討したうえで購入申込みをしてくださいました。
売主としては「できます」と答えた方が物件を気に入ってもらえると思ってしまいます。
でも確認していないことを言い切らず、できることと確認が必要なことを分けて伝える方が、結果的に安心した売却につながると分かりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲風園三丁目|60代|「庭の下に隣のお宅の排水管が通っているかもしれないとは、初めて聞きました」相続戸建売却事例|AJJ様】
母から相続した西宮市甲風園三丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家は築年数が経っており、購入される方によっては建替えも考えられるため、土地としての状態も確認してもらいました。
現地を見ていた担当の方が、庭の端にある古い桝について気付かれました。
私たちは何のための桝なのか知りませんでした。
近所の方に昔の状況を聞いたところ、以前から隣のお宅の排水に関係する配管がこちらの敷地側を通っていた可能性があるという話が出てきました。
「他人の家の配管が自分の土地を通っていることなんてあるのですか」と驚きました。
担当の方から、昔からの住宅地では過去の工事や土地利用の経緯によって、現在の所有関係だけでは分からない配管がある場合も考えられるので、まず確認できる情報を整理しましょうと言われました。
母が残した書類や排水関係の資料を探し、現地の桝や配管についても確認していただきました。
必要な部分については専門業者等にも相談してもらいました。
購入を検討されたご家族は建替えを予定されていたため、担当の方から現在確認できている内容と、今後確認が必要となる事項を説明していただきました。
最終的には内容を理解したうえで購入申込みをいただきました。
土地は境界線の内側だけ見れば分かると思っていました。
でも地面の下には目に見えない関係が残っていることもある。
相続した土地だからこそ、分からないことを一つずつ確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市松風町|60代|「庭の電柱は、土地を買った人が好きな場所へ動かせると思っていました」相続土地売却事例|AJH様】
父から相続した西宮市松風町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の敷地の端には、昔から電柱と支線があります。
子どもの頃からずっと同じ場所にあったので、特に気にしたことはありませんでした。
インフィニティエステートさんに査定をお願いした際、担当の方から電柱について確認されました。
私は「土地を買った方が邪魔なら、後から好きな場所へ移してもらえばいいですよね」と話しました。
すると担当の方から、電柱の移設は土地所有者だけで自由に決められるものとは限らないため、設置状況や関係事業者へ確認できる内容を整理しておいた方がよいと説明を受けました。
そこで父が残していた書類を探し、電柱の位置や支線の状況なども現地で確認していただきました。
購入を検討されたご家族は、既存建物を解体して新築する予定でした。
建物や駐車スペースの配置を考える中で、やはり電柱の位置を気にされました。
担当の方から、現在確認できている内容と、移設等については関係事業者との協議・確認が必要になることを説明していただきました。
ご家族も建築会社と相談しながら土地利用を検討され、その後購入申込みをしてくださいました。
私にとっては昔からある風景の一部でしたが、次に家を建てる方にとっては重要な条件になる。
「動かせるだろう」と思い込みで説明せず、事前に確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市南郷町|60代|「隣の家の雨どいが、こちらの土地に出ているように見えるとは気付きませんでした」相続戸建売却事例|AJF様】
母から相続した西宮市南郷町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家は隣のお宅との距離が比較的近く、私たちも子どもの頃から見慣れた景色だったため、建物同士の位置関係を気にしたことはありませんでした。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「隣家の雨どいの一部が境界付近にあるので確認しておきましょう」と言われました。
見上げてみると、確かに雨どいの先端がこちら側へ出ているようにも見えました。
私は「昔からこの状態なので、そのままで問題ないのでは」と思いました。
しかし担当の方から、長年問題がなかったことと、売却時に現在の状況を確認しておくことは別だと説明を受けました。
そこで母が残していた測量関係の資料や境界標を確認していただきました。
必要な部分については土地家屋調査士等にも相談し、隣地の方にも事情を説明して現在の状況を確認しました。
購入を検討されたご家族は、将来的には建替えも考えていたため、境界周辺の状態を気にされていました。
担当の方から確認できた内容を事前に説明していただき、ご家族にも現地を見てもらいました。
その後、内容をご理解いただいたうえで購入申込みをいただきました。
何十年も見慣れていると、小さなことには気付かなくなります。
相続した家だからこそ、自分たちの記憶だけに頼らず、第三者の目で確認してもらうことが大切だと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市殿山町|70代|「庭の下に昔の井戸があることを、売却の途中で思い出しました」相続戸建売却事例|AJD様】
母から相続した西宮市殿山町の実家を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
実家は古く、私自身も長く離れて暮らしていたため、家の細かなことまでは把握していませんでした。
売却の打ち合わせをしている時、子どもの頃に庭に井戸があったことを突然思い出しました。
現在は庭が整備されており、見ただけでは井戸がどこにあったのか分かりません。
母から「昔、使わなくなった」と聞いた記憶はありましたが、その後撤去したのか、埋めたのかも知りませんでした。
担当の方へ伝えると、「分からないままにせず、覚えていることから整理しましょう」と言っていただきました。
昔の写真や母が残した書類を探し、親族にも聞いてみました。
現地でも井戸があったと思われる場所を確認していただき、現在分かる内容を整理してもらいました。
購入を検討されたご家族は、将来建替えることも考えていたため、昔井戸があったと聞いていることも担当の方から事前に説明していただきました。
「詳しい状態は確認できていない」という点も含めて伝えてもらい、そのうえで購入を検討してくださいました。
最終的には内容をご理解いただき、購入申込みをいただくことができました。
売却に不利になるのではと思い、一瞬言わない方がいいのかとも考えました。
でも、後から分かるより、覚えていることを最初に伝えて調べてもらう方が安心です。
昔の記憶も、不動産を次の方へ引き継ぐための大切な情報なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市樋之池町|60代|「昔は浄化槽を使っていたと聞き、地中に何か残っていないか急に心配になりました」相続戸建売却事例|AJB様】
父から相続した西宮市樋之池町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
建物は古く、私たちは住む予定がなかったため、土地として購入される方も想定してインフィニティエステートさんへ相談しました。
売却の打ち合わせをしていた時、兄が「昔、この家は浄化槽だったと父から聞いたことがある」と話しました。
現在は下水を使っていたため、私は完全に忘れていました。
急に「昔の浄化槽が地中に残っていたらどうなるのだろう」と心配になりました。
担当の方から、分からない段階で「残っている」「撤去済み」と決めつけず、まず過去の資料や現在確認できる状況を整理しましょうと言われました。
父が残した工事関係の書類を探し、下水への切替時期などについて分かる資料がないか確認してもらいました。
現地についても、現在分かる範囲を見ていただきました。
購入を検討されたご家族は、既存建物を解体して新築する予定でした。
そのため担当の方から、過去に浄化槽を使用していたと聞いていることや、現在確認できている内容を事前に説明していただきました。
地中については解体工事をしなければ分からない部分もあるため、その場合の考え方についても契約前に整理してもらいました。
最終的にはご家族にも内容を理解していただき、購入申込みをいただきました。
相続した家では、父しか知らなかった昔の工事もあります。
分からないことを隠すのではなく、「分かっていること」と「分からないこと」を整理して伝えることが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲東園二丁目|60代|「父が後から造ったサンルーム。家の一部だから特に問題ないと思っていました」相続戸建売却事例|AIZ様】
父から相続した西宮市甲東園二丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家のリビング横にはサンルームがあります。
私が学生の頃に父が工事をして付けたもので、洗濯物を干したり、母が植木を置いたりして長年普通に使っていました。
そのため私たちは、当然最初から家の一部として扱われていると思っていました。
インフィニティエステートさんに査定をお願いした際、担当の方から「このサンルームは建築当初からありましたか」と聞かれました。
父が後から工事したことを伝えると、登記や建築関係の資料と現在の建物を確認しておきましょうと言われました。
私は「小さな増築なので、売却には関係ないのでは」と思いました。
ところが説明を聞くと、購入される方が住宅ローンを利用する場合なども考え、現況と資料に違いがないか早めに確認しておくことが大切だと分かりました。
父が残した書類を探し、登記関係資料や建築時の資料などを確認していただきました。
必要な部分については土地家屋調査士や建築関係の専門家にも相談してもらいました。
購入を検討されたご家族には、サンルームが後から設置された経緯と、現在確認できている内容を説明していただきました。
ご家族も納得されたうえで購入申込みをしてくださいました。
相続した家は、子どもの頃から見ているので「これが普通の状態」だと思ってしまいます。
売却では、昔の家と今の家がどう変わっているのかを確認することも大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市門戸岡田町|60代|「隣とのブロック塀は、父が造ったのか隣の方が造ったのか誰も分かりませんでした」相続土地売却事例|AIX様】
父から相続した西宮市門戸岡田町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家と隣のお宅との間には、昔からブロック塀があります。
私が子どもの頃にはすでにあったため、当然のように「境界の塀」だと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この塀はどちらが造られたものか分かりますか」と聞かれました。
父から聞いた記憶もなく、兄妹の誰も分かりませんでした。
私は境界にある塀なら、隣の方と半分ずつ所有しているものだと思っていました。
ところが担当の方から、位置だけで所有関係を決めつけず、測量資料や過去の経緯などを確認しましょうと言われました。
父が残した書類を探し、境界に関する資料を確認していただきました。
隣地の方にも事情を説明し、分かる範囲で昔の経緯を聞くことができました。
購入を検討されたご家族は将来的な建替えを考えていたため、ブロック塀を残すのか、将来どう扱う可能性があるのかも気にされていました。
担当の方から現在確認できている内容を説明していただき、そのうえで購入申込みをいただきました。
何十年もそこにあるものは、誰のものかまで考えなくなります。
でも不動産を次の方へ引き継ぐ時には、「境界にある」というだけで判断せず、分かることを確認しておく必要があるのだと実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園三番町|60代|「この石垣は昔からあるもの。売却で擁壁の確認が必要になるとは知りませんでした」相続戸建売却事例|AIV様】
父から相続した西宮市苦楽園三番町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家は道路より少し高い位置にあり、道路との間には昔から石積みのような擁壁がありました。
私が子どもの頃にはすでにあったため、いつ造られたものなのか、父が何か工事をしたのかも分かりません。
インフィニティエステートさんに査定をお願いした際、担当の方が建物だけでなく擁壁を確認しているのを見て、「そこも売却に関係するのですか」と聞きました。
担当の方から、高低差のある土地では購入後の建替えにも関係する可能性があるため、現在確認できる資料や状況を整理しておきましょうと説明を受けました。
父が残した書類を探しましたが、擁壁の工事について分かる資料は見つかりませんでした。
そこで行政等で確認できる情報や現地の状態などを調べてもらい、専門的な確認が必要な部分については建築士等にも相談しました。
購入を検討されたご家族は、将来建替えることも考えていたため、建築会社と一緒に現地を確認されました。
担当の方から分かっている内容と、今後建築時に確認が必要となる事項を説明していただき、そのうえで購入申込みをいただきました。
私は建物の古さばかり気にしていました。
でも土地を売る場合には、建物を支えている周囲の状態まで重要になることを知りました。
分からないことを曖昧なままにせず、売却前に整理してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市岩園町|ロイヤル芦屋翠ヶ丘|50代|「この広いルーフバルコニーも、自分の専有面積に入っていると思っていました」マンション売却事例|AIU様】
芦屋市岩園町の「ロイヤル芦屋翠ヶ丘」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
私たちの部屋には広いルーフバルコニーがあります。
テーブルや椅子を出して過ごすこともあり、この部屋を購入した時から特に気に入っていた場所でした。
査定の時、私は「このルーフバルコニーの広さも部屋の面積としてかなり評価されますよね」と聞きました。
担当の方から、ルーフバルコニーは住戸の魅力になりますが、専有面積とは分けて考え、管理規約上の取扱いや利用条件も確認しましょうと説明を受けました。
長年、自分たちだけで使っていたため、私は室内と同じような感覚で考えていました。
管理関係の資料を確認してもらうと、使用料や利用上のルールなどが定められていることも分かりました。
販売を始めると、内覧されたご家族がルーフバルコニーをとても気に入ってくださいました。
「大きな物置を置けますか」「自由に使えますか」といった質問もありましたが、担当の方が管理規約等で確認できる範囲を説明してくださいました。
ご家族は広さだけでなく利用条件も理解したうえで、購入申込みをしてくださいました。
売主としては魅力をできるだけ強く伝えたい気持ちがあります。
でも「広い」という魅力と、「どこまで自由に使えるか」は別の話です。
正確に説明してもらったことで、安心して次の方へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市岩園町|ロイヤル芦屋翠ヶ丘|50代|「この広いルーフバルコニーも、自分の専有面積に入っていると思っていました」マンション売却事例|AIU様】
芦屋市岩園町の「ロイヤル芦屋翠ヶ丘」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
私たちの部屋には広いルーフバルコニーがあります。
テーブルや椅子を出して過ごすこともあり、この部屋を購入した時から特に気に入っていた場所でした。
査定の時、私は「このルーフバルコニーの広さも部屋の面積としてかなり評価されますよね」と聞きました。
担当の方から、ルーフバルコニーは住戸の魅力になりますが、専有面積とは分けて考え、管理規約上の取扱いや利用条件も確認しましょうと説明を受けました。
長年、自分たちだけで使っていたため、私は室内と同じような感覚で考えていました。
管理関係の資料を確認してもらうと、使用料や利用上のルールなどが定められていることも分かりました。
販売を始めると、内覧されたご家族がルーフバルコニーをとても気に入ってくださいました。
「大きな物置を置けますか」「自由に使えますか」といった質問もありましたが、担当の方が管理規約等で確認できる範囲を説明してくださいました。
ご家族は広さだけでなく利用条件も理解したうえで、購入申込みをしてくださいました。
売主としては魅力をできるだけ強く伝えたい気持ちがあります。
でも「広い」という魅力と、「どこまで自由に使えるか」は別の話です。
正確に説明してもらったことで、安心して次の方へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 弘記