お客様の声
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【西宮市上ケ原四番町|60代|「塀の外側は道路だと思っていましたが、登記を見ると土地の一部でした」相続戸建売却事例|AIT様】
父から相続した西宮市上ケ原四番町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の前には道路があり、塀も道路から少し下がった位置に建っていました。
私は子どもの頃からその状態を見ていたので、塀より外側は当然道路だと思っていました。
ところがインフィニティエステートさんに登記や測量関係の資料を確認してもらったところ、塀の外側に見える部分についても土地の権利関係を確認する必要があると説明を受けました。
「道路に見えるのに、うちの土地なんですか」と驚いたことを覚えています。
担当の方から、見た目だけでは判断せず、道路の種類や敷地との関係、過去の測量資料などを確認しましょうと言われました。
父が残していた書類を探し、現地の境界標なども確認していただきました。
必要な部分については土地家屋調査士等の専門家にも相談し、現在確認できる内容を整理してもらいました。
購入を検討されたご家族は建替えを予定されていたため、建築会社と一緒に現地を確認されました。
担当の方から道路や敷地について分かっている内容を説明していただき、建築計画も含めて検討されたうえで購入申込みをいただきました。
長年住んでいると、塀が土地の境界だと思い込んでしまいます。
今回、見た目と登記上の土地が必ずしも同じではないことを知り、売却前に確認してもらえて本当に良かったと思いました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上ケ原四番町|60代|「塀の外側は道路だと思っていましたが、登記を見ると土地の一部でした」相続戸建売却事例|AIT様】
父から相続した西宮市上ケ原四番町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家の前には道路があり、塀も道路から少し下がった位置に建っていました。
私は子どもの頃からその状態を見ていたので、塀より外側は当然道路だと思っていました。
ところがインフィニティエステートさんに登記や測量関係の資料を確認してもらったところ、塀の外側に見える部分についても土地の権利関係を確認する必要があると説明を受けました。
「道路に見えるのに、うちの土地なんですか」と驚いたことを覚えています。
担当の方から、見た目だけでは判断せず、道路の種類や敷地との関係、過去の測量資料などを確認しましょうと言われました。
父が残していた書類を探し、現地の境界標なども確認していただきました。
必要な部分については土地家屋調査士等の専門家にも相談し、現在確認できる内容を整理してもらいました。
購入を検討されたご家族は建替えを予定されていたため、建築会社と一緒に現地を確認されました。
担当の方から道路や敷地について分かっている内容を説明していただき、建築計画も含めて検討されたうえで購入申込みをいただきました。
長年住んでいると、塀が土地の境界だと思い込んでしまいます。
今回、見た目と登記上の土地が必ずしも同じではないことを知り、売却前に確認してもらえて本当に良かったと思いました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市雲井町|60代|「父が大切にしていた庭木。枝が隣の敷地まで伸びているとは気付きませんでした」相続戸建売却事例|AIR様】
父から相続した西宮市雲井町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
父は庭いじりが好きで、庭には長年育ててきた木が何本もありました。
私たちにとっても思い出のある庭だったので、売却する時もできればそのまま次の方に引き継いでもらいたいと思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を確認してもらった際、担当の方から「この木の枝が隣地側へ伸びているようなので、確認しておきましょう」と言われました。
庭から見ているだけでは気付かなかったのですが、外から確認すると枝の一部が境界付近を越えているように見えました。
私は「少し切れば済む話だろう」と思いましたが、担当の方から、まず境界の状況と枝の位置を確認し、隣地の方にも配慮しながら進めましょうと言われました。
そこで境界関係の資料を確認してもらい、庭木の状態も整理しました。
必要な部分については専門業者へ相談し、隣地の方とも話をしたうえで剪定することになりました。
購入を検討されたご家族には、庭木の管理状況や今回対応した内容についても説明していただきました。
ご家族は庭の雰囲気を気に入ってくださり、その後購入申込みをいただきました。
父が大切にしていた木を全部なくすのではなく、必要なところを整理して次の方へ引き継げたこともうれしかったです。
相続した家では、建物だけでなく庭まで確認しておくことが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園四番町|50代|「家族で使ったウッドデッキ。買主さんにも喜ばれると思っていました」戸建売却事例|AIP様】
子どもたちが独立し、住み替えることになったため、西宮市苦楽園四番町の戸建を売却することにしました。
庭には、10年ほど前に設置したウッドデッキがありました。
子どもが小さい頃は家族で食事をしたり、休日に椅子を出したりしてよく使っていた場所です。
私たちには思い入れがあったので、売却するときも「ウッドデッキ付きの家」として喜んでもらえると思っていました。
インフィニティエステートさんに現地を見てもらった際、担当の方からデッキの設置時期や現在の状態について聞かれました。
よく見ると、表面の色あせや一部の傷みもありました。
担当の方から「売主様にとって魅力のある設備でも、買主様が同じように使うとは限らないので、状態と引渡し条件を整理しましょう」と言われました。
販売時にはウッドデッキがあることを伝えながら、実際の状態を内覧で確認していただきました。
購入を検討されたご家族は、小さなお子さんがおられましたが、将来的には庭の使い方を変える可能性もあるとのことでした。
そこで、ウッドデッキをどのような状態で引き渡すのかについても契約前に確認してもらいました。
最終的には現況を理解していただいたうえで購入申込みをいただきました。
自分たちにとって思い出のある設備だからといって、次の方にとっても同じ価値とは限りません。
良いところだけを伝えるのではなく、今の状態まで見てもらうことが大切なのだと感じました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園目神山町|60代|「トイレもお風呂も普通に使えていたので、排水先まで考えたことはありませんでした」相続土地売却事例|AIN様】
父から相続した西宮市甲陽園目神山町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
建物は古く、私たちは住む予定がなかったため、古家付き土地としてインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地調査の際、担当の方から「排水についても確認しておきます」と言われました。
私は実家で長年トイレやお風呂を普通に使っていたので、排水について何を確認するのか最初は分かりませんでした。
父が残した書類を探しても、昔の工事について詳しく分かる資料はほとんどありません。
そこで、現地の桝や道路側の状況、関係先で確認できる資料などを調べてもらいました。
特に購入後に建物を解体して新築する場合、現在使えているというだけではなく、どのような排水状況なのか確認しておくことが大切だと説明を受けました。
その後、土地を検討されたご家族が建築会社と一緒に現地を確認されました。
排水についても確認できた情報を担当の方から説明していただき、新築計画と合わせて検討してくださいました。
最終的には条件を整理したうえで購入申込みをいただき、無事に契約できました。
相続した家について、私は地上に見えている建物や庭ばかり気にしていました。
でも土地を売る場合、水道や排水など見えない部分も次の方には重要です。
父に聞くことができないからこそ、分からないことを一つずつ調べてもらえたことが安心につながりました。
担当:片岡 弘記
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【芦屋市春日町|芦屋春日コーポラス|60代|「最上階なので静かです、と言い切っていいものだと思っていました」マンション売却事例|AIM様】
夫婦で長く暮らした芦屋市春日町の「芦屋春日コーポラス」を売却することになり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
私たちの部屋は最上階でした。
内覧に来られたご夫婦から「上の階の音を気にしなくていいのは魅力ですね」と言われ、私は「最上階なので静かですよ」と答えようとしました。
実際、私たち自身は長年暮らしていて、上階からの生活音に悩むことはありませんでした。
ところが担当の方から、最上階なので上に住戸がないという事実と、「静か」と感じるかどうかは分けて説明した方がよいと言われました。
最初は少し細かい話だと思いました。
しかし考えてみると、マンションでは隣の住戸や共用廊下、屋外など、音の感じ方にはいろいろな要素があります。
そこで購入希望者様には、上階に住戸がないことを説明し、私たちの居住経験について聞かれた際には「私たちはこのように感じて暮らしていました」という形でお伝えしました。
ご夫婦は時間帯を変えてもう一度内覧され、室内の雰囲気や周辺環境も確認されました。
その後、最上階という条件も含めて気に入ってくださり、購入申込みをいただきました。
売主としては良いところをできるだけ伝えたい気持ちがあります。
でも、自分が感じていたことを次の方も同じように感じるとは限りません。
事実と自分たちの感想を分けて伝えることが、結果的に安心した契約につながったと思います。
担当:片岡 弘記
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【西宮市神園町|60代|「水道は普通に使えていたので、配管まで確認する必要があるとは思いませんでした」相続土地売却事例|AIL様】
父から相続した西宮市神園町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
建物は古かったため、土地として購入される方も想定してインフィニティエステートさんへ相談しました。
実家では何十年も普通に水道を使っていたので、水道について問題があるとは考えたこともありませんでした。
ところが販売前の調査で、担当の方から「給水管の引込みについて確認しておきます」と言われました。
私は蛇口から水が出るのだから、それで十分ではないのかと思いました。
その後、確認できる資料などを調べてもらうと、敷地への給水経路について、隣地との関係を含めて追加確認した方がよい部分があることが分かりました。
父が残した書類も探しましたが、配管工事について詳しい資料は見つかりませんでした。
そこで現在確認できる配管状況や資料を整理し、必要な事項について関係先にも確認していただきました。
土地を検討されたご家族は新築を予定されていたため、建築会社にも情報を伝え、水道の引込みについて確認したうえで購入を検討されました。
最終的には条件を整理して購入申込みをいただき、無事に契約することができました。
私にとって水道は「使えるか、使えないか」だけの話でした。
でも土地を次の方へ渡す場合には、どこからどのように引き込まれているのかも重要になる。
古い実家だからこそ、見えない部分まで確認してもらえて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市仁川百合野町|60代|「父が建てた小さな物置。家を売る時に登記まで確認するとは思いませんでした」相続戸建売却事例|AIJ様】
父から相続した西宮市仁川百合野町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
庭には父が昔つくった物置がありました。
園芸用品や工具を入れるためのもので、私たち家族もずっと「庭の物置」としか考えていませんでした。
インフィニティエステートさんに査定をお願いし、現地と登記関係の資料を確認してもらった際、担当の方から物置について「いつ頃、どのように設置されたものですか」と聞かれました。
父が自分で手配したことは覚えていましたが、詳しいことは分かりません。
私は「小さな物置なので、家の売却には関係ないですよね」と聞きました。
すると、大きさだけで判断せず、現況と登記内容を確認しておいた方がよいと説明を受けました。
そこで主建物の登記事項や固定資産税関係の資料などを確認していただき、必要な事項について土地家屋調査士の先生にも相談しました。
購入を検討されたご家族にも、物置があることと確認できた内容を事前に説明してもらいました。
ご家族は庭の使い方も含めて検討され、その後購入申込みをいただきました。
相続した家には、父が何十年もかけて付け加えたものがいろいろあります。
私たちにとっては小さな物置でも、不動産を次の方へ渡す時には確認が必要な場合がある。
現地と書類を一緒に見てもらう大切さを今回実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園本庄町|50代|「固定資産税の書類と登記簿で土地の面積が違う。どちらが本当なのか分かりませんでした」相続戸建売却事例|AIH様】
父から相続した西宮市甲陽園本庄町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
インフィニティエステートさんへ査定をお願いするため、父が保管していた不動産関係の書類を集めていました。
その時、固定資産税の納税通知書に記載されている土地の数字と、登記関係の資料に書かれている面積が違うことに気付きました。
わずかな違いでしたが、土地の価格は面積によって変わると思っていたので、「どちらの数字で査定するのですか」と不安になりました。
担当の方から、それぞれの書類は目的が異なるため、数字だけを見てどちらかが間違っていると判断せず、登記や測量関係の資料を確認しましょうと言われました。
そこで登記事項証明書、公図、父が残していた測量関係の資料などを確認してもらいました。
さらに、現地の境界標についても一緒に見てもらいました。
一つずつ説明を受けると、同じ土地について書かれた資料でも、確認する目的が違うことが分かりました。
販売時には、売却対象となる土地の登記情報などを整理したうえで購入希望者様へ説明していただきました。
その後、甲陽園周辺で戸建を探していたご家族から購入申込みをいただき、無事に契約できました。
相続すると、初めて見る書類がたくさん出てきます。
数字が違うだけで心配になりましたが、自分たちで判断せず確認してもらったことで安心して売却を進められました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園口北町|60代|「境界は昔に決めたはずなのに、1か所だけ境界標が見つかりませんでした」戸建売却事例|AIF様】
子どもたちが独立し、夫婦二人には家が広くなったため、西宮市甲子園口北町の戸建を売却することにしました。
この土地は購入した時に境界について説明を受けていたので、特に問題はないと思っていました。
販売を始め、購入を前向きに検討されていたご家族が建築関係の方と現地を確認された時、「こちらの境界標はどこでしょうか」と質問されました。
私も一緒に探しましたが、一か所だけ見当たりません。
昔はあったような記憶があるものの、植木や外構工事をしたこともあり、いつから見えなくなったのか分かりませんでした。
私は「だいたいこの辺りです」と説明しようとしましたが、インフィニティエステートさんから、位置を記憶だけで決めず、保管資料から確認しましょうと言われました。
家に残っていた測量関係の資料を探し、現地の状況と照らし合わせてもらいました。
さらに必要な確認について土地家屋調査士の先生にも相談し、どのように進めるか説明を受けました。
購入希望者様にも現在の状況と確認した内容を伝えていただき、納得したうえで購入申込みをいただきました。
長年住んでいると、境界は分かっているつもりになります。
でも「この辺だったと思う」と「確認できている」は全く違う。
売却前に曖昧な部分を整理できたことで、安心して次の方へ引き渡すことができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市苦楽園二番町|60代|「50年以上使ってきた家の入口。全部うちの土地だと思っていました」相続土地売却事例|AID様】
父から相続した西宮市苦楽園二番町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
実家は道路から少し入った場所にあり、昔から同じ通路を通って出入りしていました。
父も祖父も何十年と普通に使っていたので、私はその通路もすべて実家の土地だと思っていました。
ところがインフィニティエステートさんに査定をお願いし、公図や登記関係を確認してもらうと、通路の一部について別の所有関係があることが分かりました。
最初に聞いた時は驚きました。
「今まで普通に車でも通っていたのに、売却できるのでしょうか」と不安になりました。
担当の方からは、長年使ってきたという事実だけで判断せず、まず土地の所有関係や通行について確認できる資料、これまでの経緯などを整理しましょうと言われました。
父の書類を探し、親族にも昔の状況を聞きました。
必要な事項について専門家にも確認していただき、購入希望者様には分かっている内容を事前に説明してもらいました。
購入を検討されたご家族は建築会社とも現地を確認し、車の出入りや建築計画について検討されたうえで購入申込みをしてくださいました。
長年何事もなく使っていると、それが当たり前になります。
でも不動産を次の方へ渡す時には、「今まで使えていた」だけではなく、土地や通路がどういう状態なのかを確認する必要がある。
相続した私たちだけでは気付けなかった点を、売却前に整理できて良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上甲子園三丁目|60代|「建物は10年以上前に壊したのに、登記簿にはまだ家が残っていました」相続土地売却事例|AIB様】
父から相続した西宮市上甲子園三丁目の土地を、兄妹で相談して売却することになりました。
この土地には以前、祖父母が住んでいた古い家がありましたが、10年以上前に解体しています。
そのため私たちは、当然「更地の土地」としてすべて整理されていると思っていました。
インフィニティエステートさんへ査定をお願いし、登記関係の資料を確認してもらった時、「以前の建物の登記が残っているようです」と言われました。
最初は意味が分かりませんでした。
現地には家などありません。
「存在しない建物が、どうして登記簿にはあるのですか」と聞いたのを覚えています。
担当の方から、建物を実際に解体することと、登記上その建物をなくす手続きは別なので、当時の手続きがどうなっているか確認しましょうと言われました。
父の書類を探し、解体した時期など分かる情報を整理していただき、土地家屋調査士の先生にも相談しました。
必要な手続きについて説明を受け、売却活動と並行して準備を進めてもらいました。
その後、上甲子園周辺で注文住宅用地を探していたご家族から購入申込みをいただき、登記関係も整理したうえで無事に引渡しまで終えることができました。
現地を見れば更地なので、何も問題はないと思っていました。
不動産は「今そこに何があるか」だけではなく、「登記上どうなっているか」まで確認することが大切なのだと今回初めて知りました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市南甲子園二丁目|50代|「父の家の検査済証が見つからない。住宅ローンが使えず売れないのではと心配でした」相続戸建売却事例|AHZ様】
父から相続した西宮市南甲子園二丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
インフィニティエステートさんから建物関係の書類が残っていないか聞かれ、父が保管していたファイルを探しました。
登記関係や固定資産税の書類は見つかりましたが、建築確認や検査済証と言われても、どれがその書類なのか分かりません。
結局、手元では検査済証を確認できませんでした。
私はインターネットで調べるうちに、「書類がないと住宅ローンが難しい」という情報を見つけ、急に不安になりました。
担当の方へ相談すると、まず建物の建築時期や現在残っている資料、行政で確認できる情報などを一つずつ調べましょうと言われました。
「書類が見つからないことだけで、今すぐ売れないと決まるわけではありません」と説明され、少し安心しました。
その後、確認できた建物情報を整理して販売を開始しました。
購入を検討されたご家族は住宅ローンを利用される予定だったため、担当の方が必要な情報を伝え、買主様側でも金融機関へ確認しながら進めてくださいました。
最終的には条件を確認したうえで購入申込みをいただき、無事に契約・引渡しまで終えることができました。
相続した家は、親がどんな書類をどこに保管していたのか分からないことがあります。
「ないから売れない」と自分で結論を出さず、まず確認してもらうことが大切だと今回実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市樋之池町|60代|「敷地内の電柱は、土地を売る時に撤去してもらえると思っていました」相続土地売却事例|AHX様】
父から相続した西宮市樋之池町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
建物は古かったため、土地として購入される方も想定してインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を見てもらった際、担当の方から敷地の端にある電柱と支線について質問されました。
私たちにとっては子どもの頃からそこにあるものなので、特に気にしたことがありませんでした。
「土地を売る時には電力会社に言えば移動してもらえるんですよね」と聞くと、必ず希望どおりに移設できるとは限らないので、まず設置状況を確認しましょうと言われました。
そこで電柱の表示などを確認し、関係先へ問い合わせて、現在分かる範囲の情報を整理してもらいました。
私は電柱があるだけで土地の評価が大きく下がるのではと心配しましたが、担当の方からは、購入する方の建築計画によって影響の程度も変わると説明を受けました。
その後、土地を検討されたご家族が建築会社と一緒に現地を確認されました。
建物の配置や駐車スペースと電柱・支線の位置関係も確認したうえで検討してくださり、購入申込みをいただきました。
私は「邪魔なら移せばいい」と簡単に考えていました。
でも自分の土地にあるからといって、自分だけで自由に動かせるものばかりではありません。
売却前に確認してもらえたことで、買主様にも曖昧な説明をせずに済みました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園口三丁目|50代|「登記簿に書かれた住所が実家の住所と違う。別の土地が登記されているのかと思いました」相続戸建売却事例|AHV様】
父から相続した西宮市甲子園口三丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
インフィニティエステートさんへ査定をお願いするため、父が残していた書類を整理していた時のことです。
登記関係の資料を見ると、私たちが普段使っている実家の住所とは違う数字が書かれていました。
固定資産税の書類にも似たような数字があり、どれが本当の住所なのか分からなくなりました。
私は「もしかして別の土地の書類なのでは」と心配になり、担当の方へ連絡しました。
すると、不動産の登記で土地を特定する地番と、郵便物などで普段使っている住居表示は別のものなので、まず資料を照合しましょうと説明してもらいました。
登記事項証明書や公図、固定資産税関係の資料などを確認していただき、実家の土地との関係を整理してもらいました。
説明を聞いて、ようやく安心できました。
販売を始めてからも、購入希望者様へ土地・建物の登記情報を確認していただき、契約前には対象となる不動産を改めて説明してもらいました。
その後、甲子園口周辺で戸建を探していたご家族から購入申込みをいただき、無事に契約できました。
何十年も実家の住所を知っているつもりでも、不動産の書類を見ると知らない数字が出てきます。
分からないまま「たぶん同じだろう」と進めず、一つずつ確認してもらえたことが安心につながりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市毘沙門町|60代|「2年以上誰も住んでいない実家。水も止めていたので、設備が使えるのか私にも分かりませんでした」相続空き家売却事例|AHT様】
母が施設へ入った後、西宮市毘沙門町の実家は2年以上空き家になっていました。
その後、家族で相談して売却することになりました。
電気や水道の一部は止めており、私も月に一度程度、郵便物や庭の様子を確認するくらいでした。
インフィニティエステートさんに査定をお願いした際、キッチンや浴室、給湯設備などについて質問されました。
私は母が住んでいた頃のことしか分からず、「以前は普通に使えていました」としか答えられませんでした。
2年以上使っていない設備を「今も問題なく使えます」と説明していいのか不安になりました。
担当の方から、分からないことを無理に大丈夫と答える必要はなく、現在確認できることと確認できないことを分けましょうと言われました。
そこで設備の年式や外観、母が暮らしていた頃に把握していた不具合、残っている取扱説明書や修理記録などを整理しました。
販売時にも、長期間使用していない設備があることを購入希望者様へ説明していただきました。
内覧されたご家族はリフォームも検討されており、設備についても現状を確認したうえで購入申込みをしてくださいました。
空き家だからこそ、売主の私にも分からないことがあります。
それを曖昧にせず「分かること」「分からないこと」に分けて伝えてもらえたことで、安心して契約することができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲陽園西山町|60代|「庭に井戸があったなんて、相続した私たちも知りませんでした」相続土地売却事例|AHR様】
父から相続した西宮市甲陽園西山町の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
建物はかなり古く、私たちも住む予定がなかったため、土地として販売する方向でインフィニティエステートさんへ相談しました。
現地を確認してもらっていた時、庭の一角について担当の方から質問されました。
そこには植木鉢などが置かれていて、私たちは特に気にしたことがありませんでした。
昔のことを知る親族にも聞いてみると、以前そこに井戸があり、父の代ではほとんど使っていなかったことが分かりました。
私は「使っていないなら、そのままでも問題ないのでは」と思いました。
しかし担当の方から、次に土地を購入される方は建物を建てる可能性があるため、分かっている情報は整理しておきましょうと言われました。
そこで井戸の位置や現在確認できる状態、家族から聞けた過去の利用状況などを整理してもらいました。
購入を検討されたご夫婦にも井戸について事前に説明し、建築会社と一緒に現地を確認していただきました。
その後、建築計画も含めて検討され、購入申込みをいただくことができました。
相続した不動産には、自分たちが知らない昔の設備や使われ方が残っていることがあります。
分からないものを「昔のことだから」と済ませず、売却前に確認できたことが本当に良かったと思います。
担当:片岡 弘記
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【西宮市段上町六丁目|50代|「太陽光パネルは家に付いているから、売れば全部そのまま引き継がれると思っていました」戸建売却事例|AHP様】
子どもの進学をきっかけに住み替えることになり、西宮市段上町六丁目の戸建を売却することにしました。
この家には、建築後に設置した太陽光発電設備があります。
長年使っていたので、私たちにとっては屋根や給湯器と同じ「家の設備」という感覚でした。
販売前にインフィニティエステートさんから太陽光設備について聞かれた時も、「家を売ればそのまま次の方へ引き継がれると思います」と答えました。
ところが、担当の方から設備の所有状況や契約内容、売電に関する書類などを確認しておきましょうと言われました。
昔の書類を探すと、設置時の契約書や設備に関する資料、売電関係の書類が出てきました。
正直、設置してからほとんど見たことのない書類でした。
担当の方に必要な確認事項を整理してもらい、購入希望者様にも太陽光発電設備があることだけでなく、確認できている内容を説明していただきました。
購入されたご家族も太陽光設備に興味があり、発電や今後の手続きについて質問されました。
必要な確認を進め、引渡し時の扱いを双方で整理したうえで契約することができました。
私は「建物に付いている=自動的に全部引き継げる」と考えていました。
設備そのものだけでなく、その設備に関係する契約や手続きまで確認する。
売却前に気付いてもらえて本当に良かったと思います。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲風園三丁目|60代|「300万円の値引き申込み。最初は断るつもりでした」住み替え戸建売却事例|AHN様】
子どもたちが独立し、夫婦二人には広くなった西宮市甲風園三丁目の戸建を売却することにしました。
住み替え先を急いで決める必要もなかったので、「希望価格に近い方が現れるまで待とう」と考えていました。
販売を始めてしばらくすると、西宮北口周辺で戸建を探していたご家族から購入申込みが入りました。
ところが提示された金額は、売出価格より300万円低い金額でした。
私は申込書を見た瞬間、「そこまで下げるつもりはありません」と断ろうと思いました。
インフィニティエステートさんからは、金額だけを見て返事をする前に、申込み全体の条件を確認しましょうと言われました。
購入希望者様は住宅ローンの事前審査を済ませており、契約時期も早く、私たちが希望していた引渡し時期にも合わせられるとのことでした。
担当の方から「300万円下げるか、断るかの二択ではありません。こちらから条件を返すこともできます」と説明され、初めて価格交渉という考え方が分かりました。
家族で最低限納得できる価格を相談し、担当の方を通じて条件を提示してもらいました。
その後、購入希望者様から再回答があり、双方が納得できる金額と条件で契約することができました。
最初の金額だけを見て断っていたら、このご縁はなかったと思います。
購入申込みは「受ける・断る」だけではなく、そこから条件を話し合うこともできる。
冷静に判断する時間を作ってもらえたことが、今回の売却では一番良かったです。
担当:片岡 弘記
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【西宮市仁川町四丁目|60代|「昔からあるブロック塀なので大丈夫だと思っていました。買主さんの一言で初めて気になりました」相続土地売却事例|AHL様】
父から相続した西宮市仁川町四丁目の実家を、兄妹で相談して売却することになりました。
建物は古かったため、土地として購入される方も想定してインフィニティエステートさんへ販売をお願いしました。
何組か見学していただいた中で、あるご家族から「このブロック塀はこのまま使えるのでしょうか」と質問されました。
隣地との間にある塀で、私が子どもの頃からずっとあります。
私は「今まで何もなかったので大丈夫だと思います」と答えそうになりました。
担当の方から、古くからあることと現在の安全性は別なので、分からないことを断定せず確認しましょうと言われました。
そこで塀の位置や状態を確認し、父の書類も探しました。
誰が設置したのかなど、すべての経緯は分かりませんでしたが、確認できた内容と不明な点を整理してもらいました。
購入を検討されたご家族は建築会社にも相談され、新築計画とあわせて塀をどう扱うか検討してくださいました。
その後、双方で引渡し条件を確認し、購入申込みをいただきました。
私は長年そこにあるものほど「問題ない」と思い込んでいました。
でも売却では、自分たちにとって当たり前だったものを、次の方が初めて見ることになります。
分からないことを大丈夫と言わず、確認できる範囲を整理して伝えてもらえたことが安心につながりました。
担当:片岡 弘記