お客様の声
-
【西宮市甲陽園西山町|50代|母の部屋だけ片付けられず、2年間止まっていた空き家売却事例|WT様】
母が亡くなり、甲陽園西山町の実家が空き家になりました。
父はすでに他界しており、私と弟で家財を整理することになりました。
リビング。
台所。
物置。
少しずつ片付けは進みました。
しかし、母の寝室だけは二人とも入ることができませんでした。
ベッドの横には読みかけの本。
鏡台には母が使っていた化粧品。
クローゼットには季節ごとにきれいに並べられた洋服。
部屋の扉を開けるたびに母がまだそこにいるような気がして、結局そのまま閉めてしまう。
そんな状態が2年近く続きました。
その間も固定資産税や庭の管理費用はかかり続けます。
台風の後には、
「瓦は大丈夫だろうか。」
大雨の日には、
「雨漏りしていないだろうか。」
と心配になりました。
弟と相談し、まず売却するかどうかを決める前に、インフィニティエステートさんへ相談しました。
担当の方から、
「全部片付けてからでなくても、まず家の状態を確認できます。」
と言っていただき、気持ちが少し楽になりました。
建物の状態、家財整理に必要な費用、現状で販売する方法を比較してもらい、兄弟で売却を決断しました。
最後に母の部屋を整理した日、鏡台の引き出しから私と弟が小学生の頃に書いた母の日の手紙が出てきました。
二人で笑いながら読み、その手紙だけはそれぞれ一枚ずつ持ち帰りました。
販売開始後、甲陽園エリアで戸建を探していたご家族とのご縁があり、無事に成約。
引渡しの日は寂しさもありました。
しかし2年間閉めたままだった母の部屋にも再び朝の光が入り、新しい暮らしが始まると思うと、ようやく前を向けた気がしました。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市門前町|60代|兄弟3人の共有名義、「誰か一人でも反対したら売れない?」から始まった土地売却事例|WS様】
父から相続した西宮市門前町の土地は、兄弟3人の共有名義になっていました。
相続した当初は、
「とりあえず3人で持っておけばいい。」
と考えていました。
しかし数年が経つと、それぞれの考え方に違いが出てきました。
私は売却したい。
兄はもう少し保有したい。
妹は、
「難しいことは分からないから、二人に任せる。」
という状態でした。
さらに固定資産税や草刈りの費用を誰が負担するのかという問題も出てきました。
家族だから簡単に話し合えると思っていましたが、お金と不動産の話になると、なかなか結論が出ませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず土地の査定価格だけでなく、現在の管理費用や保有を続けた場合の負担についても整理してくださいました。
そして兄弟3人それぞれに同じ資料を見ながら説明していただきました。
その時、兄が初めて、
「売りたくないわけじゃない。安く手放すことが心配だった。」
と本音を話しました。
そこで門戸厄神駅周辺の土地成約事例や販売計画について説明を受け、3人全員が納得した価格から販売を始めることになりました。
販売開始後、門前町周辺で注文住宅用地を探していたご家族から購入申込みが入り、無事に成約。
売却代金の分配方法も事前に確認していたため、最後まで大きな混乱なく終えることができました。
契約後、兄から、
「最初から3人で同じ説明を聞けば良かったな。」
と言われました。
不動産を売ること以上に、兄弟全員が納得できる形を作ることが大切だったのだと思います。
担当:片岡 沙織
-
【西宮市愛宕山|50代|新居を先に購入、「今の家が売れなかったらどうしよう」という不安を乗り越えた戸建住み替え事例|WR様】
以前から探していた条件に合う新居が見つかりました。
家族全員が気に入り、
「この家を逃したくない。」
という気持ちから、現在の自宅が売れる前に購入を決めました。
嬉しかったのは契約の日まででした。
その夜、自宅へ戻ると急に不安になりました。
「もし今の家が売れなかったら、住宅ローンはどうなるんだろう。」
「二つの家の支払いが長く続いたらどうしよう。」
新居を購入できた喜びより、不安の方が大きくなっていました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず新居の決済日と引越し予定日を確認し、そこから逆算して愛宕山の自宅の販売計画を作ってくださいました。
最初の販売価格。
問い合わせ数を確認する時期。
内覧後の反応。
価格を見直す場合の判断時期。
それぞれを事前に決めたことで、「ただ売れるのを待つ」という不安な状態から抜け出すことができました。
販売開始後、最初の内覧では申込みには至りませんでした。
正直、焦りました。
しかし担当者の方から、
「反応はあります。ここで慌てて大きく価格を下げる段階ではありません。」
と説明していただき、販売を継続しました。
その後、愛宕山周辺で戸建を探していたご家族から購入申込みが入り、新居の予定に合わせて引渡し時期も調整できました。
新居で最初の夜を迎えた時、妻が、
「やっと安心して眠れるね。」
と言いました。
住み替えは、新しい家を見つけるだけでは終わらないことを実感しました。
売却と購入を一つの計画として進めてもらえたことが、私たち家族にとって一番の安心でした。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市今津久寿川町|60代|「古い家は解体してから売るべき?」3社の見積りで迷った相続不動産売却事例|WQ様】
母から相続した実家は、築50年を超える木造住宅でした。
長い間空き家だったこともあり、屋根や外壁、室内にも傷みが見られました。
最初に相談した不動産会社からは、
「古い建物なので、解体して更地にした方が売りやすいです。」
と言われました。
そこで解体業者へ見積りを依頼しましたが、会社によって金額が違い、さらに庭石や残置物の撤去費用まで考えると、想像以上の負担でした。
本当に先に解体するべきなのか。
費用をかけても、その分高く売れるのか。
分からなくなり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
提案されたのは、すぐに解体する方法ではありませんでした。
古家付き土地として販売する場合。
売主側で解体して更地にする場合。
買主様の建築計画に合わせて引渡し条件を調整する場合。
それぞれの費用と手取り額を比較して説明してくださいました。
その結果、まずは古家付き土地として販売を開始しました。
しばらくして、今津・甲子園周辺で土地を探していたご家族からお問い合わせがあり、建物解体後に注文住宅を建てたいというお話になりました。
最終的には解体時期や引渡し条件を調整し、双方が納得できる形で成約することができました。
「古い家だから、まず壊さなければ売れない。」
そう思い込んでいましたが、先に相談したことで余計な費用をかけずに判断できました。
母から受け継いだ不動産を、納得できる形で次の方へつなぐことができて安心しています。
担当:片岡 沙織
-
【神戸市須磨区妙法寺|収益戸建|50代|退去連絡から始まった「再募集するか、売却するか」の判断事例|WP様】
神戸市須磨区妙法寺で、戸建を賃貸物件として所有していました。
長く住んでくださっていた入居者様から退去の連絡が入った時、最初に考えたのは、
「リフォームして、また貸そう。」
ということでした。
ところが室内を確認すると、設備の交換や内装工事など、想像以上に費用がかかりそうでした。
工事をして再募集するべきか。
家賃を調整して貸すべきか。
空室のまま売却するべきか。
判断できずにいました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、再募集した場合の想定賃料、必要なリフォーム費用、保有を続けた場合の収支、現状で売却した場合の価格を比較して説明してくださいました。
以前は家賃収入だけを見ていましたが、空室期間や修繕費まで含めて考えると、見え方が変わりました。
家族とも相談し、今回は空室の状態で収益物件として売却することを決断しました。
購入された方は、自分でリフォームを行い、賃貸運用を考えている投資家の方でした。
無理に費用をかけてから売却するのではなく、現状を評価してくださる方へ引き継げたことで、納得できる結果になりました。
収益物件は「持ち続ければ家賃が入る」と単純に考えていました。
今回の経験で、売却する時期を判断することも不動産経営の一つなのだと学びました。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市広田町|60代|「境界が分からない土地でも売れますか?」隣地との確認から始まった相続土地売却事例|WO様】
父から相続した西宮市広田町の土地を売却しようと考えました。
古い実家を解体した後の土地でしたが、一つ大きな問題がありました。
境界がどこなのか、私には分からなかったのです。
父が保管していた書類を探しても、現在の状況が分かる資料は見つかりませんでした。
隣地との間には古いブロック塀があり、
「この塀が境界だと思います。」
としか説明できない状態でした。
インターネットで調べると、「境界トラブル」「売却できない」という言葉が目に入り、不安になりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず現地と資料を確認し、土地家屋調査士による測量について説明してくださいました。
隣接地の所有者様への連絡も必要だと聞き、最初は緊張しました。
しかし、長年ご近所としてお付き合いのあった方々にも事情をご理解いただき、一つずつ確認を進めることができました。
境界が明確になった後は、広田町周辺で注文住宅用地を探していたご家族から購入申込みが入りました。
契約の日、買主様から、
「ここに家を建てるのが楽しみです。」
と言っていただきました。
最初は問題のある土地だと思い込んでいましたが、問題を放置せず、順番に整理することの大切さを実感しました。
担当:片岡 沙織
-
【芦屋市月若町|ワコーレ芦屋ザ・マークス|50代|東京から相続したマンションを売却、何度も現地へ通わず成約できた事例|WN様】
母が亡くなり、芦屋市月若町の「ワコーレ芦屋ザ・マークス」を相続しました。
私は東京で暮らしているため、一番の不安は距離でした。
仕事を休んで何度も芦屋へ行かなければならないのか。
室内の荷物はどうすればよいのか。
相続登記が終わっていなくても相談できるのか。
分からないことばかりでした。
最初にインフィニティエステートさんへ相談した時、
「まず必要な手続きを整理しましょう。」
と言っていただきました。
司法書士への相談、室内に残っていた荷物の整理、査定、販売開始まで、何をどの順番で進めるのかを一覧にして説明してくださいました。
私が現地へ行ける日に合わせて室内確認や打ち合わせをまとめていただき、その後の報告は電話やメールで受けることができました。
販売では「ワコーレ芦屋ザ・マークス」の特徴だけでなく、芦屋川駅周辺の生活環境や交通利便性も丁寧に伝えていただきました。
購入を決められた方が、
「以前からこの周辺でマンションを探していました。」
と話されていたと聞き、母の住まいを必要としている方へ引き継げたことに安心しました。
相続した時は、遠方にある不動産が大きな負担に感じられました。
しかし一つずつ順番に進めることで、仕事や生活への影響を抑えながら売却を終えることができました。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市小松南町2丁目|40代|離婚後も住宅ローンだけが残る不安から始まった戸建売却事例|WM様】
離婚することが決まり、最後まで話がまとまらなかったのが自宅のことでした。
家は夫婦の共有名義。
住宅ローンも残っています。
私は、
「売却して整理したい。」
妻は、
「子どもの生活環境をすぐに変えたくない。」
と考えていました。
感情的な話し合いになることもあり、何から決めればよいのか分からない状態でした。
インフィニティエステートさんへ相談した際、最初に確認してくださったのは売却価格だけではありませんでした。
住宅ローンの残高。
売却した場合の手取り額。
引渡し時期。
子どもの学校生活への影響。
一つずつ整理すると、私たちが本当に決めなければならないことが見えてきました。
そこで、子どもの学期が終わる時期に合わせて引渡しができるよう販売計画を立ててもらいました。
内覧の時間も家族の生活に配慮して調整していただき、無事に購入希望者が見つかりました。
売買代金で住宅ローンを完済できる見通しが立った時、ようやく将来への不安が少し軽くなりました。
離婚という状況の中でも、最後まで冷静に話し合えたのは、数字と予定を具体的に示していただけたからだと思います。
家族の形は変わりましたが、お互いが次の生活へ進むための売却になりました。
担当:片岡 沙織
-
【芦屋市月若町|ワコーレ芦屋ザ・マークス|50代|東京から相続したマンションを売却、何度も現地へ通わず成約できた事例|WN様】
母が亡くなり、芦屋市月若町の「ワコーレ芦屋ザ・マークス」を相続しました。
私は東京で暮らしているため、一番の不安は距離でした。
仕事を休んで何度も芦屋へ行かなければならないのか。
室内の荷物はどうすればよいのか。
相続登記が終わっていなくても相談できるのか。
分からないことばかりでした。
最初にインフィニティエステートさんへ相談した時、
「まず必要な手続きを整理しましょう。」
と言っていただきました。
司法書士への相談、室内に残っていた荷物の整理、査定、販売開始まで、何をどの順番で進めるのかを一覧にして説明してくださいました。
私が現地へ行ける日に合わせて室内確認や打ち合わせをまとめていただき、その後の報告は電話やメールで受けることができました。
販売では「ワコーレ芦屋ザ・マークス」の特徴だけでなく、芦屋川駅周辺の生活環境や交通利便性も丁寧に伝えていただきました。
購入を決められた方が、
「以前からこの周辺でマンションを探していました。」
と話されていたと聞き、母の住まいを必要としている方へ引き継げたことに安心しました。
相続した時は、遠方にある不動産が大きな負担に感じられました。
しかし一つずつ順番に進めることで、仕事や生活への影響を抑えながら売却を終えることができました。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市小松南町2丁目|40代|離婚後も住宅ローンだけが残る不安から始まった戸建売却事例|WM様】
離婚することが決まり、最後まで話がまとまらなかったのが自宅のことでした。
家は夫婦の共有名義。
住宅ローンも残っています。
私は、
「売却して整理したい。」
妻は、
「子どもの生活環境をすぐに変えたくない。」
と考えていました。
感情的な話し合いになることもあり、何から決めればよいのか分からない状態でした。
インフィニティエステートさんへ相談した際、最初に確認してくださったのは売却価格だけではありませんでした。
住宅ローンの残高。
売却した場合の手取り額。
引渡し時期。
子どもの学校生活への影響。
一つずつ整理すると、私たちが本当に決めなければならないことが見えてきました。
そこで、子どもの学期が終わる時期に合わせて引渡しができるよう販売計画を立ててもらいました。
内覧の時間も家族の生活に配慮して調整していただき、無事に購入希望者が見つかりました。
売買代金で住宅ローンを完済できる見通しが立った時、ようやく将来への不安が少し軽くなりました。
離婚という状況の中でも、最後まで冷静に話し合えたのは、数字と予定を具体的に示していただけたからだと思います。
家族の形は変わりましたが、お互いが次の生活へ進むための売却になりました。
担当:片岡 沙織
-
【神戸市灘区鶴甲|鶴甲コーポ32号館|50代|父から相続した賃貸中マンション、「家賃が入るから持ち続ける」が正解か悩んだ売却事例|WL様】
父から「鶴甲コーポ32号館」の一室を相続しました。
室内には入居者様がおられ、毎月家賃も入っています。
最初は、
「収入があるなら、そのまま持っておけばいい。」
と単純に考えていました。
しかし、固定資産税や管理費、修繕積立金の資料を整理してみると、家賃収入だけを見て判断してよいのか分からなくなりました。
将来、設備の故障があればどうなるのか。
入居者様が退去された後の募集はどうするのか。
遠方に住む自分が管理を続けられるのか。
考え始めると、次々に疑問が出てきました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「鶴甲コーポ32号館」の売却相場だけではなく、現在の賃料、年間収入、管理費等を整理し、収益物件としての見方を説明してくださいました。
そのうえで家族と話し合い、今回はオーナーチェンジ物件として売却することを決めました。
入居者様に退去していただく必要もなく、賃貸中の状態で投資家の方へ引き継ぐことができました。
父が残してくれた資産を手放すことには迷いもありました。
しかし、何となく所有し続けるのではなく、数字を理解して自分で判断できたことに納得しています。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市上ヶ原八番町|60代|近所から届いた一通の写真で、5年間放置していた空き家と向き合った売却事例|WK様】
母が亡くなってから、上ヶ原八番町の実家は5年間空き家になっていました。
最初の頃は月に一度通っていました。
窓を開け、郵便物を確認し、庭の草を抜く。
しかし仕事が忙しくなるにつれ、2か月に一度、半年に一度と足が遠のいていきました。
「そのうち何とかしよう。」
ずっとそう思っていました。
ある日、実家の近所に住む方から写真が送られてきました。
隣地まで伸びた庭木。
雨どいから外れかけた部品。
その写真を見た瞬間、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
思い出を守っているつもりが、近所の方へ心配をかけていたのです。
インフィニティエステートさんへ相談すると、残置物の整理、庭木の対応、建物を現状のまま売却する方法まで順番に説明してくださいました。
「全部きれいにしてからでないと売れない。」
と思っていた私にとって、現状から相談できることを知っただけでも大きな安心でした。
販売開始後、リフォームを前提に戸建を探していたご家族とのご縁があり、無事に成約しました。
引渡し後、近所の方から、
「新しいご家族が引っ越して来られましたよ。」
と連絡をいただきました。
今度送られてきた写真には、きれいになった庭と明るい玄関が写っていました。
5年前に止まっていた実家の時間が、ようやく動き出したように感じました。
担当:片岡 沙織
-
【西宮市大谷町|ロイヤル夙川ザ・レジデンス|50代|新居の引渡しまで3か月、「本当に間に合うの?」から始まったマンション売却事例|WJ様】
新居の購入を決めた後、私たちには大きな問題が残っていました。
現在住んでいる「ロイヤル夙川ザ・レジデンス」を売却しなければならなかったのです。
新居の引渡しまで約3か月。
住宅ローンのこともあり、
「もし売れなかったらどうしよう。」
という不安で、夜中に目が覚めることもありました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず売却期限から逆算した販売計画を作ってくださいました。
いつまで現在の価格で販売するのか。
問い合わせ状況をどの時点で分析するのか。
内覧を増やすために何を改善するのか。
予定が見えるようになったことで、漠然とした不安が少しずつ消えていきました。
「ロイヤル夙川ザ・レジデンス」の立地や住環境、実際に暮らして感じた便利さも広告で丁寧に伝えていただき、販売開始後に複数の内覧が入りました。
そして期限内に無事成約。
新居の鍵を受け取った日、夫婦で最初に話したのは、
「これで本当に安心して引っ越せるね。」
という言葉でした。
住み替えは売ることと買うことの両方を考えなければなりません。
今回、全体のスケジュールを見ながら進めてもらえたことが、一番心強かったです。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市門戸岡田町|60代|兄は「残したい」、私は「売りたい」――相続した土地を兄弟で話し合った売却事例|WI様】
父から相続した門戸岡田町の土地について、兄と私の意見は最初から違っていました。
兄は、
「父が苦労して手に入れた土地だから残したい。」
私は、
「誰も使わないなら、将来のために整理した方がいい。」
何度話し合っても結論が出ませんでした。
固定資産税の負担や草刈り、近隣への配慮も必要でしたが、数字だけでは割り切れない問題だったからです。
インフィニティエステートさんへ相談すると、すぐに売却を勧めるのではなく、保有を続けた場合の負担、土地売却の想定価格、今後の活用方法を比較して説明してくださいました。
その資料を兄弟で見ながら、初めて感情ではなく将来について話し合うことができました。
最終的に売却を決断し、購入されたのはこの地域で家を建てたいと探していたご家族でした。
契約後、兄が、
「空き地のまま残すより、ここに新しい家族の家が建つ方が父も喜ぶかもしれないな。」
と言いました。
その言葉を聞いた時、ようやく兄弟二人が同じ気持ちになれた気がしました。
担当:片岡 沙織
-
【西宮市高松町|ブランズ西宮北口|40代|「このマンションで子育てしたい」と言われ、安心して引き渡せた売却事例|WH様】
転勤が決まり、「ブランズ西宮北口」を売却することになりました。
子どもが生まれてから購入したマンションだったので、家族の思い出がたくさん詰まっています。
売却活動では価格以上に、
「この部屋を大切に使ってくださる方に住んでほしい。」
という思いがありました。
内覧に来られたご夫婦は、小さなお子様の手をつなぎながら、
「このマンションで子育てができたら幸せですね。」
と話してくださいました。
その瞬間、このご家族へ住んでいただけたら嬉しいと思いました。
インフィニティエステートさんは「ブランズ西宮北口」の魅力だけでなく、西宮北口エリアの教育環境や生活利便性も丁寧にご紹介してくださいました。
無事にご縁がつながり、今では新しいご家族が笑顔で暮らしてくださっています。
私たち家族にとっても忘れられない売却となりました。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市甲東園3丁目|50代|父が毎年書いていた家計簿を見つけ、「この家を守ってきた理由」が分かった相続売却事例|WG様】
父が亡くなり、実家を整理していた時のことです。
押し入れの奥から、一冊の古い大学ノートが出てきました。
開いてみると、それは30年以上続けていた父の家計簿でした。
住宅ローン。
固定資産税。
修繕費。
家族旅行の積立。
一ページずつ読み進めるうちに、この家を守るために父がどれだけ努力してきたのかが伝わってきました。
兄妹でその家計簿を囲みながら、
「お父さん、本当に家族のために頑張ってくれていたんだね。」
と話したことを今でも覚えています。
インフィニティエステートさんは私たち兄妹の気持ちを尊重しながら販売を進めてくださいました。
父が大切に守ってきた家だからこそ、新しいご家族にも大切に住んでいただけることが何より嬉しく思います。
担当:片岡 沙織
-
【西宮市南郷町|ジオ夙川公園|50代|「夙川沿いを散歩できる暮らし」が決め手となったマンション売却事例|WF様】
私たちが「ジオ夙川公園」を購入した一番の理由は、夙川沿いを毎日散歩できる環境でした。
春は桜。
夏は木陰。
秋は紅葉。
季節ごとに違う景色を楽しめることが、このマンションの魅力でした。
転勤が決まり売却することになりましたが、
「この暮らしの良さを分かってくださる方へ住んでほしい。」
という思いがありました。
内覧に来られたご夫婦は、ご案内の後に夙川沿いを歩かれ、
「ここなら毎日の散歩が楽しみになりますね。」
と笑顔で話してくださいました。
その言葉を聞き、この方々なら大切に暮らしてくださると感じました。
インフィニティエステートさんは「ジオ夙川公園」の魅力だけでなく、夙川エリアの生活環境まで丁寧に紹介してくださり、安心して売却を進めることができました。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市仁川町4丁目|60代|毎週日曜日に通った実家の掃除を終え、「父も安心してくれる」と思えた戸建売却事例|WE様】
父が亡くなってから、私は毎週日曜日になると実家へ通っていました。
窓を開けて風を通し、庭の落ち葉を掃き、仏壇へ手を合わせる。
それが私の日課になっていました。
ある夏の日、草むしりを終えて縁側に腰を掛けると、ふと父が庭仕事をしていた姿を思い出しました。
汗を拭きながら、
「家は人が住んでこそ生きる。」
と話していた父の言葉です。
その瞬間、
「この家は新しいご家族に住んでもらうことが一番なんだ。」
と自然に思えました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、私の気持ちを理解しながら丁寧に販売活動を進めてくださいました。
今では新しいご家族の笑い声が聞こえてくると近所の方から伺い、父もきっと喜んでいると思っています。
担当:片岡 沙織
-
【西宮市寿町|ワコーレ夙川ザ・レジデンス|50代|「このマンションを探していました」と言われ、ご縁を感じた売却事例|WD様】
転勤を機に「ワコーレ夙川ザ・レジデンス」を売却することになりました。
夙川駅まで歩ける立地や落ち着いた住環境が気に入り、家族で大切に暮らしてきたマンションです。
売却活動を始めて間もなく、内覧に来られたご夫婦が開口一番、
「実は『ワコーレ夙川ザ・レジデンス』だけを探していました。」
と話してくださいました。
その言葉を聞いた瞬間、このマンションの価値を改めて実感しました。
室内をご案内している間も、
「収納が使いやすいですね。」
「管理がしっかりしていますね。」
と嬉しい言葉をたくさんいただきました。
インフィニティエステートさんは「ワコーレ夙川ザ・レジデンス」の過去の成約事例や周辺環境も詳しく説明してくださり、安心してお任せすることができました。
マンションとのご縁だけでなく、買主様とのご縁にも感謝しています。
担当:片岡 弘記
-
【西宮市苦楽園六番町|60代|亡き母が毎年飾っていたひな人形を片付けた日、売却を決断した戸建売却事例|WC様】
母が亡くなってから三度目の春を迎えました。
実家の和室には、母が毎年欠かさず飾っていたひな人形が、そのまま箱にしまわれていました。
売却の準備を進めるため、兄妹で箱を開けることにしました。
一体ずつ丁寧に包みながら、
「小さい頃は飾るのが楽しみだったね。」
「お母さん、毎年嬉しそうだったね。」
自然と昔話が始まりました。
気が付けば片付けより思い出話の方が長くなっていました。
最後に箱を閉じた時、不思議と気持ちの整理もできていました。
インフィニティエステートさんは私たちを急がせることなく、家族のペースで進めてくださいました。
家を手放すことは寂しいですが、母との思い出はこれからも家族の中で受け継がれていくと思っています。
担当:片岡 沙織