お客様の声
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【西宮市山口町下山口|70代|「農地は売れない」と思い込んでいた生産緑地の売却相談事例|YH様】
父の代から耕してきた山口町下山口の農地を相続しました。
子どもの頃は家族総出で畑仕事をしていました。
収穫した野菜を近所へおすそ分けしたことも、今では懐かしい思い出です。
しかし私は会社勤めで、農業を続けることはできません。
毎年草刈りだけを続けていました。
近所の方からは、
「農地は売れないから持っておくしかないよ。」
と言われ、私もそう思い込んでいました。
それでも気になり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
最初に説明していただいたのは、
農地の種類や生産緑地制度、売却する場合に確認すべき手続きでした。
初めて聞くことばかりでしたが、
一つずつ理解できるよう丁寧に説明してくださいました。
その後、土地の状況や利用方法を整理し、関係機関とも確認しながら進めていただきました。
最終的には土地の条件を理解された方とのご縁があり、安心して引き継ぐことができました。
父が大切にしてきた土地を放置するのではなく、
次の活用につなげられたことが何より嬉しかったです。
「農地だから何もできない。」
そう思い込まず、相談して本当に良かったと思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市田代町|ブランズ西宮北口|50代|「毎日の買い物が本当に便利でした」暮らしやすさが決め手になったマンション売却事例|YG様】
「ブランズ西宮北口」を購入した理由は、駅までの距離だけではありませんでした。
スーパー。
病院。
銀行。
ドラッグストア。
毎日の生活に必要なものが徒歩圏内でそろいます。
子どもが小さい頃は、
ベビーカーを押して買い物へ行けることが本当に助かりました。
仕事帰りに夕食の買い物を済ませられる生活も、とても便利でした。
転勤が決まり売却することになりましたが、
「この便利さを、どう伝えればいいのだろう。」
と思っていました。
インフィニティエステートさんは、
「ブランズ西宮北口」の設備だけではなく、
実際に暮らして感じた生活動線を紹介しましょうと提案してくださいました。
販売資料にも、
駅までの距離だけではなく、
買い物や病院、公園など、
私たちが毎日利用していた施設を自然に紹介してくださいました。
内覧に来られたのは共働きのご夫婦でした。
奥様が周辺を歩きながら、
「仕事帰りでも生活しやすそうですね。」
と話された時、
私たちが感じていた便利さがそのまま伝わったことを実感しました。
契約後、
「この街で暮らすのが楽しみです。」
と言っていただき、
安心して新しい生活へ進むことができました。
家そのものだけでなく、
暮らしやすい街も一緒に引き継げたような気がしています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲東園3丁目|60代|兄弟4人の共有名義、「誰も反対していないのに進まない」相続土地売却事例|YF様】
父が亡くなり、西宮市甲東園3丁目の土地を兄弟4人で相続しました。
誰も住む予定はありません。
売却することにも反対はありませんでした。
それなのに、半年、一年と時間だけが過ぎていきました。
理由は単純でした。
全員が忙しく、
「また今度話そう。」
が続いていたのです。
一人が決めても進みません。
全員が納得しなければ契約できません。
そのうち固定資産税の通知が届き、
草刈りも必要になりました。
ようやく兄弟全員で集まり、インフィニティエステートさんへ相談しました。
担当の方は、
最初から売却を勧めるのではなく、
共有名義で進める場合の流れや必要書類、全員が確認する内容を分かりやすく説明してくださいました。
その場で疑問が解消され、
兄弟全員が同じ情報を共有できたことが大きかったと思います。
販売開始後、
甲東園駅周辺で土地を探していた若いご夫婦から購入申込みをいただきました。
契約の日、
兄が、
「もっと早く集まって相談すれば良かったな。」
と笑って話しました。
相続で一番難しかったのは、
土地ではなく、家族全員の予定を合わせることだったのかもしれません。
でも最後は全員が納得し、気持ちよく次のご家族へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市高松町|ザ・パークハウス西宮北口|50代|「最上階だからこそ感じた静かな暮らし」が次のご家族へ受け継がれた売却事例|YE様】
「ザ・パークハウス西宮北口」に住み始めた時、一番気に入ったのは最上階だったことです。
朝はカーテンを開けると光が差し込み、
夜は静かな時間が流れます。
休日にはバルコニーでコーヒーを飲みながら、
季節が変わる景色を眺めるのが楽しみでした。
そんな暮らしを続けていましたが、
子どもたちが独立し、夫婦二人には少し広く感じるようになりました。
住み替えを決めたものの、
「最上階という魅力は、本当に伝わるのだろうか。」
という不安もありました。
インフィニティエステートさんは、
「最上階だから高い」
ではなく、
実際に暮らして感じた静けさや眺望、風通しを伝えましょうと提案してくださいました。
販売資料にも、
私たちが毎日感じていた住み心地を丁寧に表現してくださいました。
内覧の日、
購入希望者様は窓から景色を見ながら、
しばらく何も話されませんでした。
そして、
「この景色を見た瞬間に決めました。」
と笑顔でおっしゃいました。
その言葉を聞いた時、
数字では伝わらない価値があることを改めて感じました。
引渡しの日、
「この部屋で家族の思い出を増やします。」
と言っていただき、
安心して鍵をお渡しすることができました。
住まいは建物だけではなく、
そこで過ごす時間も一緒に受け継がれていくのだと思います。
担当:片岡 沙織
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【西宮市苦楽園二番町|60代|「擁壁がある土地は売れない」と諦めかけた相続土地売却事例|YD様
父から相続した苦楽園二番町の土地は、高低差がある住宅地にありました。
敷地には擁壁があり、子どもの頃はその上から大阪湾を眺めるのが楽しみでした。
売却を考え始めた時、知人から、
「擁壁がある土地は売れにくいらしいよ。」
と言われました。
その言葉が気になり、なかなか動き出せませんでした。
春になり、苦楽園周辺を歩くと桜が満開でした。
父と一緒に散歩した景色を思い出しながら、
「このまま何年も空き地にしておいていいのだろうか。」
と考えるようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
擁壁があることだけで判断するのではなく、
土地の形状、法令、周辺環境、眺望などを総合的に確認してくださいました。
販売では、
苦楽園エリアで眺望を重視して土地を探している方へ向けて情報を発信していただきました。
現地をご案内したご夫婦は、
擁壁よりも景色に目を向け、
「夕日がきれいに見えそうですね。」
と話されました。
その一言で、
短所だと思っていたことだけを見ていた自分に気付きました。
契約後、
「この景色を毎日楽しみます。」
と言っていただき、
父との思い出がある土地を、新しい暮らしへつなげることができたことを嬉しく思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市薬師町|パークホームズ西宮北口アリーナ|40代|「角部屋だから静かですね」内覧で初めて気付いた住まいの価値を伝えられた売却事例|YC様】
「パークホームズ西宮北口アリーナ」を購入した時、
私たちが気に入ったのは角部屋だったことでした。
窓が多く、朝から明るいリビング。
風通しも良く、とても快適でした。
長年住んでいると、それが当たり前になっていました。
転勤で売却することになり、
「マンションなら、どこも同じようなものだろう。」
と思っていました。
ところが内覧の日、
購入を検討されていた奥様が、
リビングへ入った瞬間、
「明るいですね。」
と話されました。
さらに、
「隣のお部屋との接する面が少ないので静かそう。」
と笑顔でご主人へ話されていました。
私たちが普段当たり前に感じていた暮らしが、
初めて価値として伝わった瞬間でした。
インフィニティエステートさんは、「パークホームズ西宮北口アリーナ」の立地だけでなく、
角部屋ならではの採光、通風、プライバシー性も写真や文章で丁寧に紹介してくださいました。
契約の日、
買主様から、
「この部屋だから決めました。」
と言っていただき、本当に嬉しかったです。
住み慣れた家の魅力は、自分では気付きにくいものだと感じました。
次のご家族にも、この心地良さを楽しんでいただけたら嬉しいです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市大社町|60代|「道路が狭いのでセットバックが必要です」と言われ、初めて知った土地売却事例|YB様】
父から相続した大社町の土地を売却しようと考え、査定をお願いしました。
その時、担当の方から、
「前面道路の幅員を確認しましょう。」
と言われました。
土地の広さばかり気にしていた私は、
「道路も関係あるんですか?」
と驚きました。
現地を確認していただくと、
道路幅員や建築基準法上の条件から、将来建物を建てる際にはセットバックが必要になる可能性があることを説明していただきました。
初めて聞く言葉でした。
正直、
「そんな土地では売れないのでは。」
と思いました。
しかしインフィニティエステートさんは、
セットバックの内容だけではなく、
建築会社や購入希望者がどのように判断するのかまで分かりやすく説明してくださいました。
販売資料にも必要な情報を整理して掲載したことで、
現地を見に来られた方も安心して検討してくださいました。
購入されたのは、西宮市内で注文住宅を計画されていたご夫婦でした。
ご主人は、
「事前に説明を受けていたので安心して計画できます。」
と言ってくださいました。
分からないことを隠さず、
最初から説明して進めたことが、お互いの安心につながったと思います。
相続した土地は、不安なことばかりでした。
でも、一つずつ整理すると、前へ進めることを実感しました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市北昭和町|ジオ西宮北口ガーデンズ|60代|「旅行を楽しむ時間を増やしたい」夫婦で選んだセカンドライフ住み替え事例|YA様】
「ジオ西宮北口ガーデンズ」に住み始めた頃は、子育てと仕事で毎日が忙しく、旅行へ行く時間もほとんどありませんでした。
子どもたちが独立し、仕事も少し落ち着いた頃、
夫婦で久しぶりに旅行へ出掛けました。
帰宅した時、妻が、
「これからは家を守る時間より、自分たちの時間を楽しみたいね。」
と話しました。
その言葉が住み替えのきっかけでした。
庭の手入れ。
収納の整理。
部屋数の多さ。
以前は必要だったものが、今では少し負担に感じるようになっていました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「ジオ西宮北口ガーデンズ」の査定だけでなく、住み替え後の生活スタイルについても話を聞いてくださいました。
販売では、マンションの設備だけではなく、西宮北口駅周辺の利便性や日々の暮らしやすさを丁寧に紹介していただきました。
内覧に来られたご家族は、小学生のお子様がおられました。
奥様が、
「子どもが大きくなるまで、この家で過ごしたいです。」
と話された時、
私たちも同じ思いでこの住まいを選んだことを思い出しました。
引渡し後、私たちは少しコンパクトな住まいへ移りました。
以前より掃除も管理も楽になり、旅行へ出掛ける回数も増えました。
家を小さくしたのではありません。
これからの人生を大きく楽しむための住み替えだったと感じています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市山口町船坂|60代|「市街化調整区域だから売れない」と思い込んでいた相続土地売却事例|XZ様】
父から相続した山口町船坂の土地は、子どもの頃から見慣れた場所でした。
春になると山の緑が広がり、空気も澄んでいて、私にとっては思い出の詰まった土地です。
相続後、売却を考えて不動産会社へ相談したところ、
「市街化調整区域ですね。」
と言われました。
その言葉の意味も分からず調べてみると、
「建物が建てられない。」
「売却が難しい。」
そんな情報ばかりが目に入りました。
私は、
「この土地はもう価値がないのでは。」
と思い込み、数年間そのままにしていました。
固定資産税だけを払い続ける日々でした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、最初に市街化調整区域の制度や土地の利用条件を丁寧に説明してくださいました。
そして、
現在の法令だけでなく、周辺の利用状況や購入を希望される方の目的まで確認しながら販売方法を考えていただきました。
しばらくすると、自然豊かな環境で事業を計画されている方からお問い合わせが入りました。
現地をご案内した際、
「この景色を活かしたい。」
と言われたことが今でも印象に残っています。
私には売れない土地だと思えていた場所が、誰かにとっては新しい挑戦の場所になる。
そのことが本当に嬉しかったです。
思い込みだけで判断せず、まず専門家へ相談することの大切さを実感した相続土地売却でした。
担当:片岡 弘記
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【西宮市南昭和町|ワコーレ西宮北口フィールズ|50代|「孫が毎週遊びに来る家にしたい」夫婦で選んだ住み替え売却事例|XY様】
「ワコーレ西宮北口フィールズ」を購入した頃、子どもたちはまだ学生でした。
毎日が慌ただしく、家の広さも必要でした。
それから年月が流れ、子どもたちは独立。
今度は孫が遊びに来るようになりました。
ある日、孫がおもちゃを広げながら、
「おじいちゃんのお家、楽しいね。」
と言ってくれました。
その何気ない一言が嬉しかった反面、
収納や段差、家具の配置など、
これから先の暮らしを考えるようになりました。
夫婦で話し合い、
もっと管理しやすく、孫も遊びやすい住まいへ住み替えることを決めました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「ワコーレ西宮北口フィールズ」の売却相場だけでなく、西宮北口エリアのマンション需要や住み替えのスケジュールも詳しく説明してくださいました。
販売では、
「ワコーレ西宮北口フィールズ」の立地や設備だけでなく、私たちが実際に感じていた生活の便利さも紹介していただきました。
内覧に来られたのは、小学生のお子様がおられるご家族でした。
お子様がリビングを見て、
「ここで宿題したい。」
と言った姿が、昔の自分の子どもたちと重なりました。
引渡しの日、
「この家で新しい思い出をつくります。」
と言っていただき、安心して鍵をお渡しすることができました。
住み替えは家を手放すことではなく、
家族の時間をこれからも大切にするための選択だったと思っています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市浜甲子園2丁目|40代|「誰にも相談できなかった」住宅ローン返済の悩みから始まった任意売却事例|XX様】
住宅を購入した時は、この家で子どもが成人するまで暮らすと思っていました。
ところが勤務先の状況が変わり、収入が減少しました。
最初は貯蓄を取り崩して返済を続けました。
「来月には戻るだろう。」
そう思っていましたが、状況は改善しませんでした。
住宅ローンの支払い日が近づくたびに、不安で眠れない日が続きました。
インターネットで調べると、「競売」という言葉ばかりが目に入りました。
家族にも相談できず、一人で悩み続けていました。
思い切ってインフィニティエステートさんへ相談すると、最初に言われたのは、
「一人で抱え込まなくて大丈夫です。今の状況を一緒に整理しましょう。」
という言葉でした。
金融機関との調整や、任意売却という方法について、一つひとつ丁寧に説明していただきました。
売却活動では事情を配慮しながら内覧日程を調整していただき、近隣にも知られることなく進めることができました。
購入してくださったご家族も、
「大切に住まわせていただきます。」
と言ってくださいました。
鍵をお渡しする時は複雑な気持ちでした。
それでも、競売になる前に家族で次の生活へ進めたことを今は前向きに受け止めています。
もっと早く相談していれば、一人で悩む時間はもっと短かったかもしれません。
担当:片岡 弘記
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【西宮市津門大箇町|50代|事業の転換期を迎え、会社名義の土地を次の成長資金へ活用した事業用土地売却事例|XW様】
会社で所有していた津門大箇町の土地は、以前は資材置場として利用していました。
しかし事業内容が変わり、ここ数年はほとんど使わなくなっていました。
固定資産税は毎年かかります。
草刈りや管理も必要です。
「いつか使うかもしれない。」
そう思いながら保有を続けていました。
ある日、決算資料を見ていた時、
税理士から、
「使っていない資産も会社の経営資源です。」
と言われました。
その言葉が頭から離れませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
現在の土地需要だけでなく、
会社として保有を続けた場合の費用、
売却した場合の資金活用まで整理してくださいました。
私は初めて、
土地を持ち続けることだけが会社にとって良い選択ではないと気付きました。
販売では、事業用地を探している法人や事業者へ向けて情報を発信していただきました。
数週間後、
物流関連の会社から問い合わせが入りました。
現地確認では、
「この立地なら事業計画に合います。」
と評価していただきました。
契約後、売却資金は新しい設備投資へ充てることができました。
以前は、
土地を売ることは会社の資産が減ることだと思っていました。
しかし実際には、
会社の将来へ投資するために資産を組み替えるという考え方があることを学びました。
売却によって、会社も次の一歩を踏み出すことができました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市上大市5丁目|60代|「再建築できないかもしれません」と言われ、不安から始まった戸建売却事例|XV様】
父が暮らしていた上大市5丁目の家を相続しました。
築年数も古く、私自身が住む予定はありません。
売却しようと思って相談した時、担当の方から、
「まず建築条件を確認しましょう。」
と言われました。
正直、その時は意味が分かりませんでした。
すると、
「再建築できるかどうかで、購入を希望される方や販売方法が変わる場合があります。」
と説明を受けました。
私は、
「古い家だから建て替えられるのは当然。」
と思い込んでいたのです。
インフィニティエステートさんは、市役所で道路や法令上の条件を確認し、現在の状況を一つずつ整理してくださいました。
調査結果を丁寧に説明していただいたことで、
「分からないこと」
が、
「理解できること」
へ変わっていきました。
販売では、現状を正確に説明した上で、リノベーションを前提に探されているお客様や、条件を理解した購入希望者様へ情報を届けていただきました。
内覧されたご夫婦は、
「古い建物を活かした暮らしを考えています。」
と話されました。
私たちが心配していた建物を、新しい価値として見てくださったことが印象に残っています。
相続した時は、不安しかありませんでした。
でも、不動産は「分からないまま進めないこと」が一番大切なのだと学びました。
正確な情報を確認したからこそ、安心して次の方へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市高木西町|プラネスーペリア西宮仁川|40代|愛犬との暮らしを大切にした住まいが、次の愛犬家ご家族へ引き継がれた売却事例|XU様】
「プラネスーペリア西宮仁川」を購入した理由は、愛犬と一緒に暮らせる環境だったからです。
近くには散歩しやすい道があり、公園もあります。
休日には家族みんなで愛犬を連れて歩くのが楽しみでした。
転勤が決まり、売却することになった時、
一番気になったのは、
「犬が苦手な方に迷惑を掛けていないだろうか。」
ということでした。
内覧前には念入りに掃除をし、
換気も行い、
室内のにおいにも気を配りました。
インフィニティエステートさんは、
「ペット可マンションを探している方へ魅力を伝えましょう。」
と提案してくださいました。
販売資料には、「プラネスーペリア西宮仁川」の設備だけでなく、周辺の散歩コースや生活環境も紹介していただきました。
内覧に来られたご家族も、小型犬を飼われていました。
専用設備や周辺環境をご案内すると、
「ここなら今の生活をそのまま続けられそうですね。」
と笑顔で話してくださいました。
契約の日、
お子様が愛犬を抱きながら、
「新しいお家だよ。」
と話している姿を見て、とても温かい気持ちになりました。
私たちが大切にしてきた暮らしを、同じように大切にしてくださるご家族へ引き継げたことが何より嬉しかったです。
担当:片岡 沙織
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【西宮市苦楽園四番町|60代|新幹線で管理に通った実家、「もう限界だ」と感じて決断した遠方相続売却事例|XT様】
父が亡くなり、西宮市苦楽園四番町の実家を相続しました。
私は関東に住んでいます。
最初は、
「数か月に一度帰れば何とかなる。」
と思っていました。
しかし現実は違いました。
新幹線で帰省し、
郵便物を確認し、
庭木を剪定し、
近所へごあいさつをして帰る。
一日が終わる頃には、また新幹線で戻る生活です。
それを何度も繰り返しました。
ある真夏の日、
庭の草取りを終えた時には、汗で服がびっしょりになっていました。
家の中へ入ると、
誰も住んでいない家は静まり返っていました。
父が毎日聞いていたラジオもなく、
食卓もそのままです。
その時ふと、
「自分は家を守っているのではなく、管理だけを続けている。」
と思いました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
遠方に住んでいることを前提に、現地確認や販売状況を写真や報告書で細かく共有してくださいました。
何度も西宮へ来なくても進められるように段取りを組んでいただけたことで、仕事への影響も最小限で済みました。
購入されたのは、苦楽園エリアで戸建を探していたご家族でした。
契約の日、
「この家で子どもたちを育てたいと思っています。」
という言葉を聞き、父の家にまた明かりが灯ることを想像しました。
遠方だから管理できないと悩み続けるより、
早く相談して良かったと心から思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市松原町|プレサンスロジェ西宮北口門前町テラス|40代|「1階だから売りにくい」と思っていた住戸が、小さなお子様のいるご家族に選ばれた売却事例|XS様】
「プレサンスロジェ西宮北口門前町テラス」の1階住戸に住んでいました。
住んでいる間は、専用庭があり、子どもが外で遊べることをとても気に入っていました。
しかし売却を考え始めると、
「1階は売れにくい。」
という話を何度も耳にしました。
日当たりはどうだろう。
防犯面を気にされるのではないか。
価格を下げないと難しいのではないか。
そんな不安ばかりが大きくなりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
「1階だからではなく、1階を探している方へ情報を届けることが大切です。」
と言われました。
販売資料では、専用庭やテラス、小さなお子様が遊びやすい環境、荷物の出し入れのしやすさなど、私たちが実際に便利だと感じていた点を丁寧に紹介してくださいました。
内覧に来られたご夫婦には、2歳のお子様がいました。
専用庭へ出ると、お子様がすぐに走り回り始めました。
その様子を見た奥様が、
「これなら毎日遊ばせられますね。」
と笑顔で話されたことを今でも覚えています。
私たちが短所だと思っていた1階が、
そのご家族にとっては一番の魅力でした。
契約後、
「この庭で子どもとたくさん遊びます。」
と言っていただき、とても嬉しかったです。
住まいには、それぞれ違う価値があることを改めて感じた売却になりました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市越水町|60代|「再建築できるか分からない家」、役所調査から始まった相続不動産売却事例|XR様】
父から相続した越水町の実家は、築年数も古く、長い間空き家になっていました。
建物を見た知人から、
「その家は建て替えできるの?」
と聞かれたのが、すべての始まりでした。
正直なところ、私には答えられませんでした。
昔から家が建っていたので、当然建て替えできると思っていたのです。
ところが調べ始めると、
接道条件。
建築基準法。
再建築の可否。
聞き慣れない言葉ばかりでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
最初に売却価格を話すのではなく、役所で道路や建築条件を確認することから始めてくださいました。
その結果、現在の法令や敷地条件を踏まえた上で、購入を検討される方へ正確な情報を伝えられる状態になりました。
販売では、
住宅として利用したい方だけでなく、建築条件を理解した上で検討されるお客様にも情報を届けていただきました。
契約の日、
「分からないまま売らなくて本当に良かったですね。」
と言われた言葉が印象に残っています。
もし何も調べずに売却していたら、契約後にトラブルになっていたかもしれません。
相続した不動産は、価格だけではなく、まず現在の状況を知ることが大切なのだと実感しました。
担当:片岡 弘記
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【神戸市中央区|一棟収益ビル|60代|「家賃が入るから安心」ではなかった、相続した収益ビルを整理した事例|XQ様】
父から神戸市中央区の一棟収益ビルを相続しました。
周囲からは、
「家賃収入があるなんて羨ましい。」
と言われました。
私自身も最初はそう思っていました。
ところが実際には、
エレベーターの点検。
消防設備。
共用部の修繕。
テナント対応。
毎月の管理会社との打ち合わせ。
想像していた以上に、オーナーとして判断しなければならないことがありました。
私は会社員として働いており、遠方に住んでいます。
休日のたびに神戸へ来る生活が続き、
「このまま10年後も続けられるだろうか。」
と考えるようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
年間収入だけではなく、
今後予定される修繕費、
建物の築年数、
空室リスク、
売却した場合の資金計画まで整理してくださいました。
その資料を見て初めて、
収益があることと、自分に合った資産であることは違うのだと気付きました。
販売ではレントロールや修繕履歴などをまとめ、収益ビルを探している投資家の方へ丁寧に紹介していただきました。
購入された方は、
「長期保有を前提に運営したい。」
と話されていました。
父が築いてきた資産を、次のオーナーへ安心して引き継ぐことができたことに満足しています。
相続した時は、
「手放すのはもったいない。」
という気持ちでした。
今では、自分に合った形へ資産を整理することも、大切な相続だと思っています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市高須町1丁目|武庫川あおぞらのまち|40代|「子どもの卒業までは住み続けたい」離婚後の引渡し時期を調整したマンション売却事例|XP様】
離婚することが決まり、一番悩んだのは「武庫川あおぞらのまち」のことでした。
夫婦で共有名義。
住宅ローンも残っています。
売却することには二人とも同意していました。
ただ、一つだけ意見が違いました。
子どもは小学校6年生。
私は、
「卒業するまでは同じ学校へ通わせてあげたい。」
そう考えていました。
引越しの時期だけは譲れませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、最初に売却価格ではなく、
「いつ引渡しを希望されますか。」
と聞かれました。
その言葉に救われた気がしました。
売却だけではなく、子どもの生活も考えてくださるのだと思いました。
販売活動では、契約後も一定期間住み続けられるよう、引渡し時期を調整できる条件で募集していただきました。
内覧に来られたご家族にも事情をご理解いただき、
「卒業までお子さんが安心して暮らせるなら大丈夫ですよ。」
と言ってくださいました。
その言葉を聞いた時、涙が出そうになりました。
卒業式の日、子どもが最後に友達と校門で写真を撮る姿を見ながら、
「このタイミングまで待って本当に良かった。」
と思いました。
売却は家を手放すことではなく、家族の節目を守るための時間だったと感じています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市神祇官町|ジェイグラン西宮|50代|母の「一緒に暮らせたら安心」の一言から始まったマンション売却と二世代同居事例|XO様】
私たち夫婦は「ジェイグラン西宮」で暮らしていました。
交通の便も良く、買い物にも困らず、住み替えを考えたことはありませんでした。
状況が変わったのは、一人暮らしをしている母が自宅で転倒したことでした。
幸い大きなけがではありませんでした。
退院後、母の家で夕食を食べていた時です。
母が何気なく、
「近くにいてくれるだけでも安心だけど、一緒に暮らせたらもっと安心かな。」
と言いました。
母から同居の話をされたのは初めてでした。
帰宅後、妻に話すと、
「お母さんが元気なうちに、一緒に暮らす方法を考えてみようか。」
と言ってくれました。
そこから私たちの住み替え計画が始まりました。
ただ、現在の「ジェイグラン西宮」をいつ売却するのか。
母の自宅をどうするのか。
新しい住まいにはどの程度の広さが必要なのか。
考えることが多く、家族だけでは順番を決められませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず「ジェイグラン西宮」の査定価格だけを提示するのではなく、母を含めた今後の暮らし方を聞いてくださいました。
売却時期。
新居探し。
引越し。
母の荷物整理。
家族全員の生活動線。
一つずつ順番を決めることで、漠然としていた同居計画が現実的になりました。
「ジェイグラン西宮」の販売では、JR西宮駅周辺の利便性や生活施設へのアクセスなど、私たちが実際に暮らして感じた便利さも丁寧に伝えていただきました。
内覧に来られたのは、共働きのご夫婦でした。
奥様から、
「仕事から帰って買い物をして帰れる生活が想像できます。」
と言われました。
私たちにとって当たり前だった日常が、次の方にとって大きな魅力になるのだと気付きました。
無事に成約し、今では母と一緒に新しい生活を始めています。
同居前は、
「生活のリズムが合うだろうか。」
という心配もありました。
実際には、母が夕食の準備を手伝ってくれたり、妻と買い物へ出掛けたり、以前より家族の会話が増えました。
「ジェイグラン西宮」を手放すことには寂しさもありましたが、家族の安心を考えて決めた住み替えに満足しています。
担当:片岡 沙織