お客様の声
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【西宮市名塩南台2丁目|50代|「すぐに買い取れます」と言われた空き家、仲介売却と比較して決断した戸建売却事例|XN様】
父が施設へ入居し、西宮市名塩南台2丁目の実家が空き家になりました。
私は市外に住んでいるため、週末に車で通い、郵便物の確認や庭の掃除を続けていました。
売却を考え始めた頃、ある不動産会社から、
「この金額なら、すぐに買い取れます。」
と提案されました。
早く売れる。
室内の荷物もそのままでよい。
何度も現地へ通わなくて済む。
魅力的な話でした。
一方で、
「本当に今、この金額で決めてよいのだろうか。」
という迷いもありました。
父が30年以上暮らした家です。
安く手放して後悔することだけは避けたいと思い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
相談では、買取と仲介売却の違いを具体的に説明していただきました。
売却までの期間。
室内整理の必要性。
売却価格の考え方。
引渡し後の責任や条件。
それぞれを比較すると、私たち家族が優先したいことが見えてきました。
父の施設費用はすぐに売却しなければ支払えない状況ではなかったため、一定期間は仲介で購入希望者を探すことにしました。
販売開始後、最初の内覧では、
「リフォーム費用が気になる。」
という理由で見送りになりました。
二組目も成約には至りませんでした。
正直、
「あの時、買取で決めた方が良かったのでは。」
と思ったこともあります。
しかし販売状況を定期的に説明していただき、問い合わせが続いていることも分かっていたため、もう少し続けることにしました。
その後、名塩南台周辺で戸建を探していたご家族が内覧されました。
ご主人が庭を見ながら、
「子どもと家庭菜園をしたかったんです。」
と話されたことを覚えています。
室内は自分たちでリフォームする計画とのことで、無事に購入申込みをいただきました。
最初の買取提案より時間はかかりました。
しかし、方法の違いを理解し、自分たちで選んだ結果だったので、途中も最後も納得できました。
不動産売却には、一つの正解があるのではなく、家族の事情によって選ぶ方法が違うのだと感じています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市鳴尾町3丁目|60代|「息子が店を継がない」と分かった日から始まった店舗兼住宅の売却事例|XM様】
鳴尾町3丁目で、30年以上商売を続けてきました。
1階が店舗、上階が住居です。
朝、シャッターを開ける音から一日が始まり、夜に店の灯りを消して上の自宅へ戻る。
それが私たち夫婦の生活でした。
心のどこかでは、
「いつか息子が店を継いでくれるかもしれない。」
と思っていました。
息子に強く言ったことはありません。
ただ、家族で食事をしていた時、将来の話になり、息子から、
「自分は今の仕事を続けたい。でも、お父さんたちの店をどうするかは一緒に考えたい。」
と言われました。
少し寂しい気持ちはありました。
しかし同時に、息子が自分の人生を大切にしていることも嬉しく感じました。
そこで初めて、店舗を閉めた後の不動産について具体的に考え始めました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、店舗として引き継ぐ方法、店舗兼住宅として販売する方法、建物を活用したい事業者へ情報を届ける方法などを説明してくださいました。
私たちが驚いたのは、一般の住宅とは購入を検討する方が違うということでした。
販売開始後、独立開業のために店舗付き物件を探していた方からお問い合わせがありました。
内覧の日、その方は店内を何度も見ながら、
「ここなら、自分が考えている店ができそうです。」
と話されました。
その表情を見た時、昔この場所で商売を始めた頃の自分を思い出しました。
契約後、最後に店のシャッターを閉めた時は、やはり寂しかったです。
しかし、その向こうで次の商売が始まると思うと、不思議と前向きな気持ちになれました。
息子が店を継がなかったことで、家族の歴史が終わったわけではありません。
私たちが育てた場所を、次に挑戦する方へ渡すことができた。
今では、それも一つの事業承継だったと思っています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市生瀬町2丁目|60代|隣地の方から「土地を売ってほしい」と言われ、直接売買する前に相談した相続土地売却事例|XL様】
父から相続した生瀬町2丁目の実家は、数年間空き家になっていました。
私たち兄弟はそれぞれ自宅を所有しており、実家へ戻る予定はありません。
そろそろ売却を考えなければと思っていた頃、隣地の方から、
「もし売るのであれば、うちで購入することも考えたい。」
と声を掛けられました。
父の代からお付き合いのある方だったので、最初は、
「不動産会社へ頼まず、直接話を進めてもいいのではないか。」
と考えました。
しかし兄から、
「その金額が適正なのか、どうやって判断するの?」
と言われ、答えることができませんでした。
高く売りたいからではありません。
反対に、相場を知らないまま話を進め、後になって兄弟の間で、
「もっと調べれば良かった。」
となることが心配でした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、生瀬町周辺の土地成約事例、接道状況、土地の形状、古家の状態などを確認し、査定価格の根拠を説明してくださいました。
さらに、隣地の方へ売却する場合と一般市場で販売する場合の違いも比較していただきました。
その資料を兄弟で確認したことで、ようやく冷静に話し合うことができました。
その後、隣地の方とも改めて条件について話し合い、双方が納得できる価格と引渡し条件で契約することができました。
契約の日、隣地の方から、
「お父さんが大切にしていた土地ですから、大事に使わせてもらいます。」
と言っていただきました。
知っている方への売却だからこそ、曖昧に進めるのではなく、価格や条件をきちんと整理して良かったと思っています。
父の土地を納得できる形で引き継いでいただき、兄弟全員が安心できる売却になりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市甲子園口3丁目|ジオ甲子園口一丁目|50代|気に入った新居が見つかったのに、自宅売却への不安で申込みを迷った住み替え事例|XK様】
「ジオ甲子園口一丁目」で暮らして十数年。
子どもたちが独立し、夫婦二人の生活になったことから、もう少しコンパクトな住まいへの住み替えを考え始めました。
休日ごとに物件を見て回り、ようやく夫婦二人とも気に入る住まいが見つかりました。
ところが、購入申込みの用紙を前にすると手が止まりました。
「ジオ甲子園口一丁目が予定どおり売れなかったらどうしよう。」
「想定より安い価格でしか売れなかったら、老後の資金計画が変わってしまう。」
新居を見つけた喜びより、自宅売却への不安の方が大きくなりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、最初に説明されたのは高い査定価格ではありませんでした。
住宅ローンの残高、売却に必要な費用、想定される手取り額、購入資金、引越し時期。
それぞれを一つずつ整理し、「どの価格までなら住み替え計画に影響がないのか」を具体的に確認しました。
数字が見えると、夫婦の会話も変わりました。
「高く売れたらどうするか」ではなく、「どの条件なら安心して次へ進めるか」を話せるようになったのです。
「ジオ甲子園口一丁目」の販売開始後、最初の内覧では、
「気に入っていますが、ほかの物件も見たいです。」
と言われました。
以前なら、その言葉だけで不安になっていたと思います。
しかし今回は販売状況や他の問い合わせ内容を共有していただいていたため、慌てずに待つことができました。
数日後、そのお客様から再内覧の希望が入りました。
二度目はご両親も一緒でした。
室内だけでなく、JR甲子園口駅周辺の買い物環境や実際の生活動線も確認され、購入申込みをいただきました。
契約後、妻が、
「最初にお金と予定をきちんと整理したから、途中で焦らずに済んだね。」
と言いました。
住み替えで一番必要だったのは、勢いではなく、安心して判断できる準備だったと思います。
担当:片岡 沙織
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【神戸市東灘区|一棟収益マンション|50代|税理士との決算前打ち合わせをきっかけに、法人資産の組み替えを決断した売却事例|XJ様】
法人で一棟収益マンションを所有していました。
長年保有しており、毎月の家賃収入も安定していました。
そのため、私は売却をほとんど考えたことがありませんでした。
きっかけは、決算前の税理士との打ち合わせでした。
今後の事業計画や会社の資産について話している中で、
「この不動産を10年後も保有している前提で考えますか?」
と聞かれました。
すぐには答えられませんでした。
建物は今後さらに築年数を重ねます。
設備交換や外壁、防水などの修繕も考えなければなりません。
一方で、本業では新しい事業への投資も検討していました。
家賃が入っているから持ち続ける。
それだけで判断してよいのか、初めて考えるようになりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、現在の年間賃料、稼働状況、管理費用、修繕履歴などを整理し、収益不動産としての売却方法を説明してくださいました。
特に印象に残ったのは、
「今まで収益を生んでくれた物件だからこそ、次の経営判断にどうつなげるかが大切です。」
という話でした。
販売ではレントロールや修繕履歴などの資料を整理し、長期保有を目的とする投資家の方へ情報を届けていただきました。
購入を決められた方は、今後の修繕計画も含めて検討されており、安心して引き継ぐことができました。
売却代金は法人の新しい事業投資に充てる予定です。
以前は不動産を売ることを「資産が減ること」だと思っていました。
今では、会社の将来に合わせて資産の形を変えることも経営判断の一つだと考えています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市小曽根町3丁目|60代|売却準備中に隣家の物置が越境していることが判明した土地売却事例|XI様】
母から相続した小曽根町3丁目の実家を解体し、土地として売却することにしました。
建物の解体も終わり、
「これで販売を始められる。」
と思っていた時、測量で思わぬ問題が見つかりました。
隣家の物置の屋根の一部が、こちらの土地側へ越境している可能性があるというのです。
隣の方とは母の代からのお付き合いでした。
関係を悪くしたくありません。
しかし、何も確認しないまま土地を売却して、後から買主様と問題になることも避けたい。
どうすればよいのか分からなくなりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず測量結果と現地の状況を確認し、土地家屋調査士とも相談しながら進め方を整理してくださいました。
一番緊張したのは、隣の方へ説明する日でした。
ところが事情をお話しすると、
「お母さんには長い間お世話になったから、きちんと確認しましょう。」
と言ってくださいました。
その言葉を聞き、本当に安心しました。
関係者で現状を確認し、将来の対応について書面で整理した上で販売を開始。
その後、小曽根町周辺で住宅用地を探していたご家族から購入申込みをいただきました。
契約前には土地の状況をすべて説明していただき、買主様にも納得して購入していただくことができました。
売却を急ぐあまり問題を隠したり、曖昧なまま進めたりしなくて本当に良かったと思っています。
母が長年築いてきたご近所との関係も守りながら、土地を次の方へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市毘沙門町|60代|兄弟3人とも「実家には住まない」、答えを先延ばしにしていた相続戸建売却事例|XG様】
父が亡くなり、西宮市毘沙門町の実家を兄弟3人で相続しました。
相続手続きが終わった時、最初に話したのは、
「この家をどうする?」
ということでした。
長男は大阪で家族と暮らしています。
私は神戸市内に自宅があります。
妹も結婚して遠方で生活しています。
誰も実家に戻る予定はありませんでした。
それでも、
「急いで売らなくてもいいんじゃないか。」
という兄の言葉で、そのまま保有することになりました。
最初の一年は兄弟で交代しながら実家へ通いました。
庭の草を抜き、郵便物を確認し、窓を開けて風を通す。
しかし時間が経つにつれ、それぞれ仕事や家庭の予定があり、管理の回数が減っていきました。
ある日、兄弟3人で久しぶりに実家へ集まると、庭木が想像以上に伸びていました。
玄関を開けた時には、以前とは違う空き家特有のにおいも感じました。
妹が、
「思い出を残すことと、家を空き家のまま残すことは違うんじゃない?」
と言いました。
その言葉で、3人とも黙ってしまいました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、毘沙門町周辺の戸建需要、建物の状態、現状での売却と修繕後に販売する場合の違いを説明してくださいました。
兄弟で同じ説明を聞き、ようやく全員が売却に納得できました。
購入されたのは、西宮市内で落ち着いた住環境の戸建を探していたご家族でした。
引渡し後、兄が、
「誰も住まない家を守り続けるより、また誰かの生活が始まる方がいいな。」
と話しました。
答えを出すまで時間はかかりましたが、兄弟全員が納得して実家を次のご家族へ引き継ぐことができました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市大浜町|香櫨園フラット|70代|住宅ローン完済の通知を見て、夫婦で初めて「次の暮らし」を考えたマンション売却事例|XH様】
「香櫨園フラット」を購入した時、私たちはまだ40代でした。
住宅ローンの返済。
子どもたちの教育費。
仕事のこと。
当時は老後の暮らしまで考える余裕はありませんでした。
それから年月が経ち、子どもたちは独立。
ある日、住宅ローンの完済を確認する書類を夫婦で見ていました。
妻が、
「これで、この家は本当に私たちのものになったんだね。」
と笑いました。
私も嬉しかったのですが、その後に妻が続けた言葉が心に残りました。
「でも、これから20年もここで暮らすのかな?」
初めて夫婦で老後の住まいについて真剣に話し合いました。
「香櫨園フラット」での暮らしに不満はありません。
香櫨園駅周辺の落ち着いた環境も気に入っていました。
しかし将来のことを考えると、もう少しコンパクトな住まいで、日々の管理負担を減らしたいという気持ちが二人にありました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、「香櫨園フラット」の売却相場だけでなく、売却後に必要な資金や住み替えの順番についても説明してくださいました。
販売開始後、香櫨園エリアでマンションを探していたご家族からお問い合わせがありました。
内覧の際、ご夫婦が、
「この辺りは静かで、子どもと暮らすのに良さそうですね。」
と話されました。
私たちも子どもが小さかった頃、同じように感じて「香櫨園フラット」を選んだことを思い出しました。
住宅ローンを完済したら、ずっと住み続けるものだと思っていました。
しかし完済は終着点ではなく、夫婦の次の暮らしを考えるきっかけにもなりました。
今では管理しやすい住まいへ移り、夫婦で出掛ける時間も増えています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市高木東町|ルネ西宮北口|50代|「駅まであと5分近ければ…」子どもの就職をきっかけに住み替えたマンション売却事例|XF様】
「ルネ西宮北口」を購入した頃は、子どもたちはまだ小学生でした。
学校や公園が近く、家族にとって理想的な環境でした。
年月が経ち、子どもたちも社会人になりました。
ある朝、
長男が駅へ急ぐ姿を見送りながら妻が、
「私たちも生活が変わったね。」
と話しました。
子育て中心だった毎日が終わり、
今度は夫婦二人の生活を考える時期になったのです。
駅までの距離や病院、買い物など、
これから先の暮らし方を夫婦で話し合い、
住み替えを決めました。
インフィニティエステートさんは「ルネ西宮北口」の売却相場だけでなく、
現在の購入希望者の動向や西宮北口エリアの需要まで詳しく説明してくださいました。
販売開始後、
小さなお子様がおられるご家族が内覧に来られ、
「公園が近いのが決め手でした。」
と話してくださいました。
私たちが子育てで感じていた魅力を、
今度は次のご家族が評価してくださったことが、とても嬉しかったです。
住む人が変われば、住まいに求めるものも変わります。
私たち家族にとっても、新しい暮らしへ進む大切な一歩になりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市上甲東園4丁目|60代|「旗竿地だから売れない」と思い込んでいた土地売却事例|XE様】
父から相続した上甲東園4丁目の土地は、いわゆる旗竿地でした。
道路に接している間口が狭く、奥に敷地が広がる形状です。
近所の方からも、
「この形なら売るのは大変やね。」
と言われていました。
私自身も、
「整形地ではないから、買う人は少ないだろう。」
と思い込み、数年間そのままにしていました。
固定資産税だけを払い続けながら、何も動けない状態でした。
思い切ってインフィニティエステートさんへ相談すると、
「土地の形だけでは判断できません。」
と言われました。
周辺の建築状況や法令上の条件、建築会社のニーズなどを調べていただき、
旗竿地でも希望されるお客様が一定数おられることを教えてくださいました。
販売開始後、
注文住宅を検討されていたご夫婦が現地をご覧になり、
「道路から奥まっているので、小さな子どもにも安心ですね。」
と話してくださいました。
私には短所だと思っていた土地が、
買主様には魅力として映っていたことに驚きました。
契約を終えた今では、
思い込みだけで判断しなくて本当に良かったと思っています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲陽園本庄町|ネバーランド甲陽園|60代|空き家になったマンション、「月1回の換気」が負担になり売却を決めた事例|XD様】
母が老人ホームへ入居し、「ネバーランド甲陽園」は空き家になりました。
最初は、
「いつか戻るかもしれない。」
と思い、そのまま残していました。
月に一度は換気に行き、
郵便物を整理し、
水を流し、
掃除をする。
それが私の日課になりました。
ところが一年が過ぎても状況は変わりません。
台風が来れば窓が気になります。
寒い日には配管も心配になります。
管理費や修繕積立金も毎月かかります。
「このまま管理を続けるべきなのか。」
そう思い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
「ネバーランド甲陽園」の売却事例や現在の市場動向を説明していただき、
保有を続けた場合と売却した場合の違いも比較してくださいました。
販売開始後、
甲陽園エリアでマンションを探していたご夫婦が購入してくださいました。
契約の日、
鍵をお渡しすると、
「大切に住まわせていただきます。」
と言ってくださり、本当に安心しました。
母が暮らした住まいを、また新しい暮らしの場所として使っていただけることが一番嬉しかったです。
空き家を管理する毎月の負担からも解放され、今では母との時間を大切に過ごせるようになりました。
担当:片岡 弘記
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【西宮市段上町6丁目|50代|3か月売れず、「価格を下げるしかない」と思った戸建売却事例|XC様】
住み替えのため、自宅の売却を始めました。
販売を開始した頃は、
「このエリアなら、すぐに決まるだろう。」
と考えていました。
ところが、一か月。
二か月。
三か月と過ぎても成約には至りませんでした。
問い合わせはあります。
内覧もありました。
でも申込みにはつながりません。
毎週届く販売報告を見るたびに、
「価格を下げるしかないのでは。」
という気持ちになっていました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
すぐに値下げを勧めるのではなく、
内覧された方が感じた印象や、近隣の競合物件、閲覧数や問い合わせ件数まで分析してくださいました。
すると、
価格だけが原因ではなく、室内写真や家具の配置を見直した方が良いという提案をいただきました。
写真を撮り直し、室内を整理して再掲載すると、お問い合わせが増え、その後の内覧で購入申込みをいただくことができました。
売却活動では、
「売れない=価格」
ではないことを初めて知りました。
焦って価格を下げなくて本当に良かったと思っています。
最後まで状況を丁寧に説明していただけたことで、安心して売却を進めることができました。
担当:片岡 沙織
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【西宮市両度町|ラピタス31西宮|60代|査定額が高い会社ではなく「売却計画が見える会社」を選んだマンション売却事例|XB様】
子どもたちが独立し、夫婦二人には少し広く感じるようになったため、「ラピタス31西宮」の売却を考え始めました。
最初に悩んだのは、不動産会社選びでした。
数社へ査定を依頼すると、提示された金額にはかなり差がありました。
一番高い査定額を出した会社にお願いすれば、高く売れるのだろうか。
夫婦で何度も話し合いました。
そんな中、インフィニティエステートさんの説明で印象に残ったのは、査定額そのものではありませんでした。
「この価格で販売を始めた場合、どのような購入者を想定するのか。」
「問い合わせが少ない場合、いつ販売方法を検証するのか。」
「内覧後の反応を、どのように次の販売活動へつなげるのか。」
売り出してから成約までの流れを具体的に説明していただきました。
私たちは、最も高い査定額を提示した会社ではなく、売却計画に納得できたインフィニティエステートさんへお願いすることにしました。
販売開始後、「ラピタス31西宮」で探している方だけでなく、西宮北口駅周辺でマンションを探している方からもお問い合わせがありました。
最初の内覧では成約しませんでした。
二組目のお客様からも返事はありませんでした。
以前の私なら焦っていたと思います。
しかし、内覧ごとの反応や検討理由を報告していただき、販売状況が見えていたため、落ち着いて待つことができました。
その後、通勤利便性を重視して西宮北口エリアで探していたご夫婦とのご縁があり、無事に成約しました。
売却を終えて感じたのは、査定額はゴールではないということです。
私たちにとって大切だったのは、販売中も状況を理解し、納得しながら判断できることでした。
担当:片岡 弘記
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【西宮市今津曙町|60代|父の相続で初めて知った「借地契約」、底地をどうすればよいか悩んだ売却事例|XA様】
父が亡くなり、相続財産を確認していた時のことです。
今津曙町に土地を所有していることは知っていました。
しかし、その土地に第三者の建物があり、長年にわたって借地契約が続いていることまでは詳しく知りませんでした。
毎月ではなく、決められた時期に地代が入金されていましたが、契約書を見るとかなり古い内容です。
更新はどうなっているのか。
将来、土地を返してもらえるのか。
このまま子どもへ相続させてもよいのか。
普通の土地売却とは違うように感じ、何から調べればよいのか分かりませんでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、まず古い契約書、地代の入金状況、土地と建物の登記内容を確認してくださいました。
そして、底地として保有を続ける場合、借地人様と売買について話し合う場合、第三者への売却を検討する場合など、複数の選択肢を説明していただきました。
一番心配だったのは、借地人様との関係が悪くなることでした。
父の代から長くお付き合いが続いていたからです。
そのため、突然売却の話を進めるのではなく、まず私たちの考えを整理した上で、丁寧にお話をすることになりました。
話し合いを重ねた結果、借地人様にも今後の土地利用について考えがあることが分かり、双方が納得できる条件を探すことができました。
相続した直後は、
「難しい土地を受け継いでしまった。」
という気持ちでした。
しかし、父が長年続けてきた関係を壊さず、次の形へ整理できたことに安心しています。
分からないから放置するのではなく、早い段階で状況を確認して本当に良かったと思います。
担当:片岡 沙織
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【神戸市兵庫区上三条町|一棟収益ハイツ|60代|満室なのに売却を決断、「今だから売る」という出口戦略を選んだ事例|WZ様】
神戸市兵庫区上三条町で、一棟の収益ハイツを長年所有していました。
ありがたいことに入居状況も安定していました。
そのため、売却を考えていると知人に話すと、
「満室なのに、どうして売るの?」
と何度も聞かれました。
私自身も同じ疑問を持っていました。
家賃収入は入っています。
大きな問題も起きていません。
それでも年齢を重ねるにつれ、将来の修繕や設備交換、入居者対応をいつまで続けるのか考えるようになりました。
問題が起きてから売るのか。
それとも、運営状況が安定している今のうちに次のオーナーへ引き継ぐのか。
判断に迷い、インフィニティエステートさんへ相談しました。
相談では、単純な査定価格だけではなく、現在の賃料収入、稼働状況、年間経費、今後想定される修繕について整理していただきました。
そして、
「収益物件は問題があるから売るとは限りません。状態が安定していること自体が購入者への説明材料になります。」
と聞き、考え方が変わりました。
販売では入居状況や収支資料を整理し、収益不動産を探している投資家の方へ情報を届けていただきました。
購入された方は、
「現在の運営状況を引き継ぎながら、長期で保有したい。」
と考えておられました。
契約が終わった後、寂しさより安心感がありました。
満室だから持ち続けるのではなく、満室の今だから次へつなぐ。
自分にとっては、それが一番納得できる判断でした。
担当:片岡 弘記
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【西宮市鷲林寺南町|70代|「まだ一人で暮らせる」という母と、心配する娘が一緒に考えた戸建売却事例|WY様】
夫が亡くなってから、鷲林寺南町の自宅で一人暮らしを続けていました。
娘からは何度も、
「そろそろ近くに住まない?」
と言われていました。
でも私は、
「買い物もできるし、まだ一人で大丈夫。」
と断っていました。
長年暮らした家です。
近所には知り合いもいます。
庭のどこに何を植えたのかも、家のどこが傷んでいるのかも、全部分かっています。
知らない場所へ移ることの方が不安でした。
そんなある日、庭で足を滑らせました。
けがはありませんでしたが、立ち上がるまで少し時間がかかりました。
娘には言わないつもりでした。
しかし数日後、娘が家に来た時、
「最近、何かあった?」
と聞かれました。
隠しきれずに話すと、娘は住み替えを勧めるのではなく、
「お母さんが納得できる方法を一緒に探そう。」
と言ってくれました。
その言葉で初めて、売却の相談をしてみようと思いました。
インフィニティエステートさんには、鷲林寺南町の戸建売却だけでなく、売却後の住まいについても相談しました。
すぐに家を売るのではなく、住み替え先の条件、引越し時期、荷物の整理、売却代金の使い方まで順番に整理していただきました。
最終的に、娘の住まいから無理なく行き来できるマンションへ住み替えることを決めました。
引越して最初の週末、孫が一人で遊びに来てくれました。
以前の家では送迎が必要でしたが、今は気軽に会えます。
「一人で暮らせるかどうか」だけを考えていた私ですが、今では「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を考えて住み替えて良かったと思っています。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲子園口北町|ステイツ甲子園口二丁目|40代|子どもの進学で変わった朝の時間、家族で決めたマンション住み替え売却事例|WX様】
「ステイツ甲子園口二丁目」での暮らしに、不満があったわけではありません。
むしろJR甲子園口駅を利用しやすく、買い物にも便利で、家族全員が気に入っていました。
住み替えを考えたきっかけは、長男の進学でした。
通学先が変わり、朝早く家を出る生活が始まりました。
それに合わせて妻のお弁当作りも早くなり、家族全員の生活時間が少しずつ変化していきました。
ある朝、眠そうに朝食を食べる息子を見て、妻が、
「これから何年も続くなら、家族全体の生活動線を考えてもいいかもしれないね。」
と話しました。
そこで初めて、住み替えを具体的に考えました。
ただ、「ステイツ甲子園口二丁目」を売却してから次を探すのか、先に購入するのかが分かりません。
インフィニティエステートさんへ相談すると、現在の住宅ローン残高、想定売却価格、購入可能な予算、引渡し時期を一つの表にして説明してくださいました。
数字が整理されると、漠然としていた住み替えが現実的な計画に変わりました。
販売では「ステイツ甲子園口二丁目」の立地や生活利便性だけでなく、私たちが実際に暮らして感じた日常の便利さも丁寧に伝えていただきました。
購入されたのは、小さなお子様のいるご家族でした。
引渡しの際、
「この周辺で子育てできるのを楽しみにしています。」
と言っていただき、私たち家族の次の生活と、買主様の新しい生活が同時に始まるような気持ちになりました。
家族の生活は、子どもの成長とともに変わります。
今回の住み替えは、家が嫌になったからではなく、今の家族に合う暮らしを考えた結果でした。
担当:片岡 弘記
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【西宮市津門稲荷町|60代|解体見積り320万円、「更地にしないと売れない」と思い込んでいた相続不動産売却事例|WW様】
父から相続した津門稲荷町の実家は、築50年を超えていました。
雨漏りこそありませんでしたが、室内は古く、設備も長年交換していません。
私たち兄弟は、
「こんな古い家を買う人はいないだろう。」
と考え、最初から解体するつもりでした。
ところが見積りを取ると、建物だけでなく物置や庭石、残置物の撤去も含めて約320万円。
さらに測量などの費用も必要になる可能性があると聞き、売却前にこれだけのお金をかけてよいのか不安になりました。
インフィニティエステートさんへ相談すると、
「解体を決める前に、古家付き土地として探している方の需要も確認しましょう。」
と提案されました。
津門稲荷町はJR西宮駅や阪神国道駅へのアクセスも考えやすく、建物を自分たちでリフォームしたい方や、解体後に新築を考える方など、買主様によって希望が違うことを説明していただきました。
販売開始後、内覧に来られたのは若いご夫婦でした。
ご主人が建築関係のお仕事をされており、
「全部壊すのではなく、使える部分を残して改修したい。」
と話されました。
私たちにとって価値がないと思っていた建物を、違う視点で見てくださる方がいたことに驚きました。
結果として、大きな解体費用を先に負担することなく現状で成約。
売却前に思い込みだけで工事を進めず、本当に良かったと思っています。
不動産は、売主が考える価値と買主が感じる価値が違うことを知った売却でした。
担当:片岡 沙織
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【西宮市甲子園口2丁目|50代|30年以上営業した店舗、「閉店」ではなく「次の挑戦」につながった事業用不動産売却事例|WV様】
30年以上営業してきた店舗でした。
常連のお客様も多く、
「まだ続けてほしい。」
と言っていただくこともありました。
しかし年齢や体力を考え、閉店を決断しました。
一番心配だったのは、
店舗を閉めることではありません。
この場所が空き店舗になってしまうことでした。
インフィニティエステートさんへ相談すると、店舗の立地や業種だけでなく、
周辺で開業を希望している方への情報発信も積極的に行ってくださいました。
数か月後、内覧に来られたのは、長年独立を目指していた若いご夫婦でした。
「この場所で夢だったお店を始めたいです。」
その言葉を聞いた時、
閉店ではなく、次の方へバトンを渡すのだと思えました。
契約の日、店舗の鍵をお渡しすると、
「大切に使わせていただきます。」
と笑顔で言ってくださいました。
長年営業してきた場所が、新しい夢のスタートになることを心から嬉しく思っています。
担当:片岡 弘記
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【西宮市寿町|夙川ビューハイツ|50代|「このマンション限定」で探していた買主様とのご縁がつながった売却事例|WU様】
転勤を機に、「夙川ビューハイツ」を売却することになりました。
夙川駅まで歩いて行ける便利さと、静かな住環境が気に入り、家族で15年以上暮らしてきたマンションです。
売却を決めたものの、
「この部屋を気に入ってくださる方がいるだろうか。」
という不安はありました。
販売開始から数週間後、内覧に来られたご夫婦が、
「実は『夙川ビューハイツ』だけを探していました。」
と話してくださいました。
親御さんが近くに住んでおられ、お子様の学校区も変えたくなかったそうです。
室内をご案内していると、
「前からこのマンションに住みたかったんです。」
という言葉を何度も聞きました。
インフィニティエステートさんは「夙川ビューハイツ」の管理状況や修繕履歴、夙川エリアの住環境まで詳しく説明してくださり、その場で購入のお申し込みをいただきました。
大切に暮らしてきた住まいだからこそ、本当に住みたいと思ってくださるご家族へ引き継げたことが、何より嬉しかったです。
担当:片岡 沙織